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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
6,013
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会30 件・30%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%

※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,013 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(森まさこ君) 原発事故に関する情報は特定秘密になりません。 他方、例えば、警察による原発の警備の実施状況に関する情報については、別表第四号イに規定するテロリズムの防止のための措置に関する情報として特定秘密に指定されるものもあります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(森まさこ君) 地方との打合せはしておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(森まさこ君) 国内でテロが発生した場合についてお尋ねかと思いますけれども、都道府県知事が行う住民の避難措置のために不可欠な情報でございますが、住民の避難の措置のためのこの情報は特定秘密にそもそも該当いたしませんので、これはすぐに警察から都道府県知事に当然に提供されることとなります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(森まさこ君) 住民の避難に関する情報は特定秘密に該当いたしませんので、警察からすぐ知事に提供されることになります。そのことについて御懸念をお持ちだということでございますけれども、別表に該当いたしませんし、今後また有識者の皆様の御意見を聞いていく上で、委員御指摘のような地方の御意見も聞いて、そこには当たらないということを明確にしてまいりたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(森まさこ君) 議論がかみ合っていないような気がいたしますけれども、そもそも住民の避難に関する情報は特定秘密の対象になりませんので特定秘密に指定をされておりません。ですから、公務員の方がその避難に関する情報の提供、例えば警察が知事に提供を拒むということはあり得ないものと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(森まさこ君) 御質問の趣旨が必ずしも明確ではございませんが、住民の避難に関する情報は特定秘密ではございませんので、通常、警察から知事に提供されるということです。特定秘密ではありませんので、知事の方が例えばその取扱者になるとかならないとかいう議論も生じないものと考えております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(森まさこ君) 委員の御説明の趣旨は、特定秘密にならないということを認識した上での御説明であるということでございますので、特定秘密でない住民の避難に関する情報を提供しなかった場合には、もちろんそれは責任は生じますでしょうけれども、本法の、特定秘密保護法の上での問題ではないというふうに考えます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(森まさこ君) 当然、悪用されないようにしていく措置は必要なものと考えておりますので、基準を明確にしてまいりたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(森まさこ君) 安倍内閣が三本の矢を強力に推進する中で、成長戦略の目指す、消費が増え新たな投資を誘発するという好循環の実現には、健全で活気と厚みのある消費市場の構築が不可欠でございます。 委員御指摘のように、地方の消費者行政の活性化もその中でまた不可欠でございます。ですので、私が消費者担当大臣になりまして、地方行政の活性化基金、これも今までよりも更に積み増しをいたしまして、さらにその上で、当初予算を獲得し、その当初予算は地方の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/05

185参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(森まさこ君) 国家公務員の登用について、女性が人事担当課長に登用された例は既に数件ございますけれども、政府としては指導的地位に占める女性の割合を二〇二〇年までに三〇%程度とする目標を定めておりますところ、依然としてまだその登用の女性の割合は低いわけでございますので、委員の御指摘も踏まえまして、人事担当課長も含めた管理職への女性登用についてこれからも積極的に促進してまいりたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/01

185衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(森まさこ君) 子ども・子育て支援についてのお尋ねがありました。 安倍内閣では、子供を産み育てやすい国づくりを進めることを内閣の基本方針に定めており、また、今般提出した法案についても、「少子化対策を全ての世代に夢や希望を与える日本社会の未来への投資であると認識し、幅広い観点からこれを講ずる」としています。 子育て支援の充実を含めた少子化対策の推進は我が国の最重要課題の一つであり、早ければ、平成二十七年四月からの子ども・子育て支…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/01

185衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(森まさこ君) 子ども・子育て支援についてのお尋ねがありました。 昨年八月に成立した子ども・子育て関連三法に基づき、早ければ平成二十七年四月からの本格施行に向けて、現在、子ども・子育て支援新制度の実施に必要な各種基準などについて、鋭意検討、準備を進めております。 また、政府では、待機児童の解消に向けて、新制度の施行を待たず、待機児童解消加速化プランの取り組みを推進しているところです。 これらに必要な財源については、追加財源を含…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○森国務大臣 アベノミクスの三本の矢の三本目の成長戦略、これを実行するためにこそ必要だというふうに安倍内閣は認識をしています。それだからこそ、安倍内閣において本法案を提出させていただきました。 消費がふえ、新たな投資を誘発するという好循環を実現するためには、消費者の安全を確保するとともに、その不安を払拭し、健全で活気と厚みのある消費市場を構築することが不可欠、つまり、ウイン・ウインの関係であるということでございます。そして、消費者安心戦…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○森国務大臣 消費者の信頼を損なうような表示が起こったということはゆゆしき事態であります。 そして、今、委員が、誤表示で済んでしまうのであれば消費者はたまったものじゃないというような御指摘ありましたけれども、たとえ誤表示であったとしても、これは景品表示法の違反に当たります。つまり、故意、過失を問いませんので、偽装表示だろうが誤表示だろうが、これは、一般の消費者に優良誤認されるような表示は、景品表示法で禁止されている不当表示に該当いたしま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○森国務大臣 こういったことが次々と起こっているということを大変遺憾に感じておりますけれども、消費者にとっても大変ショックな話であると同時に、真面目にやっているホテルにとっても、これはもう正当な競争になっていないわけですから、そういう意味でも、しっかりと表示をしていってもらいたいと思っております。 そのような中で、ばれなければいいというような思いがあるとしたら、それはとんでもないことで、消費者庁は、消費者庁設置以来、景品表示法の優良誤認…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○森国務大臣 国民生活センターのあり方については、今まで大きな紆余曲折がありまして、国民生活センターは時代の中で翻弄されてきたわけでございます。 民主党政権になりまして、独法の改革というのがありまして、平成二十二年十二月七日に、国民生活センターの直接相談は廃止、そして、国民生活センターそのものも独法として廃止をするということが決定されました。 これは、独法の中で天下りであるとかわたりであるとか、そういうものが多く指摘されて、また、予算の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○森国務大臣 今、誤解があったようでございますが、この研修センター、復活に向けて私の方で申し出ているというふうに言いました。まだ復活をしておりません。なぜなら、閣議決定を民主党政権のときにされてしまっておりまして、その結果、研修施設は今使えない状態となっておりますが、ここを売ろうと思っても、一体となった施設で、半分使われていて、つながっている施設でありますので、売るに売れず、そして、研修そのものは別の民間施設をお金を出して借りていますの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○森国務大臣 まず、法案の提出がなぜおくれたのかと。先ほどの質問で一生懸命事務方が言っていましたが、民主党政権時代のことでございまして、私はわかりません。ただ、安倍内閣になりまして、政治主導ということで、事務方の説明はありますけれども、その当時の政権がどう判断したかということは私はわかりませんよ。 だけれども、安倍内閣になりまして一番最初の国会で提出させていただきました。それは、消費者庁の設置法に書いてある、そして委員会の意見も出ている…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○森国務大臣 確かにこのような御意見をいただきました。各方面からいろいろいただきました。先ほど言ったように、法案の骨格が出た段階で、これはまだ細目が出る前でございますけれども、経済団体からもこのような御意見、また、消費者団体からもまだまだ不十分じゃないかというような御意見はいっぱいいただくんですよ。 その上で、政府としてもしっかりと、さまざまな御意見に耳を傾けて法案をつくっていきましたし、また、自民党の方でも、経済団体をヒアリングして、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/10/31

185衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○森国務大臣 本法律案では、施行後五年を経過した場合において、この法律の施行の状況について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとしております。その検討課題は、本法律の五年間の施行状況を踏まえて設定することになるというふうに考えますけれども、さまざまな御意見を出されていることについて、五年の間にもしっかりと検討をして、この法案が当初の趣旨にかなったものとなるように、全力を投じてまいりたいと思います…