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自由民主党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 物価等対策特別委員会3 件・3%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
緑風会1953/07/07

16参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 ちよつと資料をお願いしたいのですが、昨年一年で結構ですが、或いは昨年度米穀年度で結構ですが、輸入食糧の米、小麦、大麦別各輸出国別の数量とその単価、これを一つお願いしたい。

緑風会1953/07/07

16参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 資料としてお願いいたします。

緑風会1953/07/07

16参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 ちよつと御説明を補足願いたいのですが、この種小麦協定以外に、格別に、食糧の輸入について、米麦、小麦を通じてですが、特別の取極なり協定を現在されておるかどうか。

緑風会1953/07/07

16参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 そういう個別的な取極めがあるのですけれども、単価等についての取極めがそのうちあるものがありましようか。

緑風会1953/07/07

16参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 説明の補足をお願いするわけですが、南方の米について相当戦前のように中共地帯に出ておるかどうかということが一つ。それから大麦でありますが、日本の需要に対応して大麦の生産地における特別の増産とか、そういう日本を対象としての生産計画、そういうものが行われておるかどうか、それを一つ……。

緑風会1953/07/07

16参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 今の中共の関係でありますけれども、恐らく的確な資料は入手困難だろうと思いますけれども、いろいろの情報によりますると、異地区におきましては米の増産が相当のスピードで相当量遂行されつつあるように言われておるのでありますが、それらに対して何か情報なり、その状況を判断し得るような資料がありましようか。

緑風会1953/07/07

16参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 ちよつと御質問しいのですが、小麦協定の一つの狙いは、最高、最低と言いますか、基準の線があつて、一般の市価がその基準を上廻つてもその基準内においては売ることもできる。その代りに市価が下廻つても買手は高い価格で買うというのが建前であろうと思うのですが、市況のことでありますから、これは上廻ることもあり、下廻ることもあり得るわけなんです。今後三年間に亘つて今の市価を下廻わらないということは私は言い得ないだろうと思いますが、どういう…

緑風会1953/07/07

16参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 それでは、輸出国の立場からいつても、やはり同様の考えを似てその条約に参加しておるのですか。アメリカにしても、カナダにしても、出すほうの立場から言えば、市況が上廻つているときに、あの線の範囲内で出して、それだけの、まあ条約上の責任を持つているわけでありますが、そういう努力は今後三年間あの最低価格を下廻ることはないという観測を以てあの条約に参加しているかどうか、こういうことなんですが、日本の政府と同じ見通しを持つているのかどう…

緑風会1953/07/07

16参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 その点についての論議は先ほど承りました範囲においてはなかつたのでありますか。

緑風会1953/07/07

16参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 御説明をお願いしたいのですが、アメリカの会計年度の七月一日から新しく発足する現在の案は、すでにアメリカの国会としては審議を了して決定したのか、まだ審議が議会として継続してるんですか。

緑風会1953/07/07

16参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 アメリカの議会としてはそういうことは往々あるわけですか。

緑風会1953/07/07

16参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 これも占領時代に各種の援助施設が日本にあつたわけですね。勿論あの時は軍事占領下ではありましたけれどもあのうちで修正総合されてMSAの制度に吸収されるものがあるでありましようか。

緑風会1953/07/07

16参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 保安隊の関係じやなくて、占領時代に軍関係でなしに、向うが経済協力関係でしておつたようなものもあつたと思いますが、若しなければそれで結構でありますから、それからこれも御説明で結構でありますが、あの当時の援助についてその最終的の処理について何らか取りきめと言いますか協定と言いますか、そういうことが行われたのかどうか、若しそれが行われておらないとすればあの援助も将来についてどういうふうに我々として考えて行つて然るべきものであるか…

緑風会1953/07/07

16参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 ちよつと関連があるのですが、私後刻外務大臣にお伺いしたいと思うのですが、あの往復文書に示された両国の見解は、率直にあれを見れば明らかに食い違いがある。食い違いがあることは私は明瞭だと思うのです。アメリカの自由諸国に対する個々なり或いは集団的の防衛を増強さして行きたいという一つの積極的態度、又そのMSAを通じて一貫しておる一つの主張、あの積極的な態度も、現在の日本政府のどちらかと言えば消極的な態度と比べてみれば、むしろあの文…

緑風会1953/07/07

16参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 外務大臣にMSAに関しまして二、三お尋ねをしたいのであります。 第一は、現内閣のこの問題に対する基本的態度と言いますか、基本的方針と言いますか、ということについてであります。従来国会において種々この問題についての論議が今日まで繰返されておつたのであります。併しどうも私はいま一つ政府の態度が明確でない感じがしきりにするのであります。現在の我が国がともかく自由主義国家群の一員であるということは現実の姿でありますが、同時に外務大…

緑風会1953/07/07

16参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 第二の点はこれもしばしば繰返された問題でありますが、MSAに関するアメリカ政府との交渉と言いますか折衝の問題であります。アメリカの新しい会計年度の始まる前日に交渉の開始をした。二十四日から二十六日までの三日間に亘つて基本的事項についての文書が交換され、それ以前以おいては日本政府としては何らの折衝をしなかつたということは、総理大臣においても大蔵大臣においてもしばしば繰返された通りであります。私はそう言われればさようであろうと…

緑風会1953/07/07

16参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 私の申上げたことが私自身の意見としてそうあるべしというわけでは毛頭ありません。慎重にされることは極めて結構であり当然のことと思うのでありますけれども、そのために日本が逆に不利を招くということがあれば、それは面白くないのじやないかという意見であります。 次にお尋ねしたいのは往復文書についてでありますが、こちらの基本的な見解とこの点に対する向うの見解とを比べてみますると、私は、その間に食い違いと言いますか開きがあることは、毫も…

緑風会1953/07/07

16参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 その点に一つの問題が今後に残されると思うのであります。MSAに参加をして援助を受けるということは、アメリカ側から見ればそれによつて日本の経済力なり或いは自衛力なりにプラスが必ずあるということを考えるに相違ない。又日本政府としても援助は受けておるが何らプラスはないのだ、従来のこれまでの財政上の負担が軽くなつたということでは意味合いがないのである。ダレス国務長官の議会における証言を見ましても、MSAのプログラムは決して慈善事業…

緑風会1953/07/07

16参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 今の御質問に関連するのでありますが、私も外務大臣に尋ねてみたい一つの問題がございます。アメリカの世界政策に或る過誤があれば又世界に禍いを及ぼすことは免がれ得ないと思うのであります。これまでの第一次、第二次及び現在の戦乱を通じて、アメリカの政策に誤りなしとは必ずしも言えないかと思います。私お伺いしたい点は現在の日本の立場であります。申すまでもなく、独立ではありまするけれども、これはなんと言いますか半身不随の独立国である。世界…

緑風会1953/07/07

16参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 ちよつとそれに附加えておきますが、今お話の点、わからないわけでは毛頭ないのであります。ただ現在の自由主義陣営の中の国で共産陣営と国交を持つておる所を通じて間接的にタッチして行くと言いますか、そういう立場をお話になつたのであります。そこのところに一つの問題がありはしないか。それはヨーロッパにおける英国にしてもフランスにしてもそういう国の立場或いはアメリカ自体、それとアジアにおける日本の立場というものが相当大きな相違があるのじ…