梶山静六
会議録に記録された「梶山静六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣官房長官
- 直近の発言日
- 1976/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革・税制等に関する特別委員会49 件・49%
- 決算委員会22 件・22%
- 商工委員会15 件・15%
- 本会議7 件・7%
- 行政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○梶山政府委員 確かに災害復旧は原形で復旧することを原則といたしております。そしてその中では、さらに再度災害が発生をしておるところもあるわけであります。ですから、特に被害の激甚なものについては、一定の計画によりまして改良復旧をするほか、特に災害復旧費に改良費を加えて、いわゆる災害関連事業等として抜本的な改良事業を実施してまいったわけであります。今後ともその積極的な活用を図ってまいりたいと思います。
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○梶山政府委員 確かに中小河川の水害が恒常化をいたしておりまして、梅雨期の集中豪雨、台風十七号等により各地で中小河川のはんらんによる激甚な災害が発生したわけであります。中小河川の改修を治水事業の重点施策として位置づけながら、今後ともその改善を図ってまいりたいと思います。 五十一年度予算においても、河川事業費全体の伸び率一八%のうち、中小河川においては一九・四%、約一千九百三十億円を計上いたしております。今後ともその重点的な推進を図ってま…
第78回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○梶山政府委員 確かに、公共土木施設にかかわる災害復旧事業については、直轄事業においてはニカ年、補助事業については三、五、二の割合で三カ年、これで復旧を完了する方針のもとに現在まで行われてきております。しかしながら、災害復旧事業は民生の安定を図る上にも一日も早く完成をさせる必要がありますので、国庫債務負担行為を活用して、さらにこの促進を図ってまいりたいと思っております。 特に、激甚な災害を受けた府県等については、災害の実情と工事実施面に…
第77回 衆議院 建設委員会建築防災対策小委員会 第2号
○梶山小委員長 これより建築防災対策小委員会を開会いたします。 建築防災対策に関する件について調査を進めます。 まず、既存不適格の特殊建築物等に対する建築基準法の防災規定の遡及適用について、住宅局長から説明を聴取いたします。山岡住宅局長。
第77回 衆議院 建設委員会建築防災対策小委員会 第2号
○梶山小委員長 以上で説明は終わりました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十六分散会
第77回 衆議院 建設委員会建築防災対策小委員会 第1号
○梶山小委員長 これより建築防災対策小委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 各位の御推挙によりまして、私が小委員長に選任されました。微力ではありますが、皆様方の御支援をいただきまして、小委員会の運営に万全を期したいと存じます。何とぞよろしくお願いをいたします。 本日は、小委員会の今後の運営につきまして協議するため、これより懇談に入ることとし、これにて散会いたします。 午前十時二十分散会
第77回 衆議院 建設委員会 第10号
○梶山委員 ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案について、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 案文は、お手元に配付してあります。 本法律案につきましては、委員会において慎重に審議が行われ、ただいま、既存特殊建築物等に対する防火避難施設の規定の遡及適用に関する条文の削除及び中高層建築物の日影の制限に関する基本的な事項について、修正の上…
第77回 衆議院 建設委員会 第8号
○梶山委員 私は、自由民主党及び民社党を代表して、住宅金融公庫法の一部を改正する法律案及び本法律案に対する修正案について賛成の意見を申し述べます。 近年国民大衆の持ち家取得に対する要望が著しく増加するとともに、公庫の個人住宅建設資金貸し付けの申込数も毎年増加してきておりますことは周知の事実であります。 公庫におきましては、これらの要望にこたえるため貸付戸数の増加、貸付条件の改善等鋭意努力をしてきたところでありますが、さらに新たな貸付制度…
