P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
6,013
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会30 件・30%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%

※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,013 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○森国務大臣 委員御指摘のとおりでございまして、本法案の適用を受けるか受けないかにかかわらず、個々の個別事案で民事上の請求権が立つか立たないかというのは古くからある問題でございます。 これについて、悪質な事案について消費者契約法等の民事実体法で適用できるように過去ずっと見直しをしてきたわけでございますので、悪質な事案については、社会実態また被害の実態を踏まえまして、必要に応じて積極的に見直しをして、民事上の請求権が立つようにしてまいりた…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○森国務大臣 大変難しい御質問だなと思います。 通常の訴訟手続などの消費者の被害回復を図るための既存の制度はそのままにしておきながら、それに加える形で、本法案ができたわけでございます。 訴訟手続を二段階として、二段階目で加入した消費者に一段階目の判決の効力を及ぼすということで、消費者の手続の負担を大きく軽減したものでございます。そのことで消費者の被害回復の実効性は確保されますが、事業者に与える影響も小さくないわけでございます。 そもそも…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○森国務大臣 特定適格消費者団体に対しては、その認定段階で一定の経理的基礎を求めております。この経理的基礎をもとにして自立した活動をしていただくということが基本になります。 また、認定NPO法人制度の活用による寄附金の受け入れを進めることや、新たな訴訟制度に関する業務で消費者から報酬及び費用の支払いを受けること、国や自治体からの委託事業を受けることにより、財務基盤を強化していくことを期待しております。 とは申しましても、委員の御指摘にも…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○森国務大臣 訴訟資金提供ビジネスですけれども、それは排斥をされます。 本制度について、特定適格消費者団体が、いわゆる訴訟ファンドでありますとか高金利の貸付業者でありますとか、そういうところから訴訟資金の提供を受けたり、そういうビジネスを利用することは、報酬規制、認定要件である経理的基礎の確保及び責務規定である不当な目的による訴え提起の禁止の三点により、排斥されるというふうに認識をしております。 貸付制度を含む必要な支援については、さま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○森国務大臣 現在の検討状況でございますけれども、閣議決定された規制改革実施計画においては、米国のダイエタリーサプリメントの表示制度を参考にいたしまして、食品の機能性の表示を容認する新たな方策を検討することとしたところでございます。 これは、食品の機能性の表示について、特保の許可を得たもの等に限られている現行制度を見直そうとするものであり、客観的な、科学的な根拠に基づきまして、一定のルールのもとで適正な表示を可能とすることによって食品に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○森国務大臣 御指摘のとおり、規制改革会議の議論の中で、食品の機能性評価について第三者認証制度を設けてはどうかという御提案もありました。 食品の機能性評価は、決まった規格に当てはめて個々の製品を評価するものではなく内容がさまざまである、論文等を広く集めまして、また、各論文の質を吟味し、総合的に評価をしていくものでございまして、一定の評価基準を設定していくということは非常に難しいものでございます。 また、第三者認証制度というのは諸外国につ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○森国務大臣 重要な御指摘だと思います。 なお、本法案の財産的被害というのは、だまされたりとかそういうことでございますので、価格の安い、高いというのとは異なります。 そもそも、やはり消費者庁設立の趣旨は、消費者と事業者のウイン・ウインの関係を構築することであり、消費者と事業者とで適正な市場をつくっていくことでございますので、事業者の方も、今のようなコストについての情報等を、消費者の自主的かつ合理的な選択に資するように、消費者に対して明確…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○森国務大臣 本法案の目的は、消費者が泣き寝入りをしないように、消費者と事業者との間の情報の質、量、交渉力の格差などをなくして、被害を回復していくというところでございます。 一方、経済界が懸念している濫訴をどう防いでいくのかということに関しましては、本制度では、手続の主体を内閣総理大臣が認定した特定適格消費者団体に限定をしております。そして、消費者庁がその特定適格消費者団体をしっかり監督してまいります。そして、対象となる事案につきまして…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○森国務大臣 今の審議官の答弁を補足させていただきますと、通知、公告もそうなんですけれども、この制度自体を広く国民の皆様に御理解をいただくような説明をしっかりして、風評被害の防止に努めてまいりたいと思います。 また、二点目ですけれども、企業の潰し合いに利用される、そういうおそれもあるんじゃないかということでございますが、これについては、本制度においては不当な目的でみだりに共通義務確認の訴えを提起することを禁止しておりますので、いわゆる風…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○森国務大臣 私はPIO—NETがない時代から消費者弁護士をしておりますけれども、そのときは紙でやっておりまして、前近代的でありましたけれども、PIO—NETができて、大分、その時代よりは進みました。またさらに、それが行政機関からのぞけない時代もあったんですね。私は金融庁におりましたけれども、金融庁で、消費者被害があるときに、それを担当課長補佐がのぞけない。これは何だということで、今一部、消費者に関係する行政からはのぞけるようになってお…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○森国務大臣 通常は同時期である場合が多いとは思いますが、お尋ねのような、施行前に契約が締結をされ、そして施行後に加害行為が行われた場合、その場合は、その加害行為は施行後に行われておりますので、不法行為に基づく損害賠償請求権が立ちますので、それについては本制度が適用されるということになるというふうに思います。 請求権競合について今お尋ねがありましたけれども、請求権が競合している中で、施行後に請求権が立っているものがあれば、その部分につい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○森国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○森国務大臣 私は、応諾が進むというふうに思っております。 良質な事業者さんの場合は現在でもADRの応諾はしていただいております。問題は悪質な事業者さんの場合でして、ADRは御存じのとおり当事者の合意がなければ成立しないわけでございますので、こちらの方にそもそも出てこないという場合があるんですけれども、これについて、やはり、本制度が導入されることによって応諾をする方のインセンティブが働くというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○森国務大臣 仮差し押さえ制度は、債務名義を取得したときにはもう財産が散逸してしまっていた、それで被害の回復が図れないということを避けるために、一般的に、既に民事保全法によって、我が国の民事訴訟制度において認められているものです。 本制度においても、同じような必要性、目的のために、それに見合った特則を置いておりまして、一般のときと同じように、裁判所に権利の存在とそれから差し押さえの必要性について証拠を示して、裁判所に認めてもらわなければ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/19

