梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○梶原敬義君 ありがとうございました。 田島参考人は専門家ですからちょっとお尋ねしますけれども、本法の第四条、指針というところがありますね。この指針につきまして我々が不満があるのは、大蔵省から出てくる法案あるいは通産省から出てくる法案というのは大体このくらい、あとは指針とか政令でやらせてくれと、こういうのが多いんです。今回も一番大事な指針というのはこういう形でぼんと出して、一つは、「大規模小売店舗を設置する者が配慮すべき基本的な事項」、…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○梶原敬義君 ありがとうございました。 中島参考人は市長さんで、駅前の商店街のことや何かよくお聞きいたしましたが、先ほど申し上げましたように、大体消費者というのは買う金額というのはほとんど決まっています。どこに何があろうと一カ月間に買う金額というのは大体決まっている。中心市街地以外の中小小売店で今まで買っていた人が郊外の大型店や何がへ行きますと、やっぱり中心市街地以外の中小小売店も非常に打撃を受けると思うんです。私もそういうのを見てきて…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○梶原敬義君 どうもありがとうございました。 最後に三村参考人にお尋ねしますけれども、日本消費生活アドバイザー・コンサルタントというその仕事に当たるか当たらぬかわかりませんが、私が知っている人たちは大きなキャベツをたくさんつくっているんです。それで、おいおまえ食べるのかと言ったら、うちじゃ余り食べぬと言うんです。やっぱり虫の食わないものは余り食べないんです、消毒をやっているから。スーパーや何かというとだあっと卸していくわけですよ、スーパ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○梶原敬義君 ありがとうございました。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○梶原敬義君 最初に、大臣の趣旨説明におきましていろいろと書かれておりますが、この大規模小売店舗立地法案の提案に至ります社会的あるいは経済的な背景といいますか必要性、こういうものをもう一度述べていただきたい。 その際、大臣が先ほど読み上げられました提案理由の中には外圧の問題というのは一言も触れておりません。こういう点もあわせて御答弁をお願いしたいと思います。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○梶原敬義君 けさ、たしかNHKのテレビだったと思うんですが、日米の事務会議か何かで両方テーブルに着いた映像が出まして、日本は大店法の改正をやるようだが、そのやった結果が新たな規制に通じないようにというまたアメリカの圧力が加わるようでございますが、そこらはちょっとテレビだから先ほどから聞いているんですがよくわからないんです。私は、日本はアメリカの一つの州ではない、独立しているので、通産省は少し弱気だと思うんです。もうそんなことを一々言わ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○梶原敬義君 尊敬する通産大臣のお言葉でございますが、中心市街地の整備改善というのは中心市街地だけなんです。大型店の出店によって被害を受けるというのは、中心市街地から外れておっても商店で商売をやっている中小の人たち、これはもうみんな響くんです。そして、どのくらいの予算を中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化に投入するかというのは、これまた予算のことはなかなか厳しいわけですから非常に限界があるんです。だから、もっと広くすっと…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○梶原敬義君 岩田審議官の言われることはわかるんです。しかしさっき言うように、二月二十四日に閣議決定して今日まで相当時間があったんです。少なくともその間は、担当者もいっぱいおるし、指針のある程度の中身あるいは省令についてはこのくらいというもう少しアウトライン、この法案そのものを審議するときに指針というものを箇条書きで書いておるだけでは本当はわからぬのです。僕は十何年ずっと商工委員会でやって、一番悪い癖はそこだと思う。だから、くだらぬ法律…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○梶原敬義君 その後段のところが困るんです。なおいろいろのよき意見を聞いてというと、もしこの法律の外でやった方がいいような問題が出てきた場合、それはもうやれないんです。いろいろ聞いたらちょっとここが落ちていた、ここが落ちていた、こうしたらどうかというような問題があったら、その指針の中には入れられないようなものが出てきた場合に、一番大事なことをそっちのけにしてずっと進んでいくような形のものになりかねない。