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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
6,013
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会30 件・30%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%

※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,013 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/10/30

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(森まさこ君) 消費者安全法第十三条第四項に基づき平成二十五年六月に国会に提出しました消費者事故等に関する情報の集約及び分析の取りまとめ結果の報告につきまして、御説明申し上げます。 消費者安全法では、消費者の安全の確保に資するよう、消費者事故等に関する情報を消費者庁において一元的に集約、分析し、その結果を取りまとめることとされております。 今回の報告は第七回目となり、平成二十四年十月から平成二十五年三月までに消費者庁に通知され…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/10/29

185参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(森まさこ君) 女性活力・子育て支援担当大臣、食品安全、少子化対策及び男女共同参画等を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 日本を再び成長の軌道に乗せていく上で女性の活躍は不可欠です。女性にとって働きやすい環境を整え、女性の就業機会や活動の場を充実させることは、日本にとってまさに焦眉の課題です。安倍内閣では、女性の活躍を我が国の成長戦略の中核として位置付け、若者・女性活躍推進フォーラムで提言を取りまとめ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/10/24

185参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(森まさこ君) お答え申し上げます。 提出する予定の法文の案の中に、例えば外交に関する事項ですと、別表の中に、二、外交に関する事項というふうに項目立てをした上で、そして安全保障に関して入手する情報ということで言っております。ですので、安全保障のために入手した特定の情報というふうに限定しておりますので、国内においても、外国との間の情報交換以外にも我が国の安全保障上必要があるときにはそのような情報を入手することもありますので、入手…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/10/24

185参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(森まさこ君) 情報については現在も各省に秘密としてあるものがございます。例えば、極秘とか秘とか取扱注意などというふうにしてありますけれども、それぞれの基準についても、省庁によって、全て政府で統一をされているわけではございません。そのような、今持っている秘密の中で特定のものだけを、安全保障上必要なものだけを特定秘密というふうに指定をして、それを漏えいを防いでいく、又は外国との情報交換の前提となる秘密保全の措置を外国と同等にして…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/10/24

185参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(森まさこ君) お答え申し上げます。 先ほど答弁をしたとおり、それぞれの省庁に今秘密というものがあり、その指定の基準とともに、その取扱いの基準、そして倫理規程と委員おっしゃいましたけれども、セキュリティーポリシーなるものが各省庁にばらばらにございます。その情報の取扱いに関する注意事項が書いてあります。 ですけれども、今回は、そのたくさんある秘密の中でトップシークレットというものを、安全保障上重要なものを定めさせていただいて、そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/10/24

185参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(森まさこ君) 御質問の政府中枢や当局内部の違法行為、重大な失態というものについては、そもそもその違法行為や重大な失態というのでは特定秘密の対象たり得ないものでございますので、特定秘密に指定されることがないものというふうに考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/10/24

185参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(森まさこ君) 今御指摘になった過去の事件等は特定秘密に指定されるかどうかというのは今お答えできませんので。特定秘密にそもそも指定をされるものは、しっかりと有識者会議の御意見を聴いて基準を決めていく、そして、秘密の中でも本当に僅かな、安全保障にかかわるものでございます。そして、今御指摘のような犯罪行為とかいったものはそもそも秘密の対象にはならないんです。一般的に申し上げますと、犯罪行為が公表されたとしても、それは処罰の対象には…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/10/24

185参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(森まさこ君) 公益通報者保護制度も、特定秘密については、そのような秘密を外部に持っていく場合に、その内部告発をするときに、それが、法律に書いてありますけれども、違法な行為や、そういった行為を公益のために持ち出す行為でございますので、違法な行為であれば、今の、前ほどの議論と同じように、特定秘密になり得ないものでございますので、そして、一般的に申し上げて、違法な行為を内部告発したとしても、それは罰せられるものではありませんし、公…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/10/23

185参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森まさこ君) 文科省、厚労省と連携して少子化大臣として取り組んでいるところでございますが、なぜ待機児童が生じるのか、その根本的な原因を考えることが大切だと思って調査を掛けることにいたしました。 一つには、ゼロ歳児のうちは家庭でしっかり育てたいと思っていても一歳になってからの四月に保育園に入れない、だから早く、ゼロ歳のうちになるべく早く保育園に入れたいという保活。一歳児で入れないと、自分自身が育児休業期間満了してしまって会社を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/10/21

185衆議院 予算委員会 第2号

○森国務大臣 行政機関による恣意を排除しなければならないという御質問がありました。 まず前提として、今検討中の法案でございますけれども、特定秘密は、従来から秘密として扱われている情報のうち、安全保障、テロ、スパイ活動など特に秘匿を要するものを指定するということを想定しているものであって、従来の秘密の範囲を拡大するものではございません。 そして、それを指定する行政機関の長が五年ごとに延長するということで、五年ごとであると同一人物ではない可…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/10/21

