梶原茂嘉
会議録に記録された「梶原茂嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 外務委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 外務委員会 第4号
○梶原茂嘉君 省令できめられる分があるわけですね。
第16回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂嘉君 加盟国の関係ですけれども、北京政府、国民政府、北鮮、南鮮の関係、それはそれぞれ別個に加盟をしておるのでしよか。
第16回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂君 加盟国の批准の状況はどうですか。殆んど皆終りましたか。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○梶原参考人 御承知のように食糧配給公団は、来年の四月一日をもちまして廃止になることに方針が決定いたしておるわけであります。そういたしまして食糧配給公団としては、その存続中に、取扱つております主要食糧の配給について、これを民営の機関において運営いたしますように切りかえを行うわけであります。第一段といたしましては、九月から十月にかけまして末端の小売機構を民営に転換いたし、来年の三月に卸の段階が民営において運営されまして、その上で公団を廃止…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○梶原参考人 ただいまのところ、実は具体的に運賃プール等につきまして構想を持つに至つておらないのであります。公団といたしましては、まず九月から十月にかけまして、第一線の切りかえに全力を集中いたしまして、これをともかく円滑に完了いたして、そしてただちに第二段の卸の段階に入つて行きたいというので、今御意見なり、お尋ねのその段階につきましては、十分なる検討を遂げるに至つておらないのでありますが、第一の問題をして、はたして運賃プールなるものが、…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○梶原参考人 あるいは農林当局からお答えがあろうと思いますが、輸送費だけの価格の点から考えますと、民営になりまして、第一には、御指摘の交錯輸送と申しますか、卸の機関が輻湊しまして、それと結びつきます小売の機関が、地域的の制約がなくなります関係上、重複して輸送が行われるということが、ある程度想像されるのであります。それからもう一つ運賃に関連いたしまして、民営になりますれば、当然に小売の店舗数にいたしましても、相当数ふえることが想像されるの…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○梶原参考人 米の価格の点になりますと、運賃のみならず、全体の民営としてのコストを検討する必要があろうと思うのであります。運賃はもちろん大きな部分を占めておりますけれども、他面人件費の点でありますとか、設備の点でありますとか、他の面にも相当関係いたしますので、運賃の面からのみですぐに消費者米価に影響が来るということは、ちよつと早いと感じます。
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○梶原参考人 今のお話の運賃と米価の問題でありますが、運賃の点からのみ見まして、消費者米価にすぐにどれほどの影響があるかということは申し上げにくい問題だと申し上げたのであります。民営全体となりますと——詳細にこの数字を検討したわけではございませんけれども、一面においてはもちろん企業合理化が行われましようけれども、半面相当取扱いの数もふえ、その間勢い物それ自体の損粍も増して参ります。資金にいたしましても、これは一般の民間の資金によることに…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○梶原参考人 これは相当むずかしい問題でありますけれども、先ほど申し上げましたように、ある程度経費は、コストが増高するだろうという見通しを私は持つておるのであります。御承知のように従前自由の時代におきましては、小売の段階、卸の段階を通じまして、いわゆる米の取引業者のマージンというものは、一割二、三分から二割見当であつたと思います。少くとも小売段階におきましても、仕入れ価格に対しまして、一割見当のマージンをとつておつたと思われます。これは…
第8回 衆議院 経済安定委員会 第10号
○梶原参考人 コストの問題についていろいろ御意見があつたのでありますが、民営に公団を切りかえて参りまする理由が、その方がコストが安くつく。従つて消費者のためにもより安い米が配給されるというのが、私決して理由ではないであろうと思うのであります。もしそれが理由であるとすれば、むしろそれは逆のことになりはしないかというのが私の考えであります。しかし公団を廃止をして民営にもつて行くのが、必ずしもコストの問題ではないのであつて、全体の日本の食糧の…
第7回 衆議院 決算委員会 第5号
