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自由民主党参議院
総発言数
1,997
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 外務委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会7 件・7%
  • 物価等対策特別委員会3 件・3%

※ 全 1,997 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,997 20 を表示
緑風会1954/03/25

19参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 私のお尋ねしたのは、国連憲章に基いて、国連において編成されて海外にまあ各国が兵力を出す、その場合において日本の立場としては、憲法八条の関係からして出し得ないのだという解釈をとるのか、それは憲法九条にいうところの戦争じやない、国際憲章に基いて、国連の一つの動きとしてそれに参加して、或るまあ兵力が出る、こういう場合に面もなおそれは憲法九条に反するのだ、こうなるのかどうか、こういうことなんであります。

緑風会1954/03/25

19参議院 外務委員会 第11号

○梶原茂嘉君 先ほどの曾称さんの質問に関連して簡単に一つ伺います。平和条約と自衛権の問題の御説明があつたのでありますが、例えばソヴイエトとの間にはまだ平和は回復されておらない。ソヴイエトに対して我が国は自衛権を主張し得るかどうかという点が一点。それから今の御質問に関連してですが、憲法九条制定当時の戦争の姿と現在想定される姿というものは非常に趣きが変つて来ておる。いわゆる昔のように一国両国間の戦争というものは国際紛争に基いて起るということ…

緑風会1954/03/19

19参議院 本会議 第21号

○梶原茂嘉君 私は、只今議題になつておりまするMSA協定に関連いたしまして、数項目に亘り総理大臣その他関係閣僚の所見を質さんとするものであります。 新憲法の制定に当りまして、我々は戦争と平和の維持に関する新たなる理念を我が国独自の基本的態度として確立したのであります。爾来今日に至るまでの間にこの基本的態度には、数次に亘りまして若干の変化を示すに至つたのであります。一つは日本の主権回復をもたらしました平和条約で、いま一つは同時に締結されま…

緑風会1954/03/11

19参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 名誉領事の制度についての改正が提案されておるのでありまするが、名誉領事の任用上の効用といいますか戦前名誉領事、名誉総領事の制度が必ずしも十分その機能を果しておらないのじやないかという批判があつたように思うのであります。殊にその名誉領事の側においても、日本政府としてはこういう制度をおきながら必ずしも十分この機能を活用しておらない、どうかすると義理合い的におくに過ぎないような感じも持たれておつたように見受けられるのでありますけ…

緑風会1954/03/11

19参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 名誉領事という名前のように名誉的の存在であると思うのですけれども、やはりそれをおいて活用する上には相当の費用というものが要るのじやないかと思われるのです。単に実費弁償という程度じやなくて、相当の費用がこのために振向けるということが必要ではないのじやないかという感じがしますけれども、その点は如何でしようか。

緑風会1954/03/11

19参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 国内の各省の行政機構は戦争中更に終戦後占領時代を通じて非常に拡充された。現在においてはこれを如何に簡素化するか、如何に縮小するかということが問題になつているのであります。それに比べると、外交関係の陣営というものは非常に弱体の感じがするのですが、どうしてもこれは他の行政庁と違つて増強して行く必要があるであろうと私は思う。それに関連して付いたいのは、先ほども政務次官の言われましたように、経営外交に重点がおかれてその関係で民間の…

緑風会1954/03/11

19参議院 外務委員会 第7号

○梶原茂嘉君 いま一点お伺いしたいのは、エジプトの公使館が大使館に今度の案では昇格することになるのでありますが、現在のエジプトの政情なりエジプトの持つている意味合からしてこれを大使館に昇格せしめる意図といいますか考え方、それを一つお聞かせ願いたいと思います。

緑風会1954/02/08

19参議院 外務委員会 第2号

○梶原茂嘉君 今度の本協定の中に安全保障条約及び憲法との関係の条項が入つておるお話でございますが、安全保障条約との関係と言いますとどういうふうな内容で協定に入つて来るのですか。大体の内容の御説明を願いたいと思います。

緑風会1953/12/24

19参議院 本会議 第2号

○梶原茂君 私は只今議題となつておりまする奄美群島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件につき、緑風会議員総会の総意に基きまして、これが承認に賛成の意を表さんとするものであります。 奄美群島は昭和二十一年以来八カ年の長きに亘りましてアメリカ合衆国の施政の下に置かれ、統治の主権はもとより我が国に属するのではありますが、いわゆる眠れる主権に過ぎなかつたのであります。これが本協定の成立により本然の姿に立返り得…

