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自由民主党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 物価等対策特別委員会3 件・3%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
食糧配給公団総裁1950/02/21

7衆議院 決算委員会 第5号

○梶原説明員 お答えをいたします。第一点の売掛金の点についての御意見でありますが、政府としてその間明確な方針を立てて、食糧配給公団関係においては原則的に売掛金をとらないという点につきましては、私個人としては同感なんであります。できる限り現金取引で行きたい。普通でありますれば、これは私もお話の通りにそういう方針で強く行きたいと思うのでありますが、たまたま一昨年のごとく、いもの洪水で実は動きがつかないというふうな事態に当面いたしますと、現実…

食糧配給公団総裁1950/02/21

7衆議院 決算委員会 第5号

○梶原説明員 お答えいたします。東海銀行関係で問題のあつたことは事実であります。ただその内容でありますが、八千万円浮貸しをした云々という記事が新聞にもあつたのであります。私実はいろいろ聞いてみましたが、浮貸しというものの実体をなかなかはつきりつかみ得ないのでありますが、そういう問題がありまして、検察当局の取調べを受けておるわけであります。そのことは事実であります。東海銀行に相当の預金のあつたことも事実であります。大体東海筋の私どもの支局…

食糧配給公団総裁1950/02/21

7衆議院 決算委員会 第5号

○梶原説明員 本人に対しましては、検察当局において取調べの結果起訴になつたそうであります。従つて公団といたしましては同日付で休職にいたしております。それから公団と銀行との関係において、その預金に関連いたしまして公団には何らの損害はないのであります。全部預金は引上げております。

食糧配給公団総裁1950/02/21

7衆議院 決算委員会 第5号

○梶原説明員 銀行の預金の運用ですが、それに関連しての収賄というのが起訴の理由であるのであります。

食糧配給公団総裁1950/02/15

7衆議院 大蔵委員会 第15号

○梶原説明員 お答えいたします。末端の配給所まで容器込みで持つて参るわけであります。そこで中味は消費者の方にもちろん配給するわけでありまして全国数万の配給所で時容器が発生するわけであります。職員といたしましてはそれを一応配給所なりあるいは事業所で整理するという段階まではやります。そのあとはそれを集めましてそれぞれの集荷所に持つて行くさらに必要なものは補修の工場にまわす。さらに原料を詰めますところまでそれを持つて行くという、相当厖大な仕事…

食糧配給公団総裁1950/02/15

7衆議院 大蔵委員会 第15号

○梶原説明員 特に都会地という限定はないのでありまして、全国的にやつておりますが、御承知のように輸入食糧関係の分が、比較的都会方面に多いわけであります。従いまして容器の関係もそういう配給操作の事情から、比較的都会の方に多いかと考えます。しかし純粋の農村地帶においては比較的少いかと思いますが、そのほかの方は多少の差はありますけれども、全国と同じことと考えてけつこう、だと思います。

食糧配給公団総裁1950/02/15

7衆議院 大蔵委員会 第15号

○梶原説明員 お話の資料はでき得る範囲で、すみやかにごらんに入れるようにいたしたいと思います。全部公団の直営で行くということも、確かに御意見の通り一つの考え方だろうと思うのでありますが、何分にも現在の公団の職員の数もきわめて少いので、容器の処理等につきまして全部それを直営で運営するということになりますと、相当その面の経費もかかるのでありまして、これは委託した場合と直営の場合との比較を検討することを必要とするかと思いますけれども、相当の経…

食糧配給公団総裁1950/02/15

7衆議院 大蔵委員会 第15号

○梶原説明員 先ほども申し上げましたように、そういう容器を取扱います業者と申しますか、あるいは会社等は、公団発足以前からありまして、それに当時の営団の職員が——当時は当然公団でありませんので、出資をしてもさしつかえなかつたのであります。そういう関係で出資をしておる向きもあるいはありまして、それが依然公団になつてもその状態で継続しておるということも、あるいはあろうかと思います。申すまでもなく公団といたしましては、そういう関係会社に出資をす…

食糧配給公団総裁1950/02/14

7衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 お答え申し上げます。農村の方の代配の手数料は、従前たしか三十円見当だつたと思います。その後上りまして現在今お話のように四十五円になつておるのでありますが、先般農村地帯、都市を通じまして全国で約百箇所の直営配給所を代配給所に切りかえました際に、その代配の手数料といたしましては、農村地帯におきましては四十五円、それから都市におきましては最高のところが八十五円かと思いますが、その間数個の段階を設けましてきめたのであります。差がつ…

