棚橋小虎
会議録に記録された「棚橋小虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 法務委員会 第4号
○棚橋小虎君 大体わかりましたが、最後に猶予期間について、二年間の猶予期間を設けるというのでありますけれども、それほどの長い間の猶予期間をこれだけとってあれば、すでに研究もできておるということで、そんな長い間猶予期間を設けないでも、すぐ来年からでも実施して差しつかえがなかろうかと考えますが、その点はいかがでございますか。
第29回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○棚橋小虎君 それでは、私から派遣委員を代表いたしまして、第一班の報告をいたします。 第一班は、青山、赤松の両委員及び私の三名が派遣委員となり、西村専門員及び田向調査員を随行として、去る七月二十一日から二十七日まで一週間、宮城、福島、山形、秋田、青森五県の順に、第一審強化、少年法、法、売春防止法等に関する事項について調査して参りました。 調査に当りましては、最高裁より海部総務局総務課長、同じく今井事務官、法務省より村岡営繕課長補佐、同じ…
第29回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○棚橋小虎君 ただいま警察庁並びに人権擁護局の方から御報告があったのですが、人権擁護局と警察庁とは立場が違うのでありましょうが、同じ事件に対しまして、人権擁護局の御報告はかなり詳細をきわめた御報告である。ところが、警察庁の方の御報告はほとんど報告と言えないくらいな簡略をきわめたものである。われわれ国会の一の委員会が、ここに人権じゅうりんもしくは一歩進めて刑事事件として取り上げることができるかもしらぬという疑いがあるから、その事実を調べる…
第29回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○棚橋小虎君 事実が非常に複雑混乱しておって、真相をつかみにくいというなら、わからないことは、特に私どもはしいて聞くことはしない。わかっている、真相が明らかである程度で御報告を願えば、それでいいと思うのです。それからまた、いろいろ法律の解釈の点ですけれども、法律の解釈の点で、あなた方の方て、これは刑事事件になるとかならぬとかいってきめてかかれる必要はないので、われわれとしては、あなた方の報告された事実をもとにして、これは人権侵害になると…
第29回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○棚橋小虎君 関連、ただいま坂本委員の方から、高知県の村民がしたことは脅迫の罪になるというお話しがあったのでありますが、これは大体その人の居住しておる家を、その居住者の同意がなくて勝手に戸口を打ちつけて出入りができないようにするというようなことは、これはもう私は人間の権利をじゅうりんすることで、許すべからざることである、こう思うのでありますが、警察としてはこいつが悪い、これは一体悪いと思えば、警察としてはかりにそれを勾留するというような…
第29回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○棚橋小虎君 人を脅迫するのも相当の程度に達しなければいけない、程度の問題であるということを言われるのでありますけれども、今の場合は教員の方はこれは一人なんです。あるいはそれは教員はそこに二人も三人もいたかもしれないけれども、家をくぎづけにされた人はめいめい別々にいるから一人で、相手は村民の代表者というのは大ぜい来てやっておるのでしょう。そういう場合に多数の威力をかって、そうして自分の家の、戸口をくぎづけにされるというようなことが、これ…
第29回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○棚橋小虎君 どうもわからない。前もって、前から村民とその教員との間に話し合いがあったとか、いろいろ中されるけれども、それではうちをあけてくれと、それはあけてもよろしいという話がかりにあったとして、その結果くぎづけになったとしても、くぎづけをしてくれてもよろしいと、そこまでの話は私は何もしておりゃせぬと思う。うちをあけようかどうかという話はあったかもしれませんけれども、あけぬ場合にはくぎづけにしてくれてよいという、そんな話があったとは思…
第29回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○棚橋小虎君 どうもわからない。前もって、前から村民とその教員との間に話し合いがあったとか、いろいろ中されるけれども、それではうちをあけてくれと、それはあけてもよろしいという話がかりにあったとして、その結果くぎづけになったとしても、くぎづけをしてくれてもよろしいと、そこまでの話は私は何もしておりゃせぬと思う。うちをあけようかどうかという話はあったかもしれませんけれども、あけぬ場合にはくぎづけにしてくれてよいという、そんな話があったとは思…
第29回 参議院 法務委員会 第6号
○棚橋小虎君 ただいま坂本君の質問に対して、局長は高知県の方からもだんだん報告が文部省の方に参っておるということを答えておりますが、大体文部省の方にきておる報告によって、高知県の方の勤務評定の事件がどういうふうな情勢にあるかということの大体の報告を願いたいのですが。
