森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森国務大臣 全く抜け穴だとは思っておりません。 先ほどの質問も、ぺらぺらぺらぺらとしゃべって、委員の皆様が議論に参加できないような議論になっておりますけれども、きのうも言われたんです。弁護士同士で空中戦をやっていて、よくわからない。消費者の皆様、それから国会審議を見ていらっしゃる方にも、わかりやすく答弁の中で説明したいと私は思いますけれども、そもそも、この法案を出したのは、消費者が、椎名先生とか三谷先生みたいな立派な弁護士を雇えないん…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森国務大臣 椎名委員の企業側のゼロリスクをあくまでも徹底的に追求するという立ち位置は、大変立派なものだと思います。 安倍政権は、誤解ないように申し上げておきますけれども、デフレ脱却を目指しております。企業の、経済界の発展を目指しております。そのために必要だと思ってこの制度を入れております。つまり、ウイン・ウインの関係を目指しております。 アメリカのクラスアクション制度のような副作用がたくさん指摘されている制度ではなく、良質な企業の皆様…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森国務大臣 九月にフランスに行ってまいりまして、OECD、それからフランスの消費者担当大臣と面談をさせていただきました。 フランスで検討されているグループ訴訟制度は、日本の制度と大変類似をしておりまして、二段階型のオプトインの制度をとっております。認可された消費者団体だけが提起できるというふうに、入り口のところを限定しているところも同じですね。そして、その際に個々の消費者からの授権も不要であります。そして、対象事案ですけれども、こちら…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森国務大臣 現在、双方審議中でありますので、先に向こうが施行されていれば、その施行後の状況等から学ぶところもあると思うんですけれども、私は、向こうの大臣と話したのは、消費者団体それから業界団体、双方からいろいろな御意見が来ておりますけれども、フランスはどうですかと言いましたら、やはり双方から、もうちょっと頑張ってという議論が来ていると。この委員会での審議でも同じですけれども、消費者団体の方は、実効性の方でもう本当に大丈夫なのかというよ…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森国務大臣 あるというふうにおっしゃっておりました。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森国務大臣 まだフランスもこの法案は成立しておりませんので、グループ訴訟制度による濫訴というものが起こったということはございませんけれども、経済界からは、そういった不当な目的による訴訟提起が起きたときにどうするのかというような御懸念がアモン大臣の方にも寄せられている。アモン大臣としては、それに対して、いや、この制度は、今までの制度に比べて入り口を大変限定しておるということ、それから、その主体に対してもしっかり指導していくというようなこ…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森国務大臣 悪徳商法に対して無力だとは思っておりません。悪徳商法こそ、この法案の対象なんです。良質な企業は対象にしていないんです。ただ、悪徳商法の根絶がこの法案だけでできるとも思っておりません。大変困難だと思っております。 私自身、悪徳商法と二十年余りずっと戦ってきた弁護士としては、悪徳商法と戦うための一つのツールにすぎないと思っておりますが、現在の法制度では、訴訟を提起するまでの時間が大変長くかかりました。それから、財産の散逸を防ぐ…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森国務大臣 中小企業のことを言っていただいて、ありがとうございます。 アベノミクスでデフレ脱却、経済成長していく上で、安倍内閣では、過去の反省にも基づきまして、経済成長したときのその果実は、地域に、地方に、中小企業に、そして額に汗して働く方々の手に行き渡るような仕組みをあわせてつくっていかなければならないというふうに思っています。その一つがこの法案である制度であり、そこでセーフティーネットを張っていく。つまり、デフレ脱却、経済成長の陰…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森国務大臣 御指摘の悪質事業者による財産の隠匿または散逸の防止のための方策としましては、二十五年六月に取りまとめをしたんですけれども、消費者の財産被害に係る行政手法研究会の報告書が、この六月ですけれども、出まして、財産の保全・凍結命令制度や行政庁による破産手続開始申し立て制度などが検討されました。海外ではディスゴージメントとかリスティテューションとか言われるような制度がございますけれども、行政の方が財産の凍結をしていくという制度が導入…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森国務大臣 委員の問題意識は、本当に全くそのとおりなんでございます。この通知、公告を誰が費用を負担するかという大変難しい問題なんですけれども、これはさまざま法案を検討する中で、このように決めて法案を提出しております。その理由については政務官から説明があったところでございます。しかし、それに対しては、消費者側から、これで実効性が担保されるのかというような御心配の声があることも事実でございます。