緑風会1953/12/07

18参議院 外務委員会 第5号

○梶原茂嘉君 若しお話が出ておれば結構でございますが、お伺いしたいと思います。 一九五四年七月以降のアメリカの会計年度の関係で、対外軍事援助その他に減少とか相当の変化があるようにときどき報道されておるわけでありますが、愛知さんあちらにおられての見通しと申しますか観測、来年度以降どういうふうに変化するであろうかというような点についての見通しがありますればお伺いしたいと思います。

緑風会1953/12/07

18参議院 外務委員会 第5号

○梶原茂嘉君 私は本件に賛意を表するものであります。第八条の2についての留保は、そのこと自体及びその内容に関連して遺憾の点は確かにあると思うのであります。併しながらそのことはすでに友好通商航海条約を承認する際に存在した問題で、一応その問題があるという前提の下に先般のこの委員会で承認が与えられたのであります。そういう経緯から見ましてもこの際これを承認することが妥当であろうと、かように考えまして賛意を表するものであります。

緑風会1953/12/07

18参議院 外務委員会 第5号

○梶原茂嘉君 私は本件がガット仮加入に関します宣言を承認することに賛成をいたすものであります。ガットの仮加入に関連いたしまして外務当局の今日までの努力に対しても私はその労を多とするものであります。本件は直ちに政治的に大きな期待をかけ得ないといたしましても、今後我が国の通商貿易上の新しい地位の確保とその発展のために期待し得るところ少くないと考える次第であります。私はこれに賛意を表するものであります。

緑風会1953/12/04

18参議院 外務委員会 第4号

○梶原茂嘉君 ガツトの関税関係以外の本体といいますか、それが日の目も見ない形で現在まで来ておる。なぜ施行されるに至らないか、その大きな理由といいますか事情を御説明願いたいと思います。

緑風会1953/12/02

18参議院 外務委員会 第2号

○梶原茂嘉君 この条項を我が国に適用する場合に、国内法は相当面倒になるのじやないか、技術的に考えますと、そういう感じがするのですが、アメリカの人が属するアメリカの州ですね、これは何かはつきりとしたよりどころがあるわけなんでしようか、その点一つ伺いたい。

緑風会1953/12/02

18参議院 外務委員会 第2号

○梶原茂嘉君 そうしますと、この公文を受ける当該国民が属する合衆国の州というのは、そこに住所があるというのを意味するわけですか。

緑風会1953/12/02

18参議院 外務委員会 第2号

○梶原茂嘉君 わかりました。

緑風会1953/12/01

18参議院 本会議 第2号

○梶原茂嘉君 私は、昨日の当議場におきまする総理大臣の施政方針演説に関連いたしまして、吉田総理及び関係大臣に対し若干の質問をいたしたいと思うのであります。 総理は昨日の演説の冒頭において、ニクソン米国副大統領の来訪が日米両国民の理解を深める上において意義極めて多かつたと信ずる旨を述べておられるのでありますが、私も、副大統領が来朝されて両国間の国交が厚きを加えましたことについて、同氏の労を多とするものであります。ニクソン副大統領は、その演…

緑風会1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○梶原茂嘉君 私は冷害関係につきまして、食糧計画の問題に関連しまして二、三農林大臣と大蔵大臣に質問いたしたいと思います。 先ず冷害関係でありますが、只今木村委員の御質問に対して農林大臣から、冷害による被害見込の御答弁があつたのです。今回のこの補正予算案の編成の基礎になつておりまする冷害関係の被害の範囲が、減収量被害額等のこの計算がどうなるか、この点をはつきり説明して頂きたい。冷害関係の被害を把握することは私相当困難であろうと思うのであり…

緑風会1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○梶原茂嘉君 冷害の本補正予算に盛られておりまする各種の方策、特に融資関係も含めてでありますが、それが実施される上においてどういうふうに実施されるかということが私非常に問題であろうと思うのであります。ということは、只今農林大臣のお話にありましたように、今回の冷害の実態を見ますると、非常に所によつて差違があるのであります。県内においても非常に差違がある。冷害のひどい所は本当にひどい。併し半面において平坦地帯においては必ずしも大きな影響がな…

緑風会1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○梶原茂嘉君 いま少し具体的に伺いたいのでありますが控えまして、ともいたしますると、こういう種類の金は万遍なくと申しますか、便乗的、普遍的になる傾向があると思うのであります。冷害に対する対策という趣旨から是非公正にされることを希望いたします。 それから大蔵大臣に伺いたいのでありますが、例の三党協定ですか、それによつて冷害関係に三十億円の予備費が入つたわけであります。予備費の性質というものは、これは申すまでもなく予見し得ざる予算の不足に対…