梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○梶原敬義君 大臣が言われる気持ちはよくわかりますが、しかし大体大臣、ずっと日本じゅうを歩いたり、いろんな人の話を聞いたら、やっぱり皆さんそうは言わないんです。見通しというのはあくまで見通したといえばそれまでかもわかりませんけれども、事業をするにしても何をするにしても見通しを立ててやるわけですから、この見通しが狂うということは、いやそれはああいう条件が入ったから狂ったんだでは済まない。やっぱり結果が問題ですから。私は素直に弱点は弱点とし…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○梶原敬義君 大臣のそういう姿勢がぜひ全省庁に行き渡るように、そうしなきゃもう経企庁は要らぬということになりますから、しっかりやっていただきたいと思います。 次に、通産大臣、エネルギーの問題で省エネに関することですが、私は今回の京都会議、COP3以降、省エネ法も今度出てきますし、エネルギー問題に対する国民の取り組み方というのはいやが上にも真剣にやらなきゃならないというそういう方向ですから、非常にいいことだなと思っております。 私は、CO…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○梶原敬義君 これは多分朝日新聞だったと思いますが、日米中新世紀、新パワーゲームというので記事が載っておりますが、中国の大慶油田がもう先細りの状況で、一九九三年に中国がもう純輸入国になった、二〇一〇年には石油の輸入量は一億一千万トンに達するだろう、そして海外依存度は三七%になると。こういうことで中国は世界のエネルギーに今目をつけて手を打っていっているようでありますが、私は四十四年ぐらい石油の寿命はあるんじゃないかと、可採量というのは。 …
第142回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○梶原敬義君 ぜひ頑張ってください。 次に、景気対策というか内需拡大対策で、私は住宅問題をこの前本会議でやりましたが、非常に総理の答弁も一般的で、少し不満が残りました。くどいようですがもう一回申し上げて、二人大臣がおられますから、閣議等で頑張っていただきたいと思います。 今建てかえ期に至っておる住宅というのは大体千二百万戸。それから、新規需要というか新しく求める数というのは、住宅の駆け込み需要のあったように非常に潜在的なものがあるだろう…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○梶原敬義君 もう少し時間がありますから。 本会議のときの総理の答弁は恐らく大蔵省が書いたんじゃないかと思います。大蔵省の主計局の伝統的な考え方というのは、私も政務次官をしているときに主計官を呼んで大分言ったことがあるんですが、結局、彼らは、住宅に対して何か補助をしたり、あるいは住宅減税をしたりするというのは反対なんです。反対の理由は何かといったら、個人個人が取得するものに国のお金を入れるような形というのは、それは全体から考えると不平等…
第142回 参議院 本会議 第10号
○梶原敬義君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、橋本総理並びに関係大臣に質問をいたします。 質問に先立ち、橋本総理を激励いたします。 私の郷土の先輩であります村山前総理が総理大臣就任後、思いがけない大きな災害や事件が次々と続きました。阪神・淡路大震災、オウム真理教による地下鉄サリン事件、沖縄の米海兵隊員による少女暴行事件や住専の破綻等々でありました。これらに対し、村山さんは懸命に対処し、戦後問題の処理や被爆者援護法制定、水俣病問題の…
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 経企庁と日銀に最初にお尋ねします。景気判断、これが非常に現実とずれている、このことについてお伺いをしたいわけでありますが、そこが狂っておれば国の政治をする総理以下トップはやっぱりそこが狂うわけです、それをもとにして判断をするから。 だから、これは非常に重要なことなんですが、月例経済報告によりますと、去年の一月は「景気は回復の動きを続けて」「民間需要は堅調さを増している。」、こう言って、三月、四月、六月までぐらいは堅調、堅調…
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 経企庁、今何かそう間違っていないような話をしましたけれども、そういうことでいいのか。経企庁はもう要らぬのじゃないのかな。 橋本総理にしても、政府あるいは与党にしても、どういうようにこの局面をとらえて経済政策的な手を打っていくかということは非常に重要なことなんです。 今の経企庁のお話なら何もしなきゃしなくてもいいんじゃないのか。何とか調子よくいっているという。そこのところはどうなのか。
