棚橋小虎
会議録に記録された「棚橋小虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 法務委員会 第35号
○理事(棚橋小虎君) 委員会はこれをもって休憩いたします。 午後零時五十四分休憩 ―――――・――――― 午後二時四十四分開会
第28回 参議院 法務委員会 第35号
○理事(棚橋小虎君) 休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。
第28回 参議院 法務委員会 第35号
○理事(棚橋小虎君) 本件に関する本日の調査は、この程度にとどめます。閉会中の調査のための委員会は、五月二十二日以降開会することとし、決定次第御通知いたします。 これにて散会いたします。 午後二時五十二分散会
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○棚橋小虎君 ちょっと関連してもし大臣の御答弁を得るならば、一緒に伺っておきたいのでありますが、私は、裁判、司法に関することはすべて厳正公平でなければならぬ。これは根本原則であって、裁判を公開して、そうして秘密裁判を排するということも、やはり大ぜいの人が見て、そうしてその大ぜいの人の監視のもとに公平な裁判をというすることが目的だと思うのです。この恩赦というようなことは、そのたくさんな何千件という、裁判の結果、現在刑が行われておる人を恩赦…
第28回 参議院 法務委員会 第30号
○棚橋小虎君 ただいま議題となりました二案に対しまして、私は社会党を代表して賛成であります。この際、これに加えまして要望しておきたいことは、特別職の裁判官並びに検事総長等の給与ばかりではなく、下級裁判所並びに検察庁の職員の給与が一般職の給与に比べまして非常に均衡上劣っておるということ、それから司法部内におきましても、法曹一元化というような目的を達する上から申しましても、現在の下級裁判所の裁判官並びに検察庁職員の報酬が非常に低位にあるとい…
第28回 参議院 法務委員会 第29号
○棚橋小虎君 ちょっと質問が前後するようになりますが、一般的な問題になって参りましたからちょっと言わしてもらいますが、御報告を承わっておるというと、だいぶ赤城少年院というものが乱脈をきわめておったように思うのですが、それがその収容されておった子供が母親か何かに言って、そしてこういうふうな事件が表面化するまで、一朝一夕の問題ではない、だいぶ長い間にこういうふうに悪化してきたんだろうと思うのですが、その間、矯正局長を初め中央の方では、その赤…
第28回 参議院 法務委員会 第29号
○棚橋小虎君 一向今日まで矯正局の方では、赤城少年院の内部がこういうふうに乱脈になっていたということは御存じなかったということでありますが、しかも二年に一回くらいは監査するというお話しですけれども、中央とそれからこの少年院など、ことに近いところにあるものが、二年に一回の監査を待たなければ一向事情がわからぬと、それまでは全然考慮も何もしないということは、これはわれわれ了解ができないのですが、それで果して監督ができるわけなのか。
第28回 参議院 法務委員会 第29号
○棚橋小虎君 管区というものがあって、管区長というものがある、直接にはそれが監督をしておるので、中央の方では監査ということは二年に一回くらいやるが、これは間接にやるというお話しですね、それならば管区長を監督するのはだれなんですか。
第28回 参議院 法務委員会 第29号
○棚橋小虎君 それならば、管区長の方ですぐ自分の足もとにある赤城少年院のことが何もわからんでこんな事態になるまでほってあった、それを監督するあなたの責任はどうなんです。あなたはそういうことに対して、管区長がこれは直接やることなんだから、自分の方には別に責任がなかったと思っておいでになるのですか。
第28回 参議院 法務委員会 第29号
○棚橋小虎君 そうでございましょうね、そこでいろいろ内部の乱脈といいましても、教育とかいろいろなことがどうなっておるかということは別問題としましても、一見してガラスが破れておって冬寒いところでやっておるとか、あるいは刑務所みたいな部屋の作りにしてあるといったようなことは、これはあなたもごらんになっているのでしょう、建物は一ぺんもごらんになったことがないのですか。
第28回 参議院 法務委員会 第29号
○棚橋小虎君 ごらんになったときに、そういうこれは少年院という施設ではない、何か全く宮城委員もおっしゃるように、刑務所みたような感じがするということは、局長もお感じになったですか。
第28回 参議院 法務委員会 第29号
○棚橋小虎君 非常に局長恐縮しておられますが、私の申すのは、ガラスが破れたとか、障子が破れたとかいうことではないので、ガラスや障子はきょうまで完全であっても、今夜破れるかもわかりません。そのことを言うのじゃないが、一体その施設が少年院らしい施設じゃない、全く刑務所みたいな施設であったということは、お気づきにならなかったかどうかということをお聞きしておる。
第28回 参議院 法務委員会 第29号
○棚橋小虎君 ちょっと関連して一言だけ。また、赤城少年院に戻りますけれども、現在の職員で、教育者の出は何人ぐらいあるのですか。
第28回 参議院 法務委員会 第29号
○棚橋小虎君 教育者の出身は五人で、刑務官の出身は……。
第28回 参議院 法務委員会 第29号
○棚橋小虎君 それから警察官の出身は……。
第28回 参議院 法務委員会 第29号
○棚橋小虎君 今の局長のお話によると、教育者が五人と、それから刑務官と警察官の出身が合せて五人と、五人五人ということになりますが、これだけ刑務官やそれから警察官の出身者が職員に多くなってくると、矯正院全体の空気が刑務所らしくなってくるのは私は無理はないと思うのです。前に私は、去年だったか、九州の方のあるところの少年院を見ましたが、建物も新築したばかりで新しくて、非常に明るいところであって環境がよかったのでありますが、そこには刑務官や刑務…
第28回 参議院 法務委員会 第29号
○棚橋小虎君 矯正局の方々がこの少年院とかそういうものを刑務所らしくしようと思ってはいないということはよくわかりますが、そこに管理しておるところの職員に警察官や刑務官出身の人が多いと、勢いその結果は自然にそこが刑務所のようなものになってくるのです。その点をお認めになりませんか。
第28回 参議院 法務委員会 第29号
○棚橋小虎君 四十人のうちに刑務官や警察官の出身は五人しかいないというけれども、四十人のうちに教育者の出身は五人しかないのです。そうすると、一体その少年院はどちらの方に空気がなっていくかということですがね。局長は少年院というものをどういうものにしようと思っておいでになるのです。そこか根本的にお聞きしていかなければならぬ。
第28回 参議院 法務委員会 第29号
○棚橋小虎君 少年院の職員といううちには、小使もあるし、それからしていろいろそういったようなものもあるでしょうが、そのうちの重要な職員ですね。主として監督に当り、管理に当っておるところの重要な職員のことでしょう、この教育者五人、それから刑務官、警察官出身の五人というものは。そうじゃないのですか。小使やそういうものを入れているのじゃないと思うのですが、これらの人はみんな重要な地位にある職員でしょう。
第28回 参議院 法務委員会 第29号
○棚橋小虎君 そうすると、こういう重要な地位にある職員が、教育者の出身、それから刑務官、警察官出身が半半ということになりますと、これは一体そこの少年院の空気はどういうふうになるか、そういう点はおわかりになりませんか。御想像がつきませんか。