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民主社会党参議院
総発言数
2,189
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,189 20 を表示
日本社会党1958/04/15

28参議院 法務委員会 第27号

○棚橋小虎君 森長さんに一つお伺いしたいのでありますが、器物損壊罪は、これを親告罪からはずすということは賛成できないという御意見でありまして、これは私は同感いたしておるわけであります。ところが、ちょっと考えますと、器物損壊というのはとにかく他人の財物を毀損することでありますからして、ちょうど窃盗などと同じで、やっぱり他人の財物に損害を与えることになるわけです。窃盗は親告罪でないから、すぐに検挙ができるわけでありますが、やはりそれと同じく…

日本社会党1958/04/15

28参議院 法務委員会 第27号

○棚橋小虎君 植松先生にその点何かお考えがありましたらお伺いしたい。

日本社会党1958/04/08

28参議院 法務委員会 第24号

○棚橋小虎君 法曹一元化ということについてちょっとお尋ねしたいのですが、法曹一元化ということは、しきりに長いこと叫ばれておるけれども、その割合に効果が上っておらぬ、実質的に上っておらぬ。まあひとしく法曹一元化といいましても、最高裁の判事とかあるいは高等裁判所の長官とかいうような特別職などについては、割合に在野法曹との交流もうまくいっているかと思うのでありますが、一番大事な、たとえば地方裁判所あたりの第一線に働いている裁判官、それから弁護…

日本社会党1958/04/08

28参議院 法務委員会 第24号

○棚橋小虎君 法曹一元化の目的とするところはいろいろあるでありましょうけれども、一番大事なところは、裁判所等の司法部に新しい空気を流入するということが私は一番の目的だと思う。そうするならば、この特別職なんかにある老人たちが交流してみても、決してそういう目的は、決してとは言わないが、達しられないものだ。むしろ、地方裁判所級の第一線のそういう人を多く交流させなければいけないと、こう思うのであります。ところが、現状はただいま申したような傾向が…

日本社会党1958/04/08

28参議院 法務委員会 第24号

○棚橋小虎君 ただいまの点について、最高裁の方のお考えをお伺いしたいと思います。

日本社会党1958/04/08

28参議院 法務委員会 第24号

○棚橋小虎君 ただいま法務省並びに最高裁の方の御意見を伺いましたが、ごもっともと思うところも多いのでありますが、しかし、私は何といってもやはり最大の原因というものは、裁判官の待遇、俸給というものが少いという点ではないかと思います。ということは、いわゆる特別職に属する裁判官になるというような人たちは、弁護士としては長年弁護士をやって、功なり名遂げて、収入もすでに相当のところになっておっていまさら俸給などはあまり当てにせぬでもよろしい、最後…

日本社会党1958/04/08

28参議院 法務委員会 第24号

○棚橋小虎君 それはなかなか弁護士の報酬というものを、収入がどのくらいあるかということを調べるということは、これは税務署との関係もあって、なかなかむずかしい、ましてや、裁判所の方などでそれをお調べになるということはむずかしいと思うのでございますが、また、弁護士はピンからキリまでありまして、なかなか裁判官のような工合に等級などわかっているわけではありませんから、非常に困難でありますが、しかし、そこのところをよくできるだけお調べになって、そ…

日本社会党1958/04/04

28参議院 法務委員会 第23号

○棚橋小虎君 関連。最高裁の判決によりまして、事件の起りは、やはり感情の行き違いというものに原因しておるということはわかっておるのでございますし、さらに、長い間、裁判所で争った結果が無罪になっておるということであれば、やはり警察に、どのくらいな程度のものか知らぬけれども、過失があったということは明かであろうと思うのです。そこで、今長官の御答弁は、声が小さくてしまいの方がわかりませんが、この件について、それだけの無罪になった事件について、…

日本社会党1958/04/04

28参議院 法務委員会 第23号

○棚橋小虎君 中川刑事局長にちょっと伺いますが、先ほど御答弁のうちに、この事件は、自治警察時代のことであって国家公務員ではないのだからして、今の警察庁には責任がないのだというふうにちょっと聞えましたが、御答弁の趣旨はそういうことですか。

日本社会党1958/04/04

28参議院 法務委員会 第23号

○棚橋小虎君 自治警察の事務を、この機構改革によって警察庁の方が全部引き継いでいるわけですね。といたしますれば、その当時の警察官なんかの非行、そういうものについて、現在の警察庁に責任がないとは言われぬと思うのであります。それを引き継いでいると思いますが、その点はいかがでしょう。