185衆議院 予算委員会 第2号

○森国務大臣 塩崎委員、よく質問してくださいました。 私は、安定政権のもとで国家の大きな課題に取り組まなければならないとすれば、少子高齢化の社会への対応こそが国家の大きな課題だと思っております。これこそが構造の大転換をしなければならない。予算、税制も、今までの日本は、やはり予算についても、少子化に割かれる割合は大変小さ過ぎると思っております。この点、女性が輝く社会について、総理が先頭に立っておられるということを私は大変心強く思っていると…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/25

183衆議院 内閣委員会 第18号

○森国務大臣 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、緊急時に迅速に安全な避難場所の確保、そして、その後の加害者から離れたところで新しい生活を始めるための居所の確保、ともに重要でございまして、この点に関して、民間支援者または民間シェルターの皆様の役割は大変大きいものがございます。 内閣府といたしましても、公共機関と民間シェルター等との連携を、ワークショップ等を行いまして推進しているところではございますが、さらなるまた連携を図ってまいりた…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/25

183衆議院 内閣委員会 第18号

○森国務大臣 DVについては、やはり、経験のある相談員が被害者の最初の保護から自立支援まで切れ目のない相談を行っていくということが大変重要になります。 そのような中で、現状では、地方自治体によっては、非常勤職員の相談員のいわゆる雇いどめのような実態がございます。これにつきましては、内閣府といたしましては、非常勤の職員さんの人材育成、研修等を行うとともに、継続的な配置を地方公共団体にお願いをして、体制の充実を図ってまいりたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○森国務大臣 平成二十一年度から二十三年度における消費者庁歳出決算の概要を御説明申し上げます。 平成二十一年度の歳出予算現額は四十三億四千六百六十一万円余でありまして、これを支出済み歳出額二十七億二千七百二十九万円余に比較いたしました差額十六億一千九百三十二万円余が不用額となっております。 続きまして、平成二十二年度の歳出予算現額は八十八億九千九百六十二万円余でありまして、これを支出済み歳出額七十四億二千八百八十六万円余に比較いたしまし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○森国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました事項につきましては、まことに遺憾に存じております。 御指摘を受けた事項につきましては、直ちに是正の措置を講じたところであり、再発防止に万全を期してまいる所存であります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○森国務大臣 本制度の導入により、消費者は、特定適格消費者団体による一段階目の訴訟追行の結果を踏まえて、二段階目の手続に加入することができます。そして、実際の二段階目の手続は、特定適格消費者団体に授権をして行うことになります。また、この授権の機会は、消費者に通知、公告がなされます。 このため、今御指摘のような被害があったときに、被害回復に要する時間、費用、労力等が低減をされまして、消費者が訴訟手続を使うことをためらって泣き寝入りをすると…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○森国務大臣 経済団体、七団体からの御提言をいただきましたし、そのほかにも個別に強力にいろいろな御意見もいただきましたけれども、基本的には、その内容は、本制度における不適切な訴え提起または濫訴のおそれ、それからもう一つは、日本経済への影響がマイナスではないか、そういう御懸念を示されました。 これに対して、私は、まず、不適切な訴え提起の懸念については十分配慮してあるということで、例えば、一つは、原告適格を特定適格消費者団体に限定しておりま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○森国務大臣 本制度は、既存の制度では消費者がその権利を行使して被害を回復することが困難であることに鑑みまして、その権利行使の実効性を確保するという観点から創設されるものでありますから、そもそも法遵守を徹底し適法な事業を行っている良質な事業者においては、本制度が導入されたとしても、特段の対応は必要ないはずであります。むしろ、本制度によって被害の回復が容易となり、事業者が法律に違反して得た不当な利益を返還させることは、事業者による不当な行…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○森国務大臣 我が国においては、個人みずからが被害救済を求める制度に関しては、通常の民事訴訟制度、少額訴訟のほか、平成二十一年には、国民生活センターに和解の仲介または仲裁を行う裁判外紛争解決制度、これを整備したところです。消費者への制度の周知や、消費者がみずから利用するに当たっての支援などが課題となっております。 消費者と事業者との間では、情報の質、量、交渉力の格差がございますので、被害回復のために要する費用とか労力との兼ね合いから、個…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○森国務大臣 諸外国でも、多数の消費者の被害回復を図るための訴訟制度が導入されておりますが、どのような位置づけになるかという難しい御質問ですけれども、例えば米国では、いわゆるオプトアウト式のクラスアクション、これが幅広い分野で認められております。また、欧州諸国においても、フランス、イギリス、ドイツなどにおいて、消費者団体を主体とする一段階型のオプトイン式の訴訟制度が設けられております。 このような中で、OECD理事会は、集合的に提起する…