棚橋小虎
会議録に記録された「棚橋小虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 法務委員会 第8号
○棚橋小虎君 検察庁の方々はどなたかおいでですか。
第28回 参議院 法務委員会 第8号
○棚橋小虎君 それではちょっとお伺いしますが、検察庁の方は、これについて身上調査室というようなものを設けて、そうしてこの起訴前の調査に万全を期するというようなことを言っておられますが、その身上調査では、前に申したような売春婦の心身両面にわたる調査、それから環境の調査等も全部するのであるかどうかということ、それからまた、そういう調査をするには、全国的にそういう調査室を設けるのであるかどうか。もしそうだとすれば、その調査機関の体制、機構など…
第28回 参議院 法務委員会 第7号
○棚橋小虎君 この法律をそのまま適用して参りますと、国交上非常に支障を来たすような場合が考えられるのでありますが、その点に対して政府はどういうふうな措置をとられるのでありますか。今までの政府の御答弁は、非常にこの点があいまいで、真意を捕捉することができないのですが、もう一回そういう場合に対する政府のお考えをお尋ねしておきたいと思います。
第28回 参議院 法務委員会 第7号
○棚橋小虎君 はあ。
第28回 参議院 法務委員会 第7号
○棚橋小虎君 外交官に準ずるといいましても、これは取扱い上非常に明確を欠くわけでありますが、この点は法文の上にはっきりときめておく必要があるのじゃありませんか、この点はいかがですか。
第28回 参議院 法務委員会 第7号
○棚橋小虎君 本案には不満足ながら賛成をいたします。指紋押捺の制度は、国交上好ましくないことは言うまでもないのでありまして、従って、かような制度は一日も早く廃止することを希望するものでありますが、現在のように密入国者が跡を断たず、また在留外国人で罪を犯す者が少くないような現状におきましては、この程度の制限はやむを得ないと考えるのであります。 ただ、本法の施行に当りましては、適用上慎重に考慮しなければならない場合のあることが予想されるので…
第28回 参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号
○棚橋小虎君 この法案の第三条に「変装銃砲刀剣類」ということがある。この「変装」というのはどういう意味ですか。
第28回 参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号
○棚橋小虎君 その変装ということの判定の基準ですがね、ここに一つ説明のうちに例が出ておるようでございますけれども、その基準をお示しを願いたいと思います。
第28回 参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号
○棚橋小虎君 それでは一つ例を申しまするが、ブック・ケースにあいくちなどを入れて、そうして、一見、書類か本のような格好にしておるというような場合は、これは変装ということになるのですか、どうですか。
第28回 参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号
○棚橋小虎君 現行の銃砲刀剣類等所持取締令によると、第十三条で、変装銃砲刀剣類の所持は禁止されておるようでありますが、今度の法案では禁止の明文がないようでありますが、これはどういうことになるのか、なぜ明文をはっきり置いておかないのか、その点を。
第28回 参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号
○棚橋小虎君 現在、第四条または第六条によって、許可を一たん受けたあとでそれを変装して、変装銃砲刀剣類としたようなもの、そういうものは所持は禁止されるのですか。
第28回 参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号
○棚橋小虎君 そうするというと、初め受けた許可というものは、変装すれば失効するということになるわけですか、その効力が失効するということになるのですか、その点はどうなんですか。
第28回 参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号
○棚橋小虎君 そうすると、そういう場合には、一々変装した場合には取り消さなければならぬということになるのですが、それでは変装してそれを届けることもないでしょうし、どういうふうにして知るわけですか。
第28回 参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号
○棚橋小虎君 発見に努むると言いますけれども、それは全部にわたって発見するということは、おそらく不可能なことであろうと思いますし、そうなれば、自然に発見もできないで、残るものができてくる。それよりも、変装した場合には、前の許可は自然に失効するということにした方が、全般的に取り残しのないように取締りができることになるのじゃないですか、この点いかがですか。
第28回 参議院 地方行政・法務委員会連合審査会 第1号
○棚橋小虎君 ちょっと関連したいのですが、今の問題について、この法律によりますと、個人が護身上、銃砲刀剣類を所持することはできないようになっておるのですが、ところが、現在のように暴力行為が横行しておる場合に、やはりいつ何どき、どういうことがあるかわからぬので、身分の護身のために何か持っておきたい、こういった必要があると思うのですが、いかがでしょうか。それは、そういうものに対しては、やはり全般的にこの法律によって所持を禁止されることになる…
第28回 参議院 法務委員会 第3号
○棚橋小虎君 どうもこういう数字のことですから、耳からべらべら言われても、実際わからないので、やはり書いたものによっていただかないとわからない。ですから、もし、きょうどうしてもいかぬならば、あらためてそういう説明の概略をこういうものに書いて、この次にそれによって御説明を願いたいと思います。聞いてもわからない。
第28回 参議院 法務委員会 第2号
○棚橋小虎君 厚生大臣も大へんお急ぎになっておるようでありますが、この問題は非常に重要な、大事な問題でありまして、厚生大臣の御所管でも大へんに大事な問題と思うのでありますが、すでに売春禁止法の完全実施を百日後に控にて、非常に事態が切迫しておると思うのであります。それで、私ども先ほどから全国的の赤線区域をだんだん回って視察して見ておるのでありますが、このままでいきますというと、来年の三月いよいよこれが禁止になる際には大混乱を起すだろうとい…
第28回 参議院 法務委員会 第2号
○棚橋小虎君 ただいま非常に売春禁止法の完全実施ということに対して、非常な困難があるということについてのお話、よく同感いたすのでありまして、それだけにまた、非常に厚生省の方で、当局者としてお骨折りになっておることもわかるのでありますが、私はこの際申し上げておきたいと思うことは、いろいろ歩いてみますというと、施設がまだ十分でない。たとえば婦人相談員などの定員が充足されておらぬ。あるいはまた、そういう施設もできておらぬというようなことで、こ…
第28回 参議院 法務委員会 第2号
○棚橋小虎君 ただいまのお話でよくわかりましたが、それからもう一つ私は申し上げたいと思うことは、この売春禁止法をほんとうに最終の目的を達しようと思うならば、業者の間に協力者を求めなくちゃいけない、業者が協力をしてくれなかったら、これはとても実行はできない。ところが、今日まで業者の方では連盟を作りまして、そうして政府にこれを実行させないように、来年の四月になっても何とかこれは延期になるだろうとか、何とかしてかたい陣容をかためておるわけであ…
第28回 参議院 法務委員会 第2号
○棚橋小虎君 まだいろいろさような点についても、あるいはその他の点について御意見も伺いたいと思いますけれども、時間もありませんし、またあとに質問者がありますから一応打ち切ります。