第29回 参議院 法務委員会 第6号
○棚橋小虎君 それじゃあなたの方から文部大臣に質問があったら……。
第29回 参議院 法務委員会 第6号
○棚橋小虎君 警察庁にちょっと質問しますが、先ほどの御報告のうちにもありましたように、教員が現在住んでおる家を、村の人たちがくぎづけにした。家はだれの所有であっても、また、だれがどういう理由があっても、人が現住しておる家屋をくぎづけにするということは、これは私は大きな犯罪と言えると思います。いろいろどの条項に該当するかということは、意見もありましょうけれども、すぐ考えられることで、暴力行為等処罰ニ関スル法律の第一条で、「団体若ハ多衆ノ威…
第29回 参議院 法務委員会 第6号
○棚橋小虎君 警察の最高幹部が、そういう法律の解釈をしておられるから、世の中には暴行脅迫があの通り横行しても手が出ないのだと私は思います。村民が、わずか数家族であるところの小学校の先生を取り巻いて、数百人の村民が集まって、そうして騒いでおる。勤務評定に反対と言っておる小学校の先生に対して、反対の立場からそれを取り巻いて騒いでおる。それが脅迫でないのですか。そうしてその人たちの家をくぎづけにしておる。家をくぎづけにして、そのこと自体が暴行…
第29回 参議院 法務委員会 第6号
○棚橋小虎君 警察がもう少し事態の判明するまで取り調べをして、その上で、何らかの処置をとろう、こうおっしゃる。こういうのでしたら、私はこの辺にしておきたいと思いますけれども、よく警察の方は、取り調べをすると言って、そのままにすることが多い。そういうことのないように必ず責任をもって処置せられたいと思います。
第29回 参議院 法務委員会 第6号
○棚橋小虎君 人権擁護局長にお尋ねしますが、どうも今の御答弁が、表現が非常に巧妙と言おうか、われわれはほんとうの局長の真意をちょっと捕捉できないのですが、しかし、人が現住しておる家屋を、その人の意思に反してくぎづけにするということは、私は明らかに憲法に保障されておる住居の自由を侵害するものだと思う。ことに、刑法には住居を侵す罪というものがあります。それは人の住んでいる家に入ってきて退去を要求されて、退去をしない場合には住居侵入ということ…
第29回 参議院 法務委員会 第6号
○棚橋小虎君 これが人権の侵害になるということは間違いないということはおっしゃっておりますが、それならば、こういうことが行われているのに対して人権擁護局長としてはどういう措置をとられておりますか。現地ではこういうことが行われておるので、法務省の人権擁護局の出張所があちらにあるでしょう。どういうふうに措置をとられますか。
第29回 参議院 法務委員会 第6号
○棚橋小虎君 あちらから報告の来るのを待っておらずに、こちらから督促して報告をお取り寄せになって、そうしてこれが人権侵害になるということであったなら、すみやかに適当な措置をとられますか。
第29回 参議院 法務委員会 第6号
○棚橋小虎君 警察庁の方も、それから人権擁護局の方も、向うからの報告をお取りになって、いろいろ報告があると思いまするけれども、それはそれとして、御報告があった後に、こちらはまた参考人を呼んで調べることはできるのでありますけれども、その時期は、そのあとでもいいと思うけれども、ともかく法務委員会としては、重大なる問題でありますからして、一応参考人を呼んで調べるという御決定をしておかれまして、それで、その時期は、御報告があってその後でもいいと…
第29回 参議院 法務委員会 第5号
○棚橋小虎君 昨日、宮城、大谷、辻、それから私と、四人の委員が午後一時から五時ごろまで現地を視察いたしました。なお、府中市の消防署の二階の方で市の方、それから市会の代表者の方、それからこの反対の何か同盟のようなものがありまして、その代表者の方、それからPTAの代表者の方、そういう方々からしてそれぞれ陳情をされて参ったのであります。 大体、この反対をされておるおもな理由は、ここにも書いてありますように、府中市の第六小学校のちょうど真正面、…
第29回 参議院 法務委員会 第3号
○棚橋小虎君 ただいまの御答弁によりまして、検察側のお考えもわからぬことはないのですが、しかし、同じ事案でありまして一回、少くとも二回くらいこういうことをやれば、大体結論がどういうふうになってくるかということはおわかりになるはずだろうと思います。ところが、それを繰り返し繰り返しこういうふうに同じ事案についてやられるということになりますと、国民の方から見れば、何か検察の方では意地になってやっておるのではないか、非常に検察の私は威信を傷つけ…
第28回 参議院 本会議 第27号
○棚橋小虎君 ただいま議題となりました請願に対する法務委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 請願第百二十九号及び八百九十七号、名古屋刑務所移転に関する件。請願第三百六十号、六百六十七号及び千二百号、更生保護事業の強化に関する件。請願第四百二十三号、四百二十四号、四百二十五号、四百七十五号、七百十一号、千五百六十一号は、それぞれ福井地方法務局大野支局、福井地方並びに家庭裁判所大野支部、福井地方検察庁大野支部、新潟…