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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
6,013
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会30 件・30%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%

※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,013 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/06

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) まず、どのような対応をしているかという御質問でございますけれども、報道のあったホテルにおけるメニュー表記については、現在、景品表示法に違反する事実があったかどうかということについて当事者等からよく話を聞くなどして必要な調査を進め、違反する事実に対しては厳正に対処をするという方向であります。 そして、二つ目にお尋ねの、これは氷山の一角ではないか、今後どうしたらいいかという問題でございますが、およそこの表示というも…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/06

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 高齢者の消費者被害は、今国民生活センターが取りまとめている被害の中で被害額がトップでございます。これから高齢化社会になっておりますので、高齢者等の消費者被害に遭いやすい方への被害を効果的に防止するための施策が大変重要になってきますけれども、それぞれのリスクの状況に応じて、やはり地域の消費生活センターやまた地方自治体の窓口など、地域の関係者が重点的に見守る必要があるというのは委員の御指摘のとおりでございます。 こ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/06

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 消費者安全調査委員会というのは、シンドラーのエレベーター事故やパロマのあのガス湯沸器事故などが契機となりまして、他省庁にある産業側の目線の調査委員会では消費者側からの調査がなされてこないという反省に基づいて、関係団体の皆様の御苦労によりつくられたわけでございますけれども、昨年十月に発足をいたしまして、生命又は身体の被害に係る消費者事故等の原因を究明し、その再発又は拡大の防止を図ると。その事故の民事的な責任や刑事…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/06

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) パブリックコメントに寄せられた御意見については、真摯に耳を傾けて政策に生かしていきたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/06

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 食品表示法公布の日である平成二十五年六月二十八日から二年を超えない範囲において政令で定める日から施行することとされておりまして、同法に基づく食品表示基準は同法の施行までに策定する必要がございます。 現在の進行状況でございますけれども、食品表示基準の策定に当たっては、この法律に書いてありますとおり、消費者委員会に意見を聴くこととされておりますので、本日、消費者委員会食品表示部会で審議が開始されたところでございます…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/06

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 消費者物価は、昨年同月比で九月に一・一%上昇し、四か月連続の上昇となっております。その主な要因としては、円安等に伴うエネルギー価格や生鮮食品価格の上昇が挙げられるほか、それを除いた基調としても底堅さが見られるということであると思います。 私としては、今後もしっかりと注視をしてまいりたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/06

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) おっしゃるとおり、生活者の立場からすると、こういったエネルギー関連、また生鮮食品を理由とします安易な物価の上昇というものが生活の方にしわ寄せが来ると、委員の御指摘どおりでございます。ですので、安定的な賃金、それからサービスの価格が上昇していくということもしっかりと成長戦略を実行していく中で実現してまいりまして、そうした方向にしていくようにしてまいりたいというふうに思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/06

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 誤表示であれ偽装表示であれ、消費者の信頼を失わせるものは同じであるという委員の御指摘どおりでございまして、景品表示法も、故意であれ過失であれ、これは問わないということで、消費者に著しく優良であると誤認を与える表示というものを禁止をしているわけでございます。こういったことをしっかりと周知をさせるとともに、違反をしている行為については厳正に対処してまいりたいと思います。 さらに、消費者被害というものはすべからくイタ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/06

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 御指摘のとおり、消費者相談員、処遇等も大変不安定なものでございますけれども、この基金を造成した中で相談員さんの処遇の改善については少しずつ金額も上がってきている実績もありますが、一方でやはり法的位置付けが不明確で、三種類ございますけれども、それぞれ縦割り行政の中で生まれたというそういう経緯もございまして、なかなか指摘されながら一つの法律資格にならないで今まで来たことによって、処遇だけでなく、相談に応じるときにも…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/06

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) この国民生活センターについては、独立行政法人であるということから、前政権において、独立行政法人改革ということで、独法であるということをもって残念ながら廃止の方向で検討され、三回の検討会、類似のものが行われておりますが、結局、三回とも廃止の方向、最終の検討会では、独立的な機能を担保しつつ消費者庁に吸収するという、独法改革の中でやむを得ない次善の策というふうに説明されておりますが、要するに国民生活センターはなくなる…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/06

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) まず、報道等で確認をいたしております件数が約五十件でございます。また、調査をしている件数につきましては、まだ調査中でございますので、お答えを控えさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/06

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 景品表示法に違反をする場合がございます。この場合は故意、過失を問いません。その他の法令については、様々ございますけれども、その個別の案件によって、例えば詐欺罪等が考えられると思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/06

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 景品表示法においては、事実に反する表示をしたと、今の御指摘どおりであれば、事実に反する表示をしておりますので、優良であると誤認をさせるものであると思いますので、適用があると思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/06

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 阪急阪神ホテルズグループ、たくさんございまして、こちらの方の、今の御質問ですと外食の表示に関する相談が五件ございますが、そのうち原材料の偽装に関する相談はございませんでした。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/06

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) PIO—NETの情報、年間九十万件寄せられているわけでございますが、年ごとに一件ずつございました。 このような表示の問題につきましては、消費者庁では業界団体の研修に相談員を派遣するなどして表示についての適正化の指導をしてきているところでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/06

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 阪急阪神ホテルズの原材料の偽装に関する情報がなかったということをお答えした趣旨であるというふうに受け止めております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/06

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 委員の問題意識、大変重要な御意見だと思っております。一年に一件、そして計五件ではございますけれども、しっかりと目を光らせていかなければいけないと思います。 現状について御説明をいたしますと、国民生活センターの方では、消費生活センターから寄せられた年間九十万件に達する消費生活相談情報を、急増性、新規性、それから多発可能性、悪質性という基準で絞り込んだものを優先的に活用して所管法令の執行等に活用しております。また、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/06

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) これについては、まず一つは、しっかりとこの法律の違反事項があるかどうか調査をして、違反事項がある場合には迅速に厳正に処分をするようにという指示をいたしました。もう一つは、その調査が全て終わるのを待たずに、その前に、このような事象が広がっていることを踏まえまして、業界にこの法律の趣旨の徹底、それから、これまでの違反事例を一覧表にいたしまして、それに対する消費者庁の考え方も記載をいたしたものを本日配っておりますけれ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/06

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 私は消費者委員会も消費者庁の方も両方見ている大臣でございますけれど、まず消費者庁についてお尋ねですので事実関係を御答弁いたしますと、この建議がありました際に、消費者庁は、法制面、実効面の双方から慎重に検討していく必要があると考えているというふうに考え方を消費者委員会に対して示したというふうに報告を受けております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全・少子化対策・男女共同参画)2013/11/06

185参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(森まさこ君) 今、山田委員、同じ消費者庁の中でというふうにおっしゃったと思いますが、そこのところを御説明させていただきますと、消費者委員会は、消費者庁の外にございまして、独立して消費者庁に対して建議をすることができる権利を持っております。 この消費者委員会と消費者庁、そして先ほどから出てきております国民生活センターの三者が適切な連携とそれから緊張関係を保ちながら消費者被害を救済、防止をしていくという理念の下で設置をされたわけ…