もう少し今後、大臣、特に省令や指針…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○梶原敬義君 次に、第十三条、「地方公共団体の施策」というところで、「地方公共団体は、小売業を行うための店舗の立地に関し、その周辺の地域の生活環境を保持するために必要な施策を講ずる場合においては、地域的な需給状況を勘案することなく、この法律の趣旨を尊重」、この地域的な需給状況を勘案するなと、これはどういうことを言っているんですか。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○梶原敬義君 先ほどアメリカの例を言いましたように、もう一回読みますと、「ダウンタウンの小売業を保護することが就業機会の確保、税収の確保等、公共の福祉の維持・増大につながると判断されるならば、ゾーニングによって郊外のショッピング・センター開発を規制することが合憲・合法となりうる」と、こう言っているんです。 だから、少し我が方はアメリカの圧力みたいなものに屈し過ぎておって、まじめ過ぎているんじゃないか、そんな感じがするんだけれども、どうで…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○梶原敬義君 先ほど私の地元の例を出しましたように、駅があって、駅の北側というか海側は旧商店街、南側は高架になりまして、そっちにも商店街がある。それから約三キロぐらい行ったところに、今度は違う村に非常に大きなスーパーができました。そうしますと、もう相当吸い上げられているんです。商店衛だけじゃないですよ。中小小売の売り上げの相当吸い上げられております。また遠くからも来ます。 全く需給に配慮しないといったって、そこで私は考えたんだけれども、…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○梶原敬義君 それから、もう最後になりますけれども、勧告、公表、これはやっぱり命令とか罰則とかいうところまである程度入れておかないと。 昔、財界の人たちは一流で政治家が三流と、こう言われてきました。何を言っているんだと本当に私は思いましたけれどもね。それは、財界というのはお金もうけのためにやるんだから、この辺というのは規制を厳しくしておかないと。勧告して、言うことを聞かなきゃ公表する。これではやっぱりちょっと。 例えば、高齢者雇用とか身…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○梶原敬義君 最後になりますが、中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関する法律案、これは一つだけ聞いておきますと、通産省、建設省、自治省、ここらが中心になって十一省庁でやる、そして連絡協議会をつくっている。しかし、いろいろやるには全部相談しなきゃいけない。これは大変なことで、窓口一本化というか、何か連絡協議会の事務局あたりに連絡室みたいなものをつくってやろうとしているんでしょうが、これはなかなかややこしい話…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○梶原敬義君 終わります。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○梶原敬義君 持ち時間が十分でありますので、意見を申し上げ、答弁されるときは簡単に要領よくしていただきたいと思います。 最初に、特許法等の一部を改正する法律案についてでございますが、これは特許権等の権利の保護強化、知的財産権の保護強化ということが一つであるし、創造的デザインの保護強化、あるいは特許料の引き下げ、こういうことですから全く賛成でありますし、早く実施に移していただきたいと思うのであります。 先ほど審査処理の促進についてお話があ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○梶原敬義君 文部省、社会通念上なんということでこの問題はちょっと片づけられないと思うんだ。少しまた説明に来てください。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○梶原敬義君 質問時間が十分でありますので、気がついた点を指摘して、何か問題があれば答弁を願いたいと思います。 この日本貿易振興会とアジア経済研究所の統合というのは、平成七年二月二十四日の閣議決定に基づいて進められてきたわけでありますが、これは行革とはいいながら、木と竹を接いたような感じがどうしてもぬぐい去れません。したがって、今後この両方が統合した後、本当に充実した仕事ができるように、発展するように、さらにまた本来の役割が果たせるよう…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○梶原敬義君 文部省が外務省ね。わかりました。 次に、ジェトロの海外勤務者二百五十名のうちで国家公務員が百名、通産省が七十名、農水、大蔵その他で三十名、これは通告していなかったけれども、大体そういう数字で間違いないですか。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○梶原敬義君 これは、海外勤務が国家公務員の研修の場になっている面もあるのではないか。言いたいのは、国家公務員というのは二年ぐらいの短いタームで転勤転勤ですから、腰を据えた仕事がなかなかできないのじゃないかと思います。私は、そういう意味ではプロパー、専門家の育成に腰を据えてかかるべきだと思いますが、いかがですか、一言だけ。