梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○梶原敬義君 次に、景気対策に少し物を言いたいと思うんです。 この前も三月十二日に、ここで通産大臣と経企庁長官に私が一方的に物を言ったわけですが、今いろいろと、十六兆がどうだとか、あるいは所得税減税がどうだとか、議論されている様子が新聞に載っておりますが、減税とか公共投資とかいろいろやることがあると私は思います。 その中で一つ、この前のおさらいになりますが、住宅投資、これは政府は余り金を投入しないで、そして非常に効果がある。今ずっといろ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○梶原敬義君 こういう場合というのは、大臣、役所とか役人の言うことを聞いておったっていつまでたってもこれは細々とやってよくならぬです。これは思い切らないと僕はだめだろうと思います。 今、経企庁長官が言われましたGDPで四・何%という数字はちょっと納得できません。例えば、百四十万戸で一戸当たり住宅三千万として四十何兆でしょう。GDPが五百兆の場合はそれの八%ぐらい行きますね。それが一つ。 もう一つ考えなきゃならないのは、住宅を一つやれば関…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○梶原敬義君 いや、本当に橋本総理に直訴したいような、あなた方はもうそういうゆったりした話ですから、そんな気持ちです。 ぜひ経済閣僚の二人の大臣がもう少し勉強されて、この部分についてはいろいろと外国の例もありますし、何も大蔵省の主計局が言っている理論がまかり通るだけではないと思うんです、国際的に見ても。だから、そこに任じたらいつまでたっても、これは今やらないと日本の経済は大変になるんじゃないでしょうか。ぜひこれから御努力をお願い申し上げ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○梶原敬義君 確かに、新エネルギー導入関係予算というのを見ますと、クリーンエネルギー自動車の戦略的普及対策として二十八億が八十四億というように伸びております。ハイブリッド自動車に係る自動車取得税の軽減措置の創設とかいうのもあります。太陽光発電システムにおきましては、住宅用太陽光発電の普及対策の強化ということで、一万五千戸を目指して百十一億が百四十七億。その他新エネルギー導入事業に対する支援ということで、風力・廃棄物発電、コージェネレーシ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○梶原敬義君 きょうの毎日新聞に「企画特集わが家で太陽光発電」というのが出ています、これだけのスペースでずっと大きく。ちょうど質問するのに都合がいいんです。 きのう担当者と話をしまして、普通の家庭で三キロワットをつけるとすれば大体三百万。三百万のうちの百万が返ってくる、補助を受けも。そうすると二百万。二百万の原価というのをはじいてみまして、そして差し引きしますと、これはやっぱり電力会社に払う方が少ない。しかし、この二百万を百万から百二十…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○梶原敬義君 COP3の問題もありますし、省エネの関係もありますから。今、家が日本じゅうに幾つありますか。十万戸ずつふえていったらこれはもういつまでたっても行き着かないです。それより前に石油ショックが来ますよ、当然来ると僕は思います。だから、もっとスピードアップするようなことをとにかく考える必要があるんじゃないかということを言いたかったわけです。 それで、もう少し言いますと、新エネルギー導入に向けた基本指針の策定というのを一九九四年十二…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○梶原敬義君 こういう、CO2の問題もあります、資源もないときですから、とにかくこれはもっと急いだらいかがでしょうか。急がせるようにして、もっと全世帯、全戸に全部づくように、日本は石油がないんですから、将来そういうようにまずやるべきだと思います。 それから、学校とか公民館とか地方工業試験場とか、幾らかあると思います。どこに出しているかという資料もあります。これは通産新報の三月二十五日号に、共同で設備をしているそういう一覧表みたいなものが…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○梶原敬義君 九月なんというのはまた時点がもうずれているんです。COP3はそれ以降でしょう。また情勢が変わっている。また省エネ法のときに議論しますが、今度、来年度予算は遠慮せぬでこれをもっと大きくつけたらいかがか、今予算はもういいですから。そのことを言いたいわけです。 次に、その他のエネルギーに向けまして、水素エネルギーの開発状況それから核融合の開発状況、これを最後に伺っておきます。 核融合につきましては、トカマクは見ていないんですが、…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 私はこの法律を審議するような資格があるのかないのか、よくわからぬまま立っている、そういう不安があります。 先般、当委員会の委員長ほか皆さんと東京工業晶取引所を見せていただきました。あそこに行って話を聞けばすべてばっとわかるのかなとこう思ったんですが、何かなおわからなくなりまして、そして通産省の皆さんの御意見やいろいろ説明も聞いたが、わからぬことが大変多いんです。 