日本社会党1958/04/03

28参議院 外務・法務委員会連合審査会 第1号

○棚橋小虎君 これは外務省の方にお尋ねをすべきことかと思いますが、犯罪人引き渡しの問題です。ひとしく外国で罪を犯して日本へ逃避してきたというような場合でも、その本人は日本人である場合もあり、外国人である場合もある。それからまた、犯罪人引渡条約のある国とない国とがあるわけでございます。これはどういうふうな順序でいくのか、この第八条と第九条との関連において総合的に御説明を願いたいと思います。

日本社会党1958/04/03

28参議院 外務・法務委員会連合審査会 第1号

○棚橋小虎君 御説明でわかりましたが、この条約の締約国になるということは、特定の国との間に犯罪人引渡条約はなくても、この売春問題に関する犯罪については、犯罪人引渡条約があったと同様に扱われることになるわけですか。

日本社会党1958/04/03

28参議院 外務・法務委員会連合審査会 第1号

○棚橋小虎君 これは外務省の方か、あるいはどちらでもいいと思いますが、第五条に「被害者が、国内法に基きこの条約に掲げるいずれかの違反行為に関する訴訟の当事者となる権利を有する場合」とありますが、これはどういうことなんですか。

日本社会党1958/04/03

28参議院 外務・法務委員会連合審査会 第1号

○棚橋小虎君 第二十条に関連して聞きますが、これは必ずしも二十条、この条約に関連するばかりではないのでありますが、現在の売春婦に対して職業紹介の事業の方から、売春対策という面からしてどういう指導がなされ、また、監督がなされておるか、何かそういうことについてのお考えがあるのか、その点を一つお伺いしておきたい。

日本社会党1958/03/20

28参議院 法務委員会 第19号

○棚橋小虎君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題になっております企業担保法案に賛成するものであります。 本案は、わが国経済の発展拡大に伴う経済界の要望に即応する画期的な立法でありまして、従来の各種財団抵当法や抵当権設定等の手続の繁雑なこと、また、多額の費用を要すること等の欠点を是正し、また、担保の目的物については、一物一権主義の従来の原則を拡張して、流動的な企業の総財産を一体として、その上に担保権を設定することのできるようにするな…

日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○棚橋小虎君 売春防止法についてちょっと質問いたしたいと思うのでありますが、先ごろの政府委員の御答弁によりますと、補導処分というのは保安処分の一種であって、本人の売春の性癖を矯正して、正常な社会生活に復帰させるということがその目的であるということを言われておるのであります。ところで、この法案によりますというと、補導処分に付することのできるのは、第五条の罪を犯して、そうしてこれに対して懲役刑を課する場合に、執行猶予に付したときに初めて補導…

日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○棚橋小虎君 どうも御答弁を承わっても私は釈然といたさないのでありますが、補導処分というのは保安処分の一種であって、刑罰とは違うということは再三当局が申されておるのであるが、どうもこの補導処分というものとやはり刑罰というものとが、はっきりこう観念的に本法においては区別されておらぬものではないか、多少その間に混乱があるのじゃないかという気が私はするのであります。刑罰に伴ってこの補導処分というものを言い渡すのであるとするならば、何もいろいろ…

日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○棚橋小虎君 現在、四月から商売ができないということで、今までの売春婦がいろいろ転業をしたり、家に帰ったりいろいろしておるようでありますけれども、実際において、あの売春婦のうちで、どのくらいの者が自分の家へ帰って、そこでもって何とか生活ができるか考えてみますと、これはほとんど実情においては、自分の家に帰るところもない。帰ってみたところで、うちはとても自分を食わして遊ばしておいてくれるようなうちでないというような状態にある者が大部分でござ…

日本社会党1958/03/17

28参議院 法務委員会 第17号

○棚橋小虎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、売春防止法並びに婦人補導院法の両案に賛成いたします。 なお、その各法案につけられました付帯決議についても賛成いたすものであります。 売春防止法につきましては、本案による裁判をするためには、調査官による調査に基く必要があるということは、十分に了解をするのでありますが、しかし、この四月にその実施を控えておりまして、調査官の設置につきましては、刑事訴訟法その他に関係する面が非常に多いのでありま…

日本社会党1958/03/07

28参議院 法務委員会 第14号

○棚橋小虎君 法務省の方にお伺いいたしますが、この補導処分が保安処分の一種であるということは承知しております。また、少年法によりまして、家庭裁判所が犯罪を犯した少年に言い渡す保護観察の制度、あるいは教護院または教護施設に送致する、少年院に送致する、こういうことも一つの保安処分であると思いますが、しかし、売春婦に対する補導処分というものと、こういう少年犯罪者に対する保安処分、これは同じく名前はいずれも保安処分でありますけれども、その本質が…