森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第4号
○森国務大臣 ありがとうございます。 入管法の第五条の上陸拒否事由、これに新型コロナウイルス感染症が該当することとなる、この施行日を前倒しをするということを、今総理から答弁がございましたが、それを含め、また、患者であることが確認できない場合も、これは国民の命と健康を守るため必要である場合には、高度な政治的判断とはなりますが、同条一項十四号もございますので、なお一層の水際対策の強化をしてまいります。
第201回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(森まさこ君) 入管法第五条で上陸拒否事由を規定しているわけでございますが、その中に感染症法に定める指定感染症等の患者というふうに規定されておりまして、今般の新型コロナウイルス感染症については、閣議決定で政令によりこの指定感染症に指定したということでございます。 そしてさらに、WHOの緊急事態宣言を受けて施行日を前倒ししましたので、明日から入管においては新型コロナウイルスの感染症の患者の上陸を拒否することが可能となりまして、今…
第201回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(森まさこ君) 入管法の第五条の上陸拒否事由には、同項、一項十四号もございますので、これは高度な政治的判断にもなりますが、国民の命と健康を守るためでございますので、様々、今、関係省庁とまさに今対応を検討しているところでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森まさこ君) 三宅伸吾委員にお答えしたいと思います。 まず、二つの問題は明確に分けるべきだと思います。カルロス・ゴーン被告人の国外逃亡、この問題と日本の刑事司法制度の問題については明確に分けて考えるべきだと思います。 と申しますのは、カルロス・ゴーン被告人が、保釈中に海外渡航禁止という条件を付けられていたにもかかわらず不正に出国したということ、これはどの国であっても不正に出国することは犯罪であります。我が国も入管法の密出国罪…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森まさこ君) 山本委員にお答えします。御質問ありがとうございます。 賃貸借契約って、賃借人が死亡しただけでは当然には終了しないんですよね。これは相続人に賃貸借契約が相続されるということになりますけれども、相続人に連絡付かないとか、複数いるとか、海外にいるとかいう場合には非常に困ってしまうということなんですが。 今、国交省、こちらと連携してガイドブック作っていまして、特約を付けてもらうと。死亡した場合には賃貸借契約が終了します…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森まさこ君) 総理も本会議でLGBTに対する不当な差別や偏見はあってならないと答弁をしたこと、石川委員の御指摘のとおりでございます。 法務省としても、ホームページに、LGBTを理由とする偏見や差別をなくすこと、これは人権の強調事項として掲げさせていただいております。 婚姻につきましての御質問がございましたけれども、婚姻についてはLGBTの皆様方から御要望が多いことも承知をしております。差別や偏見の防止の観点、そして国際的な比…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森まさこ君) 石川委員のお示しになった電通ダイバーシティ・ラボのLGBT調査二〇一八年において、同性婚について賛成という方とどちらかというと賛成という方を含めて七八%と御指摘をいただいております。このような各種の資料も踏まえながら、また、全国の自治体でもパートナー婚という制度も設けている自治体もございますので、様々な状況を見ながら、国民の皆様の御意見をしっかり見てまいりたいと思います。 私自身も、常に申し上げているんですけれ…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森まさこ君) 憲法二十四条第一項と第二項の解釈について委員の御意見をお示しになりましたが、様々な解釈の余地があるというふうに考えます。そういった意味でも、国民の皆様の御議論をしっかり耳を傾けてまいりたいと思います。 そして、同性婚を法律的に制度に設けるかどうかだけではなくて、先ほど言いましたパートナー婚ということもございますし、また、法務省では、先ほど御答弁申し上げましたとおり、人権ということで、しっかりとその差別、偏見につ…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森まさこ君) 婚姻制度の在り方については様々な御意見があると思います。LGBTの皆様方からの御要請もいただいているところでございます。御当人の皆様方にも実際にお会いして、私もお声を聞かせていただいているところでございます。そのような中で、国民の皆様がどう考えていくかということも含めて御議論をいただいていく問題であるというふうに思います。 婚姻制度、結婚制度をどうするかという問題、非常に深く重要な問題であると思いますので、委員…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森まさこ君) 同性婚につきましては、様々な御議論が今進められておりまして、各政党の中でもいろいろな意見が出ていると承知をしております。 