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(森まさこ君) 先ほど申し上げましたとおり、平成二十三年度から二十四年度にかけて消費者庁において実施した全国の実態調査においては、約千人のアレルギー専門医の協力を得て約三千例の食物アレルギー症例の報告がありまして、またこのうちアナフィラキシーショック症状を呈した症例は三百七例ございました。 私もアレルギーの子供を持つ母親として、本当にお母さん方の毎日のアレルギーの食品のチェック、大変でございます。アレルギーの表示をするに当たっ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/19

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(森まさこ君) 全ての症例を把握するということはもちろん困難でございます。それは、医師のところに来ている症例を、さらにそれを全部義務を掛けていかないと出てこないものですが、今しているものは御協力をお願いして出してもらったものということになりますが、その範囲内で、委員御指摘の内容も踏まえて、今後実態調査をしていけるように検討してまいりたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/19

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(森まさこ君) 先送りをすることは本当に許されない、喫緊の課題だというふうに認識をしております。アレルギーを持つお子様とアレルギーを持つ方の命にかかわる問題です。 本法案が成立し、施行するに当たっては、現行の三法に基づく表示基準を統合した新たな食品表示基準を作成をして、また、栄養表示の義務化に向けた表示基準の策定を行っていくんですが、この中で、この新たな食品表示基準作成の過程で、今るる御指摘があったような、マヨネーズと書けば卵…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/19

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(森まさこ君) 今、可能性表示についてもお答えをしたつもりだったんですけれど、済みません、よく、説明が不十分で申し訳ございません。 この可能性表示についても様々な御意見がございます。消費者の側の中でも可能性表示について様々な御意見がございますので、その皆様の御意見をしっかり聞いた上で検討してまいりたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/19

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(森まさこ君) 食品の表示について様々なお声がある中で、それをきちっと検討の場の中で聞いてまいりたいと思います。 中食、外食についてでは、素早く調理をして出す中で混入の可能性がどうしてもあるということを書いていただいた方がいいという御意見と、それはそのようにするとやはり食べられなくなってしまう、何も選択できなくなってしまうんだと、それであれば、やはり混入をしないようなしっかりとしたそういう体制を整えてほしいという委員の方の御意…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/06/19

183参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○国務大臣(森まさこ君) 今まで、この三本を一緒にするということで、新たな基準を作る、それをまずやります、その後にそれぞれの課題をこなしていきますという方針でしたけれども、委員を始めとした皆様の御意見を伺って、また消費者団体や皆様方の協力も得ながら、三本を一緒にする基準の作成と並行してもうなるべく早く進めていくということを申し上げておきたいと思います。