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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1998/01/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
社会民主党・護憲連合1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○梶原敬義君 それからもう一つ、議論に参加する前に、こっちの話もあれだけれども、あなたは三十兆円あればもう大丈夫だ、来いと、こういうことが言えるの。

社会民主党・護憲連合1998/01/08

141参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○梶原敬義君 僕は、結論としたら、やっぱりきょうのこの場の議論は非常に重要だと思うんです。だから、もうみんなわかった、それでいこう、三十兆でいこうと言えば株も上がるし、あるいは金融不安もなくなる。 そして、もう一つ大事なのは、私の考えは総理には言いましたが、これからは景気対策をやっぱり急ぐべきだと。景気対策も大きな線でやらないと、こちょこちょやってもこれは何にもならない。ウナギを捕まえるとき、しっぽから捕まえると絶対捕まえられぬのです。…

社会民主党・護憲連合1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○梶原敬義君 きょうは渕上議員の代理で来まして、余り運輸委員会になじみがないんですが、ちょっと地方のことを質問させていただきたいと思います。 私は、国鉄の分割・民営化をするその前夜に、当時の橋本運輸大臣に二時間ばかり質問した経緯があるんです。そのときに物の考え方として私なりに整理をしたのは、将来石油資源や石炭、こういう資源が枯渇してくるだろうということで、ずっと調べてみますと、今の時点でいいますと、石油資源は掘り出せる、使える資源という…

社会民主党・護憲連合1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○梶原敬義君 時間がありませんから具体的なことに入りたいと思いますが、実は日豊線の大分−小倉間は当時分割・民営化するまでにほぼ複線化されてきたんです。残ったのは日出−杵築駅八キロ、それから中山香−立石間の五・二キロ、これはもう用地買収もほとんど済んでいるんです。これが当時分割・民営化するときに残っているから、分割・民営化したら恐らくこれまでやらなくなるんじゃないかと詰めたんです。運輸省は、何度も部屋にも来るし、たしか委員会の中でもこれは…

社会民主党・護憲連合1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○梶原敬義君 大臣、これは承継をします、引き継ぎます、必ずやりますと、分割・民営化するときにそういう話が出た話でありまして、JR九州だけの判断だけじゃなくて、運輸省は一体どういう判断をするかというのはこれは逃げられないと思うんですね。大臣、これはそういうことだけでは、だからずっと経過があって、そして運輸省はJR九州のことだからというのでは、経過からいって済まされないんじゃないですか、まだ単線で容量があるといって。 きのう全国大会がありま…

社会民主党・護憲連合1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○梶原敬義君 ぜひよろしくお願いします。 それから、同じく日豊線のことを申しますと、今大分から東京に来るのはもう三時間ぐらいで飛行機で来るんです。宮崎に行くのは、道路から行っても電車に乗っても四時間ぐらいかかるんですね。隣の県が一番遠い地域、地方になっている。私も、宮崎から大分へこの前帰ってくるときに汽車に乗っていろいろはかってみたんですが、待ち合わせで四回か五回とまるんです、単線ですから。 だから、国土の均衡発展という観点からいうと、…

社会民主党・護憲連合1997/12/04

141参議院 運輸委員会 第2号

○梶原敬義君 だから、そういう観点から物を逆に見ますと、国鉄清算事業団の二十七兆円ですか、もうかっている東日本とか東海とか、そういうところに僕はもっと金を出させていいと思いますよ。それは、線路から何から全部、あの土地は計算に入っていないんでしょうけれども、つけてやっているんだから。これは負担させてください。要望して終わります。

社会民主党・護憲連合1997/12/04

141参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 通産大臣、一生懸命頑張られておる上に、さらにまた気にさわるようなことを申し上げるかもわかりませんけれども。 昔、昔というか大分前に田村元さんという人が通産大臣をやられまして、あの人は二期続けてやられたんですけれども、私も当時商工委員会におりまして、対外圧力の問題と同時にココムの問題もありましたし、また急激な円高に対する地場中小企業の問題もあった時期だと思うんですが、閣議の中でも通産省が所管する企業の実態、状況を内閣に反映す…

社会民主党・護憲連合1997/12/04

141参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 ぜひ頑張ってください。 それでは、本法の改正案に対しまして若干質問をいたしますが、地方分権推進法とのかかわりとかいろんなことはある程度わかるんですが、やっぱり実態としてこういう緑地面積を地方自治体にやらせてほしいとか、地方自治体が、この審議会のメンバーじゃなくて、地方自治体の方から、例えば知事なりあるいは東京都なりとか、具体的にそういう話がこれまでどの程度一体来ているのか。それから、企業の方からはこういう問題について、具体…