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 何で最初に厳しいと言わないのか。
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 私どもも正月ずっと帰って選挙区やなんかを回りましていろんな人と会いましたよ。みんな厳しいと言っている。あなたの言っていることともう月とスッポンぐらいの違いがある。 それはそれといたしまして、次に移りますが、金融システムの緊急対策、これをずっと聞いておりまして、大蔵省は外の関係とか内の関係とか、こういう書き方をしておりますが、どうも責任をやっぱり感じていないような感じをこの文面から、あるいは大臣と局長の説明を聞いておりまして…
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 金融緩和の状況、これに一つは責任があるということを言われた。もう一つは、日銀の考査の段階で各銀行がノンバンクやあるいは不動産業者にどんどん不必要に金を出しているという実態は恐らくわかっていたはずで、わからないというのなら何かおかしいのであって、その部分の状況を的確に判断できる資料を持っておれば金融緩和の状態や何かというのももう少し手が打てた。日銀の考査の状況、そういうものは一体何で役に立たなかったのですか。 それで、あなた…
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 私は、もうここで金融不安は打ちどめしなきゃいけないと思うんですね。もうこれ、以上、また次に出てきて何かするというのではなくて、もうここで金融不安を安定させる、これ腹を決めなきゃいけない。そのための三十兆円だろうと思いますから我々協力したいんだが、しかし日銀総裁、あなたはさくら銀行で踊ったんだよな。そうすると、その当時、今の話でいうと日銀からさくら銀行に対して不動産投資やあるいはノンバンクやなんかにどんどん貸しまくるなと、こ…
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 大蔵大臣、民事とかあるいは刑事で責任をとらせるだけじゃなくて、やっぱり経営者の道徳的な責任を、これはいい銀行でも、問題のない銀行でも、当時踊った人たちやなんかというのはとらせるべき。経営責任を厳しく問われることは言をまちませんと、こう言われた以上はどういうことをお考えになっておられるのか、大蔵省そのものもあわせてお尋ねします。
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 終わります。
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 二つのことを申し上げて、どっちかというと私の提案をさせていただきたいと思います。 一つは、バブルで踊った人たち、あるいは踊らせた人たち、こういう人たちの責任をやはり明確にする必要があると思うんです。 今の状況というのは、ビッグバンとか何とかかんとか言っておりますけれども、金融危機の状況の原因というのはバブルの後遺症そのものだと思うんです。これも一時よくなりかけたような感がしましたが、やはり去年の春先から景気がどんどん落ち込…
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 もう少し時間がありますから重ねて申し上げたいんですが、きょう日銀の総裁もお見えでした。日銀が考査をやりながら、なぜ都市銀行や市中銀行がああいうバブルにどんどんノンバンクをつくったり、あっちこっちに金を貸すのを阻止できなかったか、とめ切れなかったかと厳しく言いました。 よく私は大蔵省に言うんですが、大蔵省は検査・監督をしながらどんどん不動産やバブルを助長していくようなああいう形のやり方に対してそれはおかしいぞと、異常じゃない…
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 それは、彼が言っているのは、山一も拓銀もつぶしちゃいけなかったんだと、こういう意味でしょう。どこかの座談会で、テレビで聞いたらそういう言い方をしておった。
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 聞きますけれども、十兆円の赤字国債を発行する分は、これは返ってくるんでしょう、将来何もなきゃ、うまくいきゃ。これは交付したらしっ放しですか。
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 ちょっと待って。 そこで、保険料で足らなかったら国が現金を入れる、それから何年か先に保険料はどんどん入る、そうするとその分はどうなるんですか。返してくれるんですか。
第141回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 パンクしたときの話だね。