梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 商工委員会 第17号
○梶原敬義君 終わります。
第140回 参議院 商工委員会 第17号
○梶原敬義君 官房長官にお尋ねする前に、先ほど聞いておりましたら、競争政策上の立場から必要だとかあるいは大競争時代の対応のために必要だというようなことがどんどん大義名分で語られておりますね。 しかし、大競争時代をつくり出したというのは、振り返ってみますと、我が国が日本円に直せば毎年十兆円以上の貿易黒字がどんどん出る、これがやっぱりアメリカに対してもヨーロッパ諸国に対しても日本の貿易黒字、これが大競争をつくり出した原因でしょう。もう一つは…
第140回 参議院 商工委員会 第17号
○梶原敬義君 十分の持ち時間で、もうほとんどなくなりました。 大体、流れとして企業の集中台併あるいは今度の持ち株をやってくれという通産省を取り巻く意見なんかは、二けたぐらいでどんどん日本の経済が成長しているときは余りそういう声は出なかった。ところが、経済の成長が鈍化をして、そしてそれぞれが取り合ってたたき合う、これではやっぱり先行きあれだからというときに持ち株とかあるいは企業の合併とかいうような動きというのは傾向的に出てくるわけでありま…
第140回 参議院 商工委員会 第15号
○梶原敬義君 私は、小学校三年のときに我が国は終戦になりました。農村に生まれ育って、物心ついて終戦に至るまでは、大きくなったら兵隊さんになろう、戦争に行くというようにもう真実思い込んでおりました。少し世の中がわかってきまして、青年になって、過去を振り返って、どうして自分もそのときにそう思ったのか、そして日本はああいう無謀な大戦に突入をしていったのかというのをやっぱり感ずるようになりました。それがあるときにわかったのは、GHQ、ポツダム宣…
第140回 参議院 商工委員会 第15号
○梶原敬義君 ありがとうございました。 これは公取委員長、日本の社会に相当戦後民主主義が定着をしてきたとは思うんですが、しかしまだこれでいいのかなということを日常生活やあるいはいろんな政治の場面においてもあるいは経済界の場面においても感ずることがあります。怖いなと思うときがあるんです。 例えばの話でありますが、例えば大きな自動車会社のメーカーへ行きますと、これはそこのメーカーの工場に行くときに違ったよその車で乗り込んだらもう守衛のところ…
第140回 参議院 商工委員会 第15号
○梶原敬義君 私は、中小企業の意識ある人たちの話はよく聞くんです。だけれども、大概この法律については心から賛成しておりませんね。非常に怖がっております。そんなことが先々これどうなるかというので非常に怖がっている。したがって、幸いやる気のある、検察経験のある根來委員長には、ぜひ経済民主主義を貫くように御指導賜りたいと思います。 次に移ります。 四大財閥、過去の財閥、今で言う企業グループは大体総資産額二十兆を超えていると、こう言われておりま…
第140回 参議院 商工委員会 第15号
○梶原敬義君 ちょっとニュアンスが違うことを聞いたのですけれども、参考にさせていただきます。 次に、持ち株会社というのは子会社の株を五〇%以上持っているということですね。それはそれで持ち株会社が存在をし、その持ち株会社がなおその系列の株あるいは市場で一般公開している株の支配権というのは、恐らく筆頭株主になるためには、公開されている株の二〇%も持ったら恐らく筆頭株主になりますわね。そういうこととか、あるいは一般の株を五〇%以下、持ち株会社…
第140回 参議院 商工委員会 第15号
○梶原敬義君 わかったようなわからないような……。 例えばNTTでいきましょうか。NTTは子会社をいっぱい持っておりますね。そうすると、三社に分割をすると言うんでしょう、長距離と地域と、そしてその下にドコモとか何とかというのがあるでしょう。まだいっぱいありますよね。そういう場合、五〇%は持たないけれども二〇パー持つとか三〇パー持つというような形態になるのか、その辺のことがありますね。 同時に、NTTの分割した持ち株会社が、どこか例えば非…
第140回 参議院 商工委員会 第15号
○梶原敬義君 時間がほぼ参りました。 私が言いたいのは、やっぱり持ち株会社というのは、通産省はえらいさっきいいことを言いよったけれども、これは後ろにおって、ウ匠のウ飼いみたいなもので、これは資本力でやっている。労使問題だって、当該の労使で話をしたって後ろにおるこのウ飼いの親分と新たに話をしなきゃこれは通じないような状況。 だから、今の答弁聞いておりましても、非常に範囲がやっぱり扱いによってはどうでもなると。直接仕事をしないものが後ろにお…