また、この国会におきましても御議論の場があるというふうに考えます。例えば、与党自民党におきましては、LGBT特命委員会の下で古屋委員長がLGBT理解増進法案というものを取りまとめたということで稲田朋美幹事長代行から伺ったところでございますが、また、そういった政党内での議論、そして、それがまた…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森まさこ君) LGBTの皆様からの御要請の声もいただいておりますので、これは国民の皆様方の御議論、注視をしてまいりたいと思います。 決して、想定をしていないというその言葉の意味ですけれども、当時、憲法制定当時、LGBTの皆様の婚姻のことについて想像していなかったというか、想定していなかったということで、今現在、LGBTの皆様の存在を否定しているということではございませんので、それは確認をしていただきたいと思います。
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森まさこ君) 先ほども申し上げましたけれども、婚姻制度については国民の皆様の議論を待っていきたいと思います。なぜなら、やはり婚姻制度の根幹に関わる大きな問題だからです。 しかし、婚姻を認めるかどうか以外に、パートナー婚という制度も今自治体に広がっているという現状もございます。私は、決して否定的なことを言っているのではなくて、国民の議論をまさにこの国会でもしていただきたいと思っているところです。 オリンピック憲章にも初めてLG…
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森まさこ君) まずは国民各層の皆様の幅広い御意見、また国会における御議論の状況をしっかり注視をしてまいりたいと思います。
第201回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(森まさこ君) 今御答弁を申し上げたとおりであり、私は、常に幅広く御意見を賜っているところでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(森まさこ君) 入国審査においては、入管法の第五条の上陸拒否事由に該当するかどうかを見ますので、現在、この五条に輸入禁止畜産物を所持するということが含まれておりませんので、一般的には上陸を拒否することが困難でありますが、しかしながら、上陸審査の過程で、これは輸入禁止畜産物を違法に持ち込んで売買しようとしているとか、在留資格によって本邦において行われている活動と違うことを行おうとしているということに当たれば、これは上陸を拒否する…
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森まさこ君) 櫻井委員の御指摘のとおりでございまして、私も離婚後の養育費の支払確保というのは大変重要な問題だと思っております。所信表明においても、両親が離婚した後の子供の養育費の在り方を含む現在行っている家族法制についての検討を着実に進めると申し上げました。この中には委員の御指摘の養育費の問題も含まれております。法務省においては、これまで外国の法制度等の調査を実施してきたということでございますが、更なる迅速化を指示してまいり…
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森まさこ君) 現在、家族法研究会において様々な議論を行っておりますので、法務省も積極的に参加をし、迅速に取り組んでまいるよう努力してまいります。
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森まさこ君) 櫻井委員の心療内科としての御経験に基づく御指摘、本当にもっともであると思います。私も刑事政策が選択科目でございましたが、やはり外形だけでなく、内面をしっかり分析をして、そしてそれを対策に生かしていくというお考え、大変貴重に伺いました。 犯罪や非行をした者を改善更生、社会復帰をさせるための指導を効果的に行うために、犯罪や非行の内容はもとより、対象者一人一人の性格や家庭環境等、今御指摘のような様々な内面等の特性を適…
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森まさこ君) 真山委員にお答えいたします。 真山委員の御質問の根底に流れる趣旨は理解しているつもりなんですが、法の執行ということで御説明をさせていただきますと、法律に基づいて何かしらの刑罰等を執行する場合には構成要件に明確に規定されていなければなりませんので、そういう趣旨で、何か、何法の何条にきちんと定義されている場合ではないと、そういうものではないということを御説明しただけであって、真山委員の御質問のその根底にある趣旨は理…
第200回 参議院 法務委員会 第9号
○国務大臣(森まさこ君) 今申し上げましたとおり、犯罪対策閣僚会議の指針の中に摘示されております反社会的勢力、すなわち暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団又は個人が公的な場に入ることは容認できないというふうに先ほども申し上げましたので、この点ははっきりと申し上げさせていただきたいと思います。