第77回 衆議院 建設委員会 第7号
○梶山委員 ただいま議題となりました下水道整備緊急措置法及び下水道法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党及び民社党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文は、お手元に配付してあります。 御承知のとおり、当委員会は、昭和四十五年の第六十四回国会、いわゆる公害国会において、下水道法の一部を改正する法律案に対し、国の財源措置の大幅な改善等下水道の緊急整備を図るための…
第77回 衆議院 建設委員会 第5号
○梶山委員 ただいま議題になりました下水道整備緊急措置法及び下水道法の一部を改正する法律案について、若干の質問をいたします。 まず第一に、第三次下水道整備五カ年計画の達成状況と、現在計画をされている第四次五カ年計画の概要についてであります。 従来、五カ年計画はとかく完全に実施されていなかった例が多いが、第三次下水道整備五カ年計画では、投資規模については達成率が一〇〇%を上回る見込みであると聞いております。最近公共投資の抑制、さらに国及び…
第77回 衆議院 建設委員会 第5号
○梶山委員 第三次五カ年計画で一〇四%、しかし事業量では約五〇%と言われておりますが、この原因は、ただいま指摘になりましたように、インフレとか工法、施工内容の違いによって低下をしたわけでありますが、その原因率を分類をいたしますとおおよそどのくらいのパーセンテージになるか、おわかりになればひとつお答えをいただきたいと思います。 それに付随いたしまして、この第四次五カ年計画を策定をいたしまして七兆一千億、普及率を四〇%と見込んでいるのは、積…
第77回 衆議院 建設委員会 第5号
○梶山委員 次に、下水道整備の長期ビジョンについてでありますが、わが国における下水道普及の現況が欧米諸国に比べて著しく立ちおくれていることは、従来からしばしば指摘をされております。建設省の資料によれば、総人口普及率は約二三%弱、首都東京ですら五〇%にとどまっております。もちろんこれは戦前のストックがゼロの状態から戦後スタートして、昭和三十八年度からの第一次下水道整備五カ年計画以来飛躍的に下水道整備を進めてきた政府や地方公共団体の努力の結…
第77回 衆議院 建設委員会 第5号
○梶山委員 二十年ないし二十五年という大変長い目標を掲げての展望をされたわけでありますが、実はこの下水道整備緊急措置法というものを読んでみまして、ただいま大臣が答弁になられましたように、非常に長い期間をかけて計画的に継続的な努力を払わない限りこの目標は達成できないという一つの判断がなされたわけであります。ところがこの措置法を読んでみまして、これに関連する法律の体系をちょっと考えてみますと、これは大変素人くさい議論なので大臣にそしゃくして…
第77回 衆議院 建設委員会 第5号
○梶山委員 内容的には一つ継続法的な目標があるというふうに理解をしてこれからもこの法律を読んでいきたいと思います。 次に最後でありますが、下水道の技術開発と処理水の再利用についてであります。 第四次五カ年計画には下水道の三次処理施設の整備が含まれておりますが、この三次処理の技術を初めとして下水道の技術の開発の必要性が言われております。特に下水道は最近急速に発展してきたものであるから、水処理技術を初め、開発すべき技術分野はきわめて多いと考…
第77回 衆議院 建設委員会 第5号
○梶山委員 特に処理水についてこの有効利用を完全ならしめるために、その誘導方法ないしは強制させるための立法を含めたいろいろな措置、対策を考えておく必要があると思います。これはひとつ御検討を願います。 以上で質問を終わります。
第76回 衆議院 建設委員会 第6号
○梶山委員長代理 次に、井上普方君。
第75回 衆議院 建設委員会 第11号
○梶山委員長代理 次に、梶浦参考人にお願いいたします。
第75回 衆議院 建設委員会 第11号
○梶山委員長代理 次に、篠塚参考人にお願いいたします。
第75回 衆議院 建設委員会 第11号
○梶山委員長代理 次に、仲谷参考人にお願いいたします。
第73回 衆議院 建設委員会 第6号
○梶山説明員 過般官房副長官に就任をいたしました梶山でございます。よろしくお願いをいたします。 昨日の官房長官の参議院の決算委員会における答弁の内容でございますが、その前提条件にあるのは、特別職としての主務大臣の国会における守秘義務の限度、そういうものを背景にして答弁をされたと思います。 その中で守秘義務、これには、大きく内容的に分けますと、公は国家上の秘密、それから基本的人権にわたる個人のプライバシー、そういう二つの観点の中に立って、…