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民主社会党参議院
総発言数
2,189
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,189 20 を表示
日本社会党1956/12/01

25参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○棚橋小虎君 どうもはっきりいたしませんが、一体停電ということを一つやる、スイッチをひねって停電をするにしましても、小さい変電所ですか、発電所ですか、そういうところでもってやっても社会的に非常な大きな影響を及ぼさぬようなことは、この法律では取り締らぬと、こういうことを労働大臣も言っておられるようでありますが、ところが大きい発電所になって、大きい社会的な影響を及ぼすということになってくると、これは取り締らなければならない。そうすると、行為…

日本社会党1956/12/01

25参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○棚橋小虎君 では、一応今の労働大臣の御答弁は承知いたしましたが、しかし、この妥当な争議行為であるか、不当な争議行為であるかということは、その行為そのものに本質的な区別があるんではなくて、その社会に及ぼす影響、社会の福祉に及ぼす影響が非常に大きくなった場合に、大きな影響を与えるという場合にはこれが禁止されなければならぬ、しかし、同じ行為であっても、社会に与える影響がそれほど甚大でないという場合には、これはまあ見逃してもかまわぬということ…

日本社会党1956/12/01

25参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○棚橋小虎君 もしスイッチを切ってもこれが人に迷惑を及ぼさぬということになれば、これはこの行為は別に禁止する必要がないことになるわけなんです。ただスイッチを切った場合に、これが社会に大きな害悪を与えるということになって初めて、この行為は禁止しなければならない行為だと思うのです。法律というものは私はそういうものだと思う。もし法律というものが社会生活に大きな害悪を与える、危害を与える、不安を与える、そういうことになる場合に初めてその行為は禁…

日本社会党1956/12/01

25参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○棚橋小虎君 ちょっと待って下さい。 この法律はすでに効力を発生して三年間存続せられたわけでありますが、この法律が適用されたことがありますか。

日本社会党1956/12/01

25参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○棚橋小虎君 これはこの問労働大臣は安井委員でしたかの質問に対しましても、労働者の理解と申しますか、次第に深まって、そうして非常にいい方の傾向に向っておると、まあ言葉はどうか、ちょっとはっきりしませんけれども、非常にいわゆる善良な慣習の成立の方向に向って、いい方向に進んでおるとも言われておるのでありますが、三年間法律はあったけれども、すれすれのところまで行ったと言われるが、これは一ぺんも適用したことがなかった。ところが、先ほどは現在の情…

日本社会党1956/12/01

25参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号

○棚橋小虎君 私はまあいろいろなこういうことが起って、そうして非常に社会に不安を与えると、社会に害を与えるというようなことが起る場合には、現在の労調法の適用によってそういうことを十分に阻止することができると考える。現に二十七年のあれだけの大争議でありましても、この利用によりまして事実それを阻止することができたのでありまして、別にこれ以外に不当な争議行為を取り締るというような目的でもって特にこういう特別立法をする必要はないだろう。また、そ…

日本社会党1956/11/29

25参議院 法務委員会 第2号

○棚橋小虎君 ただいまの政府委員の御答弁をずっと拝聴いたしておったのでありますが、どうも私には納得がいかないのであります。ただいま政府委員としてはこの決議を尊重しておる。また決してこの決議を、世論を無視するという考えはない、こういうことを申されるのでありますけれども、非常にそれがそらぞらしく、少しも世論を尊重したという形跡もなければ、非常に空虚な響きを私どもに与えるのでありますが、誠意がさらに認められないと私は思う。一体、この参議院議長…

日本社会党1956/11/29

25参議院 法務委員会 第2号

○棚橋小虎君 もう一点。そのりっぱなものを作るとか、できたあとでもって、ああいう所へ、今になってみればいい所へ作ったといって感謝されるとかいうことは、それは二の次の問題、結果の問題なんで、今問題になっているのは、決定して、それをそこに作るという前に、どれだけ地元の了解を得たか、また国会がこの意見書を出しておるのに、どれだけこの国会の意見書に対して政府はそれを反省し、あるいはそれに対する適当な方法を考えておるか、どれだけの処置をしておるか…

