梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1980/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○梶山政府委員 普遍的な問題でございますが、確かに石油代替エネルギーは多様化しなければなりませんし、必ずしも大規模なものではなく、地域的な特性を生かすことは当然であります。 ただ、懸念されますことは、一つはどうしても採算性の問題がございますので、現実に、笑い話でございますが、木炭をたいて、その木炭をたく方がプロパンでお茶を沸かすという、そういう状態もないわけではございませんので、町の振興策としての対策というよりは、実際にそれが実用化され…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○梶山政府委員 中長期のエネルギーの需給の計画は、これは海外炭に大きく依存をしていることは御指摘のとおりであります。しかし、確かに不透明な部門があることは当然でございまして、いま特に石油にかわるべきエネルギー源をどうするか、これが焦眉の急でございますので、これに対して海外炭を一そうすれば確かに石油一本に頼るよりははるかに安定度を増すということは、先生も御案内のとおりであります。 ただ、これが全部外国に依存をしていいのかどうなのかという問…
第91回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○梶山政府委員 残念ながら、私この具体的な事件を承知いたしておりませんが、ただいまの応答をお聞きいたしまして厳正、公平に処置されるように指導してまいりたいと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第7号
○梶山政府委員 大臣が不在のために、私からかわってお答えを申し上げます。 鴨田委員御指摘のとおり、事業所数において九九%、従業員数において八〇%を占める中小企業の振興は、日本の産業政策の大きな問題点でございます。特にその中小企業対策の中での金融政策は大変大きな比重を占めるものであります。 最近の中小企業をめぐる経済環境というのは、貿易構造の変化やエネルギー問題、国民ニーズの多様化等を背景といたしまして、大きく変化をいたしておることは先生…
第91回 衆議院 商工委員会 第7号
○梶山政府委員 私から利用者としてお答えを申し上げます。 御案内のとおり、金融の道は中小公庫の場合は財投の資金を利用しているわけでございまして、その財投の資金とそれから貸し付けの金利差がいわば一般経費に当たるわけであります。その経費の中で直貸しをやった方が安く上がるか、あるいは代理貸しをやった方が安く上がるかというのは、それぞれの金融機関のいわば合理化といいますか、内容で決まるわけでございまして、必ずしも代理貸しが経費が高くなるというこ…
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○梶山政府委員 工場の審査は、当該工場がJIS規格品を製造し得る能力を有するか否かというチェックをするものでありまして、裁量を伴った行為でございます。そのために主務大臣以外の者に任せることは大変困難だというふうに理解をいたしております。ただ一方、承認後に行う工場の検査等については、これは国内的にも、また外国の例もそうでございますが、それぞれの検査機関に積極的に任せていく方針でございます。ただ、これらの機関に任せる検査項目は一部に限られま…
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○梶山政府委員 今国会にこの改正案を提出するに至った主な経緯というものは、先般の東京ラウンド交渉において、各国の規格及び認証制度が貿易に対する不必要な障害とならないようにすることを主な目的として、貿易の技術的障害に関する協定、いわゆるスタンダードコードが作成されたところでございます。同協定は、国内認証制度の輸入品に対する開放を各国の義務として定めており、JISマークの表示制度についても外国の製造業者が利用することができるように措置するた…
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○梶山政府委員 スタンダードコードの成立に伴って、国内の規格を御指摘のようにISO、IEC国際規格に準拠させる義務が生ずるようになりますので、わが国にとっては不都合な国際規格が制定をされることがないように、わが国の意見が適正に国際規格づくりに反映されるための体制の拡充が必要だというふうに考えております。このために、ISOやIECの理事会、各専門委員会、いわゆるTCに積極的に参加を行ってまいりたいと考えております。
第91回 衆議院 商工委員会 第6号
○梶山政府委員 ただいま工技院長からお答えをいたしましたように、見直しの頻度は三年から五年へと改正をするわけでございますが、技術進歩が著しい分野における規格等については、五年の見直し頻度にもかかわらず、必要に応じて機動的に見直しを行って技術進歩に即応させていくという所存でございます。なお、国際規格に合わせることもまた一つの重要なテーマでもございますので、今回はこの三年から五年へという国際規格に合わせ、なおかつ五年に改正をした障害部分を積…