○梶原説明員 当時の事情を申し上げまして、御了承をお願いしたいと思うのであります。 第一の問題も千葉県支局におきまする公団としての売上金の問題でありますが、御承知のように、二十三年の二月二十日に公団が発足したのでありますが、当時の旧食糧営団は同日閉鎖機関と相なつたのでありますが、閉鎖機関の立場からいいまして、その方の監督方面からは財産処理の関係で、債務の急速なる支拂いを要求されておつたのであります。かたがた多数の支局及びその配給所等にお…
第7回 衆議院 決算委員会 第5号
○梶原説明員 年間の事業費を見ますると、事業雑費等がありまして、ある程度さような場合の需要に応じて運営し得る余地はあるわけであります。
第7回 衆議院 決算委員会 第5号
○梶原説明員 お答えいたします。お話の通りに食糧配給公団の資金繰りから申しますると、食管特別会計より買い入れまして、そうして末端におきまして配給して、その配給代金をもちまして特別会計に代金として支拂つて行くという行き方をとつておりまするために、比較的その動きは早いのでありまして、大体現在のところ一週間か、二週間程度でその金が循環しておると申しますか、動いておると考えております。ただ二十三年度におきまする政府へ支拂いまする金の相当額が残つ…
第7回 衆議院 決算委員会 第5号
○梶原説明員 お答えいたします。御指摘の大阪におきまする浮貸しの問題でありますが、私は大阪でさようなことがあつたということを承知いたしておりません。おそらく食糧配給公団の大阪支局におきましては、さようなことはないと思つております。 それから東海銀行の八千万円の浮貸しの点についての御指摘でありますが、当時新聞等にそういう報道が出たのでありまして、お話の公団本部におきましてその事務を行つておりまする者が、現に取調ベを受けておるわけであります…
第7回 衆議院 決算委員会 第5号
○梶原説明員 お話のように食糧配給公団の業務を運営いたします上で、各種の関係の機関があるわけでありますが、これらは従前食糧営団当時、あるいはその他の統制会社時代におきまして、すでにありまして、それが公団に切りかわりました際にも、全部これを公団直営あるいは他の方法によりまして運営することが、なかなか困難でありまするのみならず、それらの機関を適正に活用いたしますことが、これまた業務運営上必要があつたのであります。ただこれらの機関に公団より資…
第7回 衆議院 決算委員会 第5号
○梶原説明員 お答えいたします。お話の通り、配給所では現金引きかえに食糧を配給しておりますので、その面におきましては、いわゆる大きな売掛金は生じないのであります。二十四年度の後期におきましては、当時炭鉱等におきまして、資金その他の関係で炭鉱方面の労務特配的の食糧に、おそらく三、四億の売掛金があつたと存じます。その程度であります。その他の大きな売掛金は、先ほども申しましたように、いも類関係、澱粉関係でありまして、これは多数の消費者を対象に…
第7回 衆議院 決算委員会 第5号
○梶原説明員 公団の資金の運営から申しますれば、もちろん売掛金の回收は一日も早い方がいいのであります。極力滯りのないように努力はいたしておるのでありますが、いもとなりますと、御承知のごとくいもの処理上、当初九月ごろから十月中ごろにかけましては、大体総合配給の方にまわすことに重点を置いて参つておつたのであります。これは食糧庁の方針によるわけであります。そうして十月後半から十一月、十二月にかけまして、これを原料関係の方にまわすというふうな方…
第7回 衆議院 決算委員会 第5号
○梶原説明員 これはあるいは私の私見になるかと思いますが、パンで配給するかあるいは粉で配給するかという点につきましては、これはむしろ消費者の選択によりまして、粉がほしい人には粉を配給する、パンがほしい人にはパンで配給することが最も好ましいのではないかと思います。しかし何分にも従前全国にわたりましてそういうパンの製造の技術は普及しておりませんし、またそういう設備もなかつたのであります。そこへ御承知のごとく相当多量の粉を総合配給として配給す…
第7回 衆議院 決算委員会 第5号
○梶原説明員 お話の目減りの点でありますが、公団の過去二箇年間の運営のいろいろの経過から申しまして、目減りの問題は実は相当重要な問題として検討して参つたわけでありますが、地方によつて非常に状況が違うと思います。それから以前でありますと、御承知のように、米にいたしましても、これはどこそこの何等であるということがはつきりしておりましたので、大体それに対する目減り等も見当がついたのであります。供出制度になりまして、ことに一昨年、また昨年あたり…
第7回 衆議院 決算委員会 第5号
○梶原説明員 お答えいたします。公団の全体的の手持は最近ずつとふえて参つておるわけであります。第一年目第二年度等はせいぜい全国ならしまして一週間か十日程度だつたかと思いますが、最近では大体、二週間見当になつておるだろうと思います。これは御指摘の点もあるのでありますが、大体といたしましてはさほど心配を必要としないと思うのでありまして、配給操作から申しますと、かえつて相当の手持を持つている方が円滑に配給できるということになるのであります。た…