日本社会党1956/05/28

24参議院 農林水産委員会 第38号

○委員長(棚橋小虎君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 まず、委員の変更について御報告いたします。五月二十五日、長島銀藏君が辞任され、大谷瑩潤君が選任され、五月二十六日、大谷瑩潤君、小柳牧衞君、井上知治君、秋山俊一郎君、関根久藏君、重政庸徳君、青山正一君、瀧井治三郎君及び三橋八次郎君が辞任され、長島銀藏君、小幡治和君、池田宇右衞門君、笹森順造君、上原正吉君、小野義夫君、古池信三君、高橋衛君及び松浦清一君が選任され、五月二十…

日本社会党1956/05/28

24参議院 農林水産委員会 第38号

○委員長(棚橋小虎君) 次に、委員の変更に伴い理事が欠員になっておりますので、その補欠互選を行います。 互選の方法は、成規の手続を省略し、委員長において便宜指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1956/05/28

24参議院 農林水産委員会 第38号

○委員長(棚橋小虎君) 御異議ないと認め、青山正一君、重政庸徳君及び関根久藏君を理事に指名いたします。 —————————————

日本社会党1956/05/28

24参議院 農林水産委員会 第38号

○委員長(棚橋小虎君) 農林漁業組合再建整備法の一部を改正する法律案を議題に供します。 本法律案は、去る五月十九日、衆議院議員芳賀貢君外十二名提出にかかり、同日予備審査のため本院に送付、直ちに当委員会に付託せられました。まず提案理由の説明を求めます。

日本社会党1956/05/28

24参議院 農林水産委員会 第38号

○委員長(棚橋小虎君) 本法律案の審査は、後日に譲ります。 —————————————

日本社会党1956/05/28

24参議院 農林水産委員会 第38号

○委員長(棚橋小虎君) 凍霜害に関する件を議題にいたします。 本件につきましては、すでに三度にわたって委員会の議題とし、政府の善処が求められてきたのでありますが、本日さらに議題にして、その後における政府の措置について説明を聞き、その善処を求めることにいたします。

日本社会党1956/05/28

24参議院 農林水産委員会 第38号

○委員長(棚橋小虎君) ただいまの説明に対し、御質疑の向きは御質疑を願います。

日本社会党1956/05/28

24参議院 農林水産委員会 第38号

○委員長(棚橋小虎君) 本件については、本日はこの程度にいたします。なお、政府においては、過日並びに本日の委員会の経過にかんがみ、遺憾なく措置されるよう、重ねて希望いたします。 都合により、残余の議事は後日に回し、本日はこれをもって散会いたします。 午後三時四十三分散会

日本社会党1956/05/11

24参議院 本会議 第46号

○棚橋小虎君 ただいま北海道の水害対策に関する請願ほか八十九件が議題となりましたが、今国会中、去る四月二十一日までに農林水産委員会に付託された請願は百五十八件でありまして、委員会においては、とりあえずこれを一区切りとし、このほどその審査を終え、ここにその経過及び結果を御報告いたす次第であります。 これらの請願の趣旨は多種多様でありますが、これを大別いたしますと、農政関係百十七件、林政関係十二件、漁政関係二十九件となっておりまして、さらに…

日本社会党1956/05/10

24参議院 農林水産委員会 第34号

○委員長(棚橋小虎君) ただいまから委員会を開会いたします。 まづ韓国ノリに関する件を議題といたします。本件につきましては、一昨日の委員会において、本日あらためて御協議願うことになっておりましたので、ただいまから引き続き御懇談願いたいと存じます。速記をとめて。 午前十一時速記中止 —————・————— 午前十一時十七分速記開始

日本社会党1956/05/10

24参議院 農林水産委員会 第34号

○委員長(棚橋小虎君) 速記をつけて。 この件につきましては、ただいままでの御懇談に従って、午後の委員会において通商局長及び水産庁次長の出席を求め、申し入れすることにいたします。 それでは午後一時まで休憩いたします。 午前十一時十八分休憩 —————・————— 午後一時四十二分開会

日本社会党1956/05/10

24参議院 農林水産委員会 第34号

○委員長(棚橋小虎君) ただいまから委員会を再開いたします。 昭和二十九年度までの災害に係る農林水産業施設の災害復旧事業の実施についての善後措置に関する法律案を議題にいたします。 本法律案は去る四月二十一日衆議院議員稲富稜人君ほか三十四名によって提案され、予備審査のため当院に送付、即日当委員会に予備付託になったものであります。まず提案理由の説明を聞くことにいたします。