梶原茂嘉
会議録に記録された「梶原茂嘉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,997 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 外務委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
- 物価等対策特別委員会3 件・3%
※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂嘉君 第三条を見ますると、日本国内およびその附近における配備を規律する条件とあるのですけれども、刑事裁判権に関連する事柄は必ずしもこの表現には該当しないのじやなかろうかと思われますけれども、その点はどうなんですか。
第17回 参議院 外務委員会 第3号
○梶原茂嘉君 これまでアメリカその他の国際連合の軍隊なり、それの軍属、家族等、この今回の協定に関連する何と申しますか刑事上の犯罪件数ですか、これはどれだけあつて、大体どういう種類のものか適当に分類してもらいまして、これまでの大体の概況を一つ御報告願いたいと思います。
第16回 参議院 労働委員会 第29号
○梶原茂嘉君 ちよつと今の御質問に関連いたしましてお伺いしたいのでありますが、最近の石炭の需給の関係にやや生産過剰と言いますか、貯炭の増といいますか、そういう状況のあつたことは事実でありますけれども、日本の基幹産業への投下規模を拡大しなければならないということは、これは考え方として相当強く言われておるし、又そうであろうと私は思うのであります。先ほど安本の五ケ年計画を言われましたが、私も五ケ年計画の数字を今覚えておりませんけれども、日本の…
第16回 参議院 労働委員会 第28号
○梶原茂嘉君 先般の委員会で小委員会から御報告をしたのでありますが、その後請願及び陳情が六件参つたのであります。請願はスト規制法反対が一件、スト規制法賛成が一件であります。陳情は四件でありましてスト規制法賛成が三件であります。この請願第二千七百八十八号、二千八百三十一号、陳情三百三十七号、三百三十八号、三百三十九号、以上はいずれもスト規制法に関連する請願及び陳情であります。 これにつきましては先般御報告を申上げました通り、法案の審議に関…
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○梶原茂嘉君 ちよつと関連ですけれども……、保安要員の引揚げの準備指令というものは労働争議の一つの行為とこう解釈していいのでしようかどうでしようか。
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○梶原茂嘉君 一般の鉱山の現場の労働者は、保安要員の引揚げのごときは、これは事実実行する考えもないようであります。又、鉱山保安法の関係から見てもそれは違法であろうというふうに認識されておるように思われるのであります。政府のしばしば言われる、そういう違法の労働争議、違法の行為を準備指令という労働争議の一つの形において行われたのでありますが、こういう準備指令そのものを取締る。そういう行為は違法であるというふうに立法化して行くということが一つ…
第16回 参議院 労働委員会 第26号
○梶原茂嘉君 私のお伺いしているのは、保安要員の引揚げ準備指令が準備ということで、大臣の今お答えのように、これは労働争議の形態の中に入らないということは……、でありますれば保安要員引揚げの指令となれば、これはやはり労働争議になるかどうか、その一つの形になるかどうか、私はそほうの知識は薄いのでありますけれども、保安要員の引揚げの準備指令或丁は又保安要因の引揚げの指令もやはりこれは労働争議の一つの形であろうと思う。全体の組合員を抑えると申し…
第16回 参議院 労働委員会 第25号
○梶原茂嘉君 若しどなたか質問をされる方がありますれば、私いつでも保留いたしたいと思いますが、差支えなければ大臣に一つお伺いしたいのであります。それは社会通念についての大臣の、労働大臣としての考え方についてであります。今回の法案については、社会通念の成熟或いは社会通念上非とするという考え方が随所に現われておつて、而も相当強調されておるのであります。私はこの社会通念の取扱い方、それに対する大臣の考え方にやや不安、危惧の念を実は持つのであり…
第16回 参議院 労働委員会 第25号
○梶原茂嘉君 大臣のお考え方について、それは一つの何といいますか、言葉は当らんかもわかりませんが、やや安易なお考え方だと思います。それ自体私はどうこうというわけではないのであります。又選挙の関係、この問題は又別の私は問題のようにも考えるのであります。勿論これは結び付ければ結び付ける意味合いは勿論ありますけれども、私の聞いておりまする本当の趣旨は、現在労働問題、特に争議については、大ざつぱに言えば二つの通念がある。二つの通念が時を同じくし…
第16回 参議院 労働委員会 第25号
○梶原茂嘉君 やや割り切れない感じが私は残るわけであります。新らしい憲法の理念が一応社会通念として或る程度成熟しておりますると非常にいいのでありまするけれども、未だそういうところまで行つておらず、やつと独立後一年有余であります。従つてこれを安易に見て取扱つて行けば、以前の通念の支配力といいますか、影響力、そのほうが大きくなつて来る。労働情勢にいろいろのそういう面からのトラブルを起して来やしないか、それが新らしい通念、新らしいと申しますか…
