梶原茂嘉
会議録に記録された「梶原茂嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 外務委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○梶原説明員 公団ができまして、従前の営団その他の統制会社より引継ぎましたときの一般の基準と申しますか、営団の多数の職員の基準が大体千八百円見当であつたかと思います。これは昭和二十三年の冬であります。その後御承知のごとくインフレが相当猛烈な速度と程度で高進して参りまして、六月に入りまして一般官庁の給與の基準が直り、さらに秋になりまして三千七百円ですかに改訂され、暮れになりましてさらにそれが改訂されることになつて、当初の千八百円程度が大巾…
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○梶原説明員 寒冷地手当につきましては、法令に基いて出しておるわけであります。ただその基礎になる金額が先ほど御指摘の通りに、食糧庁等と配給公団とにおきましては相違があるのでありまして、食糧配給公団の職員の給料の方が上まわつておりますから、勢いそれを基礎にして算出する寒冷地手当におきましても、上まわることと相なるわけであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○梶原説明員 お答えいたします。食糧配給公団は昭和二十六年の三月三十一日までに廃止するというふうに方針がきまるものと承知しております。さよういたしますと、来年度において公団の職員が機構の廃止に伴つて職を離れることになりますので、それを来年度の予算に計上したのであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○梶原説明員 御指摘の通りに、副産物でありますぬかの価格が、一般の市価から見て相当低目にあると私も思います。現在のところその価格に公定されておりますので、やむを得ずその公定価格を基礎にして計上したわけであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○梶原委員 食糧公団で発生いたしますぬかは、飼料の方の公団の方へまわすわけであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○梶原説明員 最近マル公の改訂がありまして上つたそうです。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○梶原説明員 食糧配給公団廃止後における主要食糧の配給機構の種類と申しますか機構につきましては、私から申し上げることは適当ではないと考えますから、お許し願いたいと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○梶原説明員 これは私の想定でありますが、政府御当局においても食糧配給公団廃止後の機構等につきましては、おそらく現在検討を続けておられるのではなかろうかと考えます。いろいろの構想はあり得ると思いますけれども、かくのごときものであろうということは私どもとしては申し上げかねますし、政府御当局もおそらく本ぎまりにはなつていないだろうと思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○梶原説明員 あき俵の価格も公定価格によつていると考えます。ただ御承知のように、あき俵は現在のところ全国的に調整されておりますので、全部これを回收いたしまして、農村還元用その他にまわしておるわけであります。従いまして地域的に非常に割高になる場合も、それから割安になる場合もあるわけであります。全部ならしましてそういう価格を立てておるわけであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○梶原説明員 お答えいたします。この包装資材には、御承知のように麻袋、綿袋その他各種の包装があるのでありますが、現存使つておりまするものを発生場所において買い取りまして、必要なる修理を加えましてまた売つて行くという、一つの環流の作業をやつておるわけであります。その経費であります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○梶原説明員 いろいろな内訳があると思いますが、一応内訳をはつきりしてお答えい失します。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○梶原説明員 重複はいたしてないと考えております。資料ではつきりさせます。
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号
○公述人(梶原茂嘉君) 今日の運賃の問題につきましては、私といたしましては十分の檢討を遂げておりませんし、又最も重要な國鉄の財政の実態をよく承知いたしておりませんので、申上げますることが或いは御参考にならないかと存じますけれども、二三所見を申上げまして御参考に資したいと存じます。 昭和二十一年の春の運賃の大幅の改訂までは、長年に亘りまして、我々の國鉄当局は、日本に國民経済の実態に即應しながら、経営の面においても亦特に運賃の取扱いにつきま…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号
○公述人(梶原茂嘉君) 帳尻を合せることが適当でないと申上げました意味合いは、勿論國鉄だけではなしに、國全体のあらゆる面におきまして、帳尻を合して行くということは理論上正しいことであり、又実際上もそうあるべきことは当然であると考えます。併しながら現在の日本の状況において、又國鉄の現状において、どういう計算か、計算は別としまして、あの大きな打撃を受けた現状において、僅か一年でこれがバランスがとれて、先々それで進んで行くということはどうして…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号
○公述人(梶原茂嘉君) 旅客と貨物の関係でありますが、貨物の計算と旅客の計算と、どういう基礎においてそれぞれ分けられて、そうして貨物は大きな赤字、旅客は黒字である、その内容は私よく知りませんけれども、そういう実態であるということはかねがね聞いておるのであります。又その原因も或る程度これまでの國鉄当局及ば政府とされても意識されて、そういう政策を取つて來られたかとも思うのであります。併し國鉄としては旅客貨物を通じて経営されるのであつて、それ…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号
○公述人(梶原茂嘉君) 第一点は、建設改良関係は別個に考えて然るべきじやないかということに対する御質問だと思いますが、これは國鉄の受けております大きな戰災の影響その他の関係を、これを何としても國の再建上直して行かなければならない。これは大きな仕事であつて、そのために要る金を、そのときの運賃收入によつて賄つて行くような考え方でなしに、國はいろいろの面において、一般的な基本的な事業には金を出しておるのであるから、これを一般会計なり或いは特別…
第2回 参議院 運輸及び交通委員会 第5号
○公述人(梶原茂嘉君) 現在の物價全体の序列の上において、私は決して運賃というものが安ければ安い程いいという考えは持つておりません。相当の値上げをされて、そうして貨物運賃から來る赤字というものをでき得る限り少く持つて行くという方法も私結構だと思います。おのずからそこは程度があつて、それを一挙に黒字に持つて行くか、とんとんに持つて行くかということは、現状からいつて短兵急過ぎはしないか、從つて三倍半になれば、それでもマイナスになるけれども、…