どうも私は、この法律の中身というのは、この改正案は利便性とい…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 手数料あるいは委託証拠金、この差が市場に与える影響というか、そういうものがあるのかどうか。手数料、これは自由化を平成十七年にするというが、何か急ぐ急ぐと言いながら、一番ポイントになるところが非常に先の話でありますが、手数料の国際比較あるいは委託証拠金みたいなものの比較等ができますか。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 証拠金みたいなのは。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 手数料の話が先ほど平田先生のときにもありましたが、これは平成十七年に自由化するということですが、委託者、投資家にとってもこれは大変なことですから、これを海外並みにやればもっと市場は拡大するんではないですか。これをそこまで延ばす理由というのはいかほどなものなんですか。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 本案が商品取引資格の見直しというか、今までやりたいと言っている人は規制が余りなくなってどんどんやれるようになりますね。そして、一回間口を広げておって、平成十七年に自由化をする、競争に全部入らせる。そうするともう大変摩擦が起き倒産も、恐らく再編成の問題とか何か非常に混乱してくるようになる可能性を大変秘めていると思うんですが、その点はいかがでしょうか。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 これは質問通告していませんが、私が一番この改正案で問題になりそうなのは、業務規制の緩和というのか、許可更新期間の延長とか支店開設許可制の廃止、委託の取り次ぎの解禁、要するに支店みたいなものをどんどん町に持つのがたやすくなります。そこら辺が、確かにそれは市場は拡大するかもしれないけれども、大変混乱、問題が、事故が起きると。要するに、これはマージャン屋に行ってマージャンするようなものでして、取引所に場代を払っていく、それから今…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 価格変動リスクの回避、要するにそこが本来大きな目的であるならば、市場に占める当業者の割合というのは日本の市場は非常に低いです。だから、どちらかというと一般投資家を、さらに千二百兆の金融資産を商品先物取引というばくち場に引き出そうというのが、リスクヘッジはわかります、理解できます。しかし、この割合というのは先ほどありましたように日本の場合非常に低い。そうすると、あとの大半というのは、要するに投機、投機の勝負、ばくち場にその金…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 「商品先物取引 委託のガイド」、こういうものをきのういただきました。外務員は相手方にこれを置いて帰ると。これは八ページに「商品先物取引の危険性について」ということで、一、二、三項、ずっと書いて知らせるようにしております。それから、約諾書というものを差し入れするんだそうですが、「先物取引の危険性を了知した上で同取引所の定める受託契約準則の規定に従って、私の判断と責任において取引を行うことを承諾したので、」という、これを取り交…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 それから、問題なのは、売った買った売った買ったというその間に手数料で全部取られて証拠金はなくなり、しかもさらにまた出していかなきゃということが起き得るし、これからまた非常に心配なんです。そこはまた非常に難しいところでありまして、いや、おれはここで手じまいしたいんだと言っても、もうちょっと先へ行くとまだうまくいきますよと、こうなればまたそうかなとなる。そこらの指導というのか、取引員というか業者はやっぱり商売ですから、営業マン…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 時間がほとんどなくなりました。まだ聞きたいことはいっぱいあるんですけれども、この辺で終わりますが、最後に一つ。 平成二年の法改正のときに、たしか海外の業者の参入が非常に日本では難しいとかなんとか言って、それも自由化することによって自由に参入できるようにするというようなことがあったような気がするんです。 商品取引員協会の名簿をもらったら、確かに英語で書いているところはいっぱいあるんですけれども、どうもこれをよく見ると皆日本の…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 終わります。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○梶原敬義君 私は、最初の所信表明演説に対する質問でありますし、また時間も余りありませんから、きょうはちょっと大きな話をしたいと思います。 最初に経企庁の方にお尋ねしますけれども、天気予報は最近は本当によく当たり出したんです。もうほとんどよく当たる。それに比べまして経企庁の経済予測というのはどうもちぐはぐで、だから大臣、一体どこに原因があるのか、率直に悪いことは悪いと言うだけじゃなくて、ではどう直せばいいのか、そういう点も一番気になると…