食糧配給公団総裁1950/02/14

7衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 いろいろの見方から申しますと、お説のような観点も確かにあろうと思うのであります。ただ都会におきましては配給操作上、たとえて申しますると取扱いの品物が非常に多いということ、それから配給回数が多いということ、この両方をまぜ合せて処理するのでありまして、従いまして労力の点から申しましても、一人当りの取扱いまする分量が、農村方面と申しますか、比較的食糧事情が潤沢でありまして、配給回数等におきましても月に一回あるいは二回、また配給い…

食糧配給公団総裁1950/02/14

7衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 公団といたしましては直営を切りかえました代配給所も、従前ありました農村の協同組合にお願いいたしておりますものも、それから農村におきましても協同組合以外に個人にお願いいたしておる所もあるのであります。その間に毛頭差別をつけて考えておるわけではないのでありまして、いずれも公団の配給所であるわけであります。今御指摘の直営から代配に切りかえた分で、農村地帶において七十五円であるというお話があつたのでございますが、私の承知いたしてお…

食糧配給公団総裁1950/02/14

7衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 おそらく協同組合で従前から代配をやつていただいておりますのは、御承知のごとくほとんど農村でありまして、先ほど申し上げましたいわゆる四十五円地域と申しますか、その地帶にあるわけであります。もしも町がかりました所で、いわゆる他と條件が同じようにありますような所におきましては、これは必ずしも四十五円でなければならぬというわけのものでは毛頭ないのであります。

食糧配給公団総裁1950/02/14

7衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 協同組合で七十五円あるいはそれ以上のところがあると申し上げたのではないのでありまして、もし立地的な條件また配給操作の事情等が、地域的に考えまして七十円なりあるいはそれ以上を要するようなところにおきましては、協同組合にお願いいたしますならば、これは当然に四十五円以上にしなくちやなるまいということを申し上げたのであります。現在協同組合にお願いしておりますところは、大体のところ農村地帶でありまして、昨日申しましたように、配給の回…

食糧配給公団総裁1950/02/14

7衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 七十五円のいわゆるテスト配給所でありますが、それを置きますのには、個々の配給所の実態を調査いたしましてきめたわけでありますが、もし御指摘のようなところがありといたしますると、七十五円の分もあわせて特に調査をいたしたいと存じます。はたして四十五円でやつているところがあるにかかわらず、同じ條件で近くに七十五円のところがあるということになりますれば、お話の点も調査いたしまするし、また今申しました七十五円の分も調べてみたいと思いま…

食糧配給公団総裁1950/02/14

7衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 そういう場合におきましては、代配の手数料を適正に是正をいたすことにしたいと考えます。ただ御承知のように四十五円地区の農村の地帶におきましてもいろいろ差がありまして、これは御想像の通り農村といいましても立地條件その他がいろいろ違うのであります。四十五円で十分間に合うと申しますか、余裕のあるところもありますれば、反面また農村でありながら、四十五円ではどうしても困難であるという地帶もあるのであります。その間個々の村及び配給の実情…

食糧配給公団総裁1950/02/14

7衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 おそらく今後は漸次手数料等の中が狹まつて行く方向に行くであろうと私は考えるのでありますが、現在のところあまりにも各地の状況が違つておりますので、東京で一俵扱つても、あるいは米の産地で一俵扱つても同じ手数料であるということには、まだちよつとなりかねるのであろうと、かように考えております。

食糧配給公団総裁1950/02/14

7衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 お答えいたします。現在代位配給所の数は一万一千見当であります。それに対しまする代位配給の手数料は一俵当り四十五円であります。そのほかに先ほど御質問が出ました約百箇所の代配給所があります。それは農村地帶にもありますけれども、大部分都会方面であります。それは手数料も四十五円から八十五円まで階級がわかれておるわけであります。しかし全国を通じまして約百箇所でありまするから、全体の金額といたしまするときわめてわずかであります。予算上…

食糧配給公団総裁1950/02/14

7衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 各公団各目明細書というのがお手元にあると思いますが、そのうちの食糧配給公団の部、五ページの事業運営費の中に委託配給手数料の節があると思います。

食糧配給公団総裁1950/02/14

7衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 総合配給商品、これに入ります。

食糧配給公団総裁1950/02/14

7衆議院 大蔵委員会 第14号

○梶原説明員 お答えいたします。御承知のように公団は、公団設立前民間の事業体でありました食糧営団、その他の統制会社等の人員を原則的に引継いだわけであります。当時一般の官庁の給與と民間におきまする給與とは、相当の差が御承知のごとくあつたわけであります。ただちに公団になつたがために、従前の給料を引下げるということも、これ実態に合わないというわけでありまして、各公団につきまして公団特別手当の制度ができたことと承知いたしておるのであります。それ…