社会民主党・護憲連合1997/12/04

141参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 恐らく知事のもとには、その地域の企業からの要請というのは、国に来るような形じゃなくてまた違った形でぽんぽん行っているのかなと思うんです。 この前、卸電力の制度、これを認めましたね。それぞれ広い工場用地を持っているところは電力をつくって、そしてそれを電力会社に売ってという制度。この制度と非常にかかわりが出てくるような気がするんです。 これはちょっと質問通告になかったんですが、今の答弁を聞きながら、例えば私のところで言うと大分…

社会民主党・護憲連合1997/12/04

141参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 これは恐らく基準値内に入っているから大気汚染の関係も大丈夫だと、あるいは排水とか、いろんなものが恐らく先ほど議論があったんだろうと思います。 この法律は、効果的な緑地整備の推進ということになって、効果的なと、こうなっておりますが、突き詰めていくと、六対四とかなんとかというような形で判断をすると、企業側にとってむしろ必要なことというか有利なことと、何対何で言うと企業側の方にこの法律はウエートがかかっているんだということになる…

社会民主党・護憲連合1997/12/04

141参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 これ、五万平米以上の敷地面積は地方自治体に移すと。地方自治体は、そのよかろり悪かろうという判断は知事が大体やるのですか。それとも、審議会みたいなのを地方は地方でりくらせて、そしてその審議会をクリアして、行政のその担当部で判断し、そして知事が判断していくというような形をとるのですか。それとも、もう行政の枠の中でやってしまうんですか。

社会民主党・護憲連合1997/12/04

141参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 だから、従前の狭い面積の場合と違って今度は非常に大きな面積でどかんと工場進出した場合に、それは条例のひな形みたいなものはある程度国でつくっておろすんですか。

社会民主党・護憲連合1997/12/04

141参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 もう時間がありません、一言でいいんです。 恐らくそういう重要な、大きな規模や何かの問題を知事が扱うようになりますから、知事単独の判断じゃなくて、条例の中に、各界各層による審議会みたいな、そこの意見を取り入れて知事が判断するような形になっているんだろうと思いますか、そこは強く要請をしたいと思います。 終わります。

社会民主党・護憲連合1997/11/18

141参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 今回の改正案につきまして、全く賛成でありますし、私の地元の中小企業団体中央会、県の方にも問い合わせをしてみまして、専務理事が言うにはぜひやってほしい、こういう強い要望もありました。むしろ大臣、何で今ごろかと、遅きに失した感があります。この点についてお伺いしますのが第一点。 それから、私はこれで今十五年目にいっているのか、そのうちたしか十三年ぐらい商工委員会におりまして、通産省が出してきた法律や何かの審議もずっとしてきました…

社会民主党・護憲連合1997/11/18

141参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 次に、今の景気、経済の問題ですが、通告をしておりませんが大臣にお伺いしたいのは、先ほど言いましたように、私は一九八三年、昭和五十八年から国会に来まして商工委員会でもずっと議論してきましたが、今ほど経済の悪い環境のときはない。円が一時百四十円とか百五十円になったあの円高不況等、その他何回も経験してきましたけれども、経済の状況は悪いんじゃないでしょうか。 それで一方では、財政を均衡させるということで今法案が出てもう財政は動けな…

社会民主党・護憲連合1997/11/18

141参議院 商工委員会 第6号

○梶原敬義君 よくわかります。わかりますが、大臣は通産大臣ですから、悪いんだと今、これをどうするかと。このままじゃ、これはほっておいたら大恐慌になる可能性だって、がたがたっといく可能性がある状況ですから、通産大臣は、悪い悪いと、早くどうかせにゃいかぬぞというのをしっかり言ってもらいたいと思うんです。 それから、信用保証協会、この前特別委員会でもちょっと申し上げましたが、地方の信用保証協会の枠をふやすのと、もうちょっと無担保というか担保が…

社会民主党・護憲連合1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○梶原敬義君 総理初め閣僚の皆さん、毎日大変御苦労さまです。それからまた、日銀の松下総裁には、ありがとうございます。簡単なことを聞きますので、よろしくお願いをいたします。 第一点は、バブルの後遺症の話が先ほど出ましたが、私もバブルの後遺症というのは本当に大変なものだなという実感を持っております。日銀の松下総裁に、この後遺症の状況はどこまで回復しているのか、この傷の深さはどこまで回復しているか、その度合い、山でいうと何合目まで来ているのか…

社会民主党・護憲連合1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○梶原敬義君 金融関係のお話でしたが、産業界全般といいますか、経企庁長官、ちょっとそこは補足してください。

社会民主党・護憲連合1997/11/11

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○梶原敬義君 国民にとりましては、一体いつまでこういう状態が続くのかと。先ほど聞いておりましたら、景気は足踏みとかなんとかでそうファンダメンタルズは悪くない、こういう議論がありながら、一方ではその溝の深さといいますか、不良資産、バブルの影響というものはどこまで回復しているのかというのはどうもわかりにくい。やっぱり国民はその辺をもう少し知りたいし、私どもも知りたいんです、ずばっと突っ込んで言うならば。どなたかそこを聞かせてください。