今後、しっかりとガイドラインにもその方法等も…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森国務大臣 消費生活センターの充実については、大臣になってすぐ、基金を今までよりも多く積んでおります。そして、基金はずっと補正で積まれてきて、補正でも積んで、次、当初でも初めて積んでいますからね。そして、しかも裏負担なしのものを入れて、地方消費者行政の充実、今まで、消費者の相談の研修の方が、交通費も出なかったものも、つけられるようにしました。 私は、福島県に戻ったら、いつも消費生活センターに顔を出しますよ。みんな顔見知りです。大変な努…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○森国務大臣 いや、国センについては、今見直しの会議を始めたんですよ。国センがなくなる、廃止されるという決定を凍結して、今見直しをしているわけでございます。そのことをしっかりと御説明させていただいた上で、今の御質問に答えさせていただきたいと思いますけれども、一年間でしっかりと結論を出させていただくというふうに決めたわけでございます。 本制度は、授権のことでございますけれども、午前中の審議で同じような御質問に答えさせていただきましたけれど…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 百貨店で購入した場合には、本法律の三条三項に被告とする者が記載されておりますけれども、販売契約の相手方でございますので、百貨店が債務不履行または不法行為に基づく損害賠償請求の対象となり得るということになっておりまして、製造会社は対象となりません。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 そのとおりでございます。それについては三条に書いてありますけれども、請求できないものが二項に書いてありまして、例えば代金以外の治療費でございますとか、治療に要した交通費、休業補償、慰謝料などは本制度の対象とはなりません。ただ、これは本制度によって対象とならないということであって、もちろん個別に請求をすることは可能であります。
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 宮崎議員、私と同期の弁護士でございまして、先ほど、かかわっておられたKKCとかオレンジ共済とか、ココ山岡とかも私も一緒にやっていた事件ではございますけれども。 これまでの消費者事件に関する御尽力に敬意を表しますけれども、その中の御経験から今出た質問だと思いますが、この責任財産のいち早い凍結というものが求められる中なんですが、これは平成二十五年六月十四日に取りまとめられました消費者の財産被害に係る行政手法研究会、こちらの報告…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 この特定適格消費者団体が弁護士に報酬を払うことになるわけですけれども、それは、実際問題として、団体が消費者から得た報酬費用から充てられるものになりますと考えられますから、これについてガイドラインをつくっていきますというふうにお答えをいたしました。そこで、弁護士報酬が高くなり過ぎるということ、これはもうとんでもないことでございますから、そうならないように、一定の上限を設けてまいりたいと思います。 具体的にはどのような上限にな…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 消費者庁設立から四年が経過をいたしました。 実は、自民党から民主党に政権が移行するその直前に、ねじれ国会の中で消費者庁ができ上がりました。ねじれ国会の悪い点ばかりが指摘をされておりますが、党利党略にとらわれずに、ねじれた中でも消費者庁が与野党の協力の中で生まれたということ、私は評価をしております。 そのときの初代の大臣が野田聖子大臣ですが、直後に民主党さんに移りまして、九人の大臣の方がおられ、そして私が第十一代の消費者大臣…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 濫訴のおそれがないように、しっかりと、委員御指摘のとおり、特定適格消費者団体の要件もきっちり定めておりますので、私も濫訴のおそれはないと思います。このことを多くの企業の皆様、経済界の皆様に御理解いただくように周知をしてまいりたいと思います。 そして、先生がおっしゃった、泣き寝入りを防ぐ、これが本当に主目的でございますので、そのために、今、本制度で二段階型の訴訟制度を設けました。これを、OECDが各国に対して集団的な消費者被…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 泉元政務官の御尽力に敬意を表したいと思います。 今、弁護士としての心に残る事案ということでございますが、それはたくさんあるんですが、実は私も個人的に同じような目に遭ったことがありまして、アメリカにこの消費者問題のために留学したときに、ゼロ歳の長女を連れて母子留学したんですけれども、夫の方は東京で弁護士の仕事がありまして、そのような外国人が、ゼロ歳の赤ちゃん連れでひょこひょこアパートを探しにきたということで、向こうはカモだと…
第185回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○森国務大臣 上西委員の御質問を聞いて、本当に怒りが込み上げてくるような思いがいたします。 通告を受けまして、私も、事務方を呼びつけまして、どういうことであったのかということで問いただしましたところ、これは最初は、上西事務所から消費者庁の方に、どこの消費生活センターに行けばいいのかという御照会があったということで、そのとき、御自宅が市原市にあるということであって、御自宅が市原市と聞いて、市原市の消費生活センターを紹介しましたという事務方…