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○梶山政府委員 日本工業標準調査会の委員構成その他についての御意見がございましたけれども、私も内容に関しては残念ながら承知をいたしておりません。しかし、せっかくこういうJISの実質的な内容の検討をする時期でもございますので、積極的に渋沢委員の御見解を尊重しながらひとつ検討してまいりたいという気持ちでございます。 先生御案内のとおり、日本という国は貿易立国を旨としておりまして、自由経済体制を維持、拡大していくことは何よりも大切なことでござ…
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○梶山政府委員 仮にの質問でございますが、確かに中小企業に対して影響が出てまいった場合は、実はいまでもございます設備近代化資金であるとか、いわゆる資金的な援助、助成そういうものと、あとは技術改善の補助費とかそういうものの両方を併用しながらこれに対応していきたいという考えでございます。
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○梶山政府委員 ただいままでいろいろな資料の中で測定をされますと、それほど大きな影響がないという答弁をいたしておることは事実でございます。ただ、開放することによって全く影響がないかと言えば、全く影響がないならば開放を要求されるはずもないし、またやるべきでもございません。ただ、開放することによって、前段私が申し上げましたように自由経済のメリット、お互いの技術の競争、そういうものを通じてむしろ消費者の利益を確保する、そういう大前提に立つなら…
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○梶山政府委員 現在予測し得る段階のものを一生懸命検討はいたしておるようでございますが、さらにそういう懸念を強く打ち出しまして、それなりの起こり得る予想を早急に立てて対策を講ずるようにいたしたいと思いますし、その資料を早急に出したいと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第5号
○梶山政府委員 ビデオの例をとられて御説明になられましたけれども、残念ながらおほめにあずかりましてもビデオ自身を私は承知しておりません。早速私も見せていただいたり勉強して、自分の蒙を開いていきたいと思います。 ただ、日米間の経済問題について、標準化法等を絡めての御質問でございますが、むしろ私は、この標準化法はある意味で、そういう意味では歯どめにもなるのではないかなという感じがいたします。と申しますのは、政治とは申しませんが、経済上のバラ…
第91回 衆議院 商工委員会 第4号
○梶山政府委員 政務次官の梶山でございます。 ただいま石野委員の御意見、大臣にもよく伝えておきたいと思います。ただ、エネ庁長官からお答えをいたしましたように、通産行政の枠内で処理のできる問題、やらなければならないということとやれるという分野は実は厳然と違うことがございます。ですから、政治ベースでいろいろ模索をされておりますことは先生御指摘のとおりでございますので、さらにこの問題についてはよく検討を重ねて対処をしてまいりたいと思いますので…
第91回 衆議院 商工委員会 第4号
○梶山政府委員 承知をいたしておりませんけれども、一つには、エネルギー問題を中心にしてアメリカで燃費効率のよい小型車が大変ユーザーの関心を呼び、輸入の増大につながったというふうに認識いたしております。そして日本車の進出によってアメリカ自動車業界の急速な転換が迫られ、しかもその対応がおくれているために失業率の増大その他の問題が起きているわけであります。そういう中でアメリカにとっては大変いま深刻な問題にまで発展をいたしておりますので、純然た…
第91回 衆議院 商工委員会 第4号
○梶山政府委員 社会党の労作を拝見をいたしまして、大変りっぱなものだという感じを抱いております。ただ、長官がただいま答弁申し上げましたように、基準に従い厳正の上にも厳正にこれから査定を重ねて結論を得たいというふうに考えております。その間に、社会党の皆さん方の労作についても十二分に参考に供していきたいという気持ちでいっぱいであります。
第91回 衆議院 商工委員会 第4号
○梶山政府委員 それぞれの計画の技術開発については、いま清水委員御指摘のとおりのサイクルがあるわけでございます。率直に申しまして確かにいまあわててスタートラインについたという感じでございます。これから広範な基礎研究をして、そのうちどれとどれを選択をしていくかという、いわば基礎的な段階がいまの時期だと思います。ですから、ただいま院長が答弁いたしましたように、冒頭は金額的にはそれほど多くを要しないかもしれない。ただしこれは年を追うごとにまさ…
第91回 衆議院 商工委員会 第4号
○梶山政府委員 大変むずかしい答弁を要求されたわけでございますが、確かにエネルギー最小資源国のわが国としての対策はまさに焦眉の急であります。清水委員御案内のとおり、まさにいまどろなわという表現がいいかどうかは別といたしまして、石油代替エネルギーの開発を、特に原子力と石炭ないしは石炭液化を中心にし、さらにサンシャイン計画やムーンライト計画等を併用しながら、ありとあらゆる方法と場所と大小を問わず開発をしていかなければならないことは御指摘のと…
第91回 衆議院 商工委員会 第4号
○梶山政府委員 政務次官の梶山でございます。お見知りおきを願います。 ただいまの質問のやりとりをお聞きをいたしておりまして、川崎と福島の公聴会ないしは公開ヒヤリングの具体的な内容については私も承知をいたしておりませんけれども、組織的計画的に賛成や反対の方が本人の意思にかかわりなく動員をされるということは大変ゆゆしい問題だと思います。そういう意味では、これから公聴会ないしは公開ヒヤリングの趣旨をもうちょっと啓蒙宣伝をして、目的に合うように…