第16回 参議院 労働委員会 第25号
○梶原茂嘉君 行政解釈上正当ではないという場合に行政上どういう措置をとるのか、現行労働法制上どういう措置をとれるものか、具体的に御説明願いたい。
第16回 参議院 労働委員会 第25号
○梶原茂嘉君 行政解釈上違法とした場合に民事上の問題が起る、それについては裁判所はその行政解釈を直ちに法律的に何と申しますか、動かし得ないものとして判決するわけではあるまいと思うのです。又検察当局は勿論検察行政の関係で起訴、不起訴の方向に、それを一つの判定の基準にはするでしようけれども、それを拘束するわけでもない。私は行政解釈上正当にあらずということがきまつたとすれば、労働行政上それに対して何らか措置をとり得る途があつて然るべきじやない…
第16回 参議院 労働委員会 第25号
○梶原茂嘉君 警告を発したり新聞で違法であるという声明をする、これは当然やり得ることでありますけれども、行政的に効果を伴う何らの措置では私はないと思う。お答えによれば、違法の労働行為が行われておつても行政的には有権的な措置はないのだというふうに、私は理解を今の御答弁によつてするわけであります。若しそうであるといたしますると、今回の法案は、現在すでに違法となつておるもの或いは社会通念上非となつて、行政解釈上違法となつたものをこれをこの法律…
第16回 参議院 労働委員会 第25号
○梶原茂嘉君 私は大臣の御説明では本当のところ十分納得はできないのであります。行政解釈上正当でないということであつても、それは先ほどお答えのありました通りに行政上においても法律的の効果のある措置は現行法においてはとり得ないのであります。例えば行政上不当と認めれば、組合であれば労働組合に対してそのストの停止を命ずるというような規定でもあればこれは別でありますが、何らそういうことはない。従つて行政上これは不当であるということを単に声明するに…
第16回 参議院 労働委員会 第24号
○梶原茂嘉君 本委員会に附託になつておりまする請願、陳情に関しまする小委員会の審査の経過並びに結果を御報告申上げます。 請願百九十五号、千六十九号、千四百五十二号、千五百三十九号、千八百七十八号、二千六百七十八号、陳情百八号、百十一号、百七十五号、百八十九号等。請願六件、陳情四件は、いずれも失業対策事業の拡充強化或いは失業対策事業就労労働者の就労条件等の改善を要請しておるのであります。請願千六十八号は珪肺法の制定せられんことを要請してお…
第16回 参議院 労働委員会 第24号
○梶原茂嘉君 私、報告に申添えたのでありますが、国会としては勿論立法権があるのでありますからこちらにとめ置いても勿論支障はないと思います。又立法でありまするから、政府に送付して或いは行政面等予算の上において、又人員の上において、その他一般行政との関連において、行政府においてそれぞれ法案を検討するということもこれはすべての法律について考えられることであります。従いまして内閣に送付しても差支がないのではないかというふうに考えます。内閣に送付…
第16回 参議院 労働委員会 第24号
○梶原茂嘉君 お話の千七百二十二号の北海道美唄市の労災病院の設置の問題でありますが、小委員会といたしましては、本件の病院設置につきまして、岩見沢市そのほか二都市が競願の形になつておりますので、現地の実情等について、小委員会といたしましては、詳細その適否を判定しかねるという実情にありますので、競願中の一つだけについて採択するということは如何であろうという意味で、これは実は留保をいたすことにしたのであります。小委員会の審議の過程におきまして…
第16回 参議院 労働委員会 第24号
○梶原茂嘉君 小委員会での論議は、極めて短かい時間でしたけれども結論は、これは立法措置を必要とする。又請願の趣旨も立法措置を講じてもらいたい。あのときの論議として、立法措置を講ずるとして二つの考え方があろうと思うのですね。言い換えれば、肯定的に、法制を作つて、その間を、何と言いますか、明確にする方法をとつて行くか、或いは否定的の方向に結論を持つて行く。その点の先ず論議を固めないと、直ちに立法措置をとるという事態を採択するわけには行くまい…
第16回 参議院 労働委員会 第24号
○梶原茂嘉君 従つて今後短い時間のうちにその間の結論がつけば、これは私結構だと思いますが、小委員会のあのときといたしましては、制約された短いこの会期中に、その結論を得ることは困難であろうというので、まあ保留ということになつておつたのであります。それで事情だけを申しておきます。
第16回 参議院 労働委員会 第24号
○梶原茂嘉君 藤田委員の御発言は、日雇労務者にとつては、やはりこれは非常に重要な問題だと思うのです。どういう方向に持つて行くにいたしましても、極めて大事な問題だ。それだけに相当これは念を入れてこの委員会でも検討する必要もありますし、又労働省当局も御検討願う必要があるのじやないかと思うのです。本件のこの請願に関しましては、すぐにここで僅かな時間の間に結論を得るということは、これは困難じやないかと思います。従つてこの請願を拒否するという意味…