第140回 参議院 商工委員会 第15号
○梶原敬義君 終わります。
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○梶原敬義君 先ほど江崎長官が、一〇%電力会社の操業度が落ちると年間一千五百億ですか、何かコストが違うというお話を承りました。 私は、昼と夜の電力の消費量の差等があって、夜電力を使うことを大変奨励している向きもあるわけですが、町のネオンやなんか夜きらきら輝いておるのを見て感ずることは、一体これでいいのか、有限資源の石油やあるいは石炭をどんどん消費していると。一体これでいいのかというのを絶えず感ずるわけです。 だから、どんどん操業を昼も夜…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○梶原敬義君 本法律案について若干質問をいたします。 平成七年度の電気事業法の改正、私どもも審議をしたんですが、発電事業が自由化をされまして昨年には入札が行われましたが、卸供給事業者による発電所の開発動向というのを、若干資料をいただいておりますが、どういうような状況なのか、簡単に。
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○梶原敬義君 これは通告をしておりませんでしたが、もし答えられるなら答えていただきたいのですが、この前、大牟田に行きました。委員長以下、三井の石炭の跡の視察に行きまして、そのときにこの問題聞いたんです。敷地がいっぱいあるから、三井炭鉱はどうしたのと言ったら、応募したけれども全然勝負にならぬかったらしいんですね、コストで。コストで勝負にならなかった。まだあきらめませんというように社長は言っておりました。 今回、三百四万キロワットの落札があ…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○梶原敬義君 わかりました。 次に、卸供給事業者の開発地点は、大都市というかあるいは臨海工業地帯というか、人がたくさん住んでいる地域に比較的近い、そういうところが大体多いと思います。このような都市部で発電所を開発、さらにこういう方式で開発を次々にしていくということは、環境の問題、今絶対量がふえていくわけですから、その点が非常に心配になるんですね。 私も大分県で、大分の臨海工業地帯の中に九州石油というのがあるんですが、今回そこが認められて…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○梶原敬義君 コストの面は今お話がありました、ある程度有利性があると。問題があるのは、やっぱりたくさん煙突があるところの工業地帯につくっていくから、恐らく環境問題だろうと思うんですね。この点は十分これから配意をして行政指導していただきたいと思います。 次に、具体的な環境影響評価の方法について、特に準備書とか評価書の公告とか縦覧等、住民にそれを見せていくと。そこで、私はこれちょっとおたくの方から借りてきたんですが、磯子火力発電所ですか、電…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○梶原敬義君 よろしくお願いをいたします。 それから、環境アセスに関するこういう資料をつくったりそういう調査をする会社、要するに委託会社の中には、いただいた資料を見ますと、電力中央研究所とか電発環境緑化センターとか、日立製作所とか中電環境テクノスとか、あるいは中電技術コンサルタントとか東電環境エンジニアリング、関電興業とか中電工事株式会社とか非常に関係するところが多いわけですね。 それで、今回のIPPの入札、落札した企業の中に、例えば日…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○梶原敬義君 もう時間ですからこれで終わりますが、大臣、一つは、これはこの有限資源というものの中で電力の供給をやる、非常に難しい問題があるわけでございますが、ぜひその省力、エネルギーの消費を抑えて、資源をどんどん使ってしまうんじゃなくて長持ちさせるような方向をぜひこれから、もう何度も言いますが、やっぱり強く指導していただきたいと思います。それが第一点です。 それから第二点としては、この前の新聞を見ますと、いいことだなと思ったのは、どこか…
第140回 参議院 商工委員会 第13号
○梶原敬義君 終わります。
第140回 参議院 商工委員会 第11号
○梶原敬義君 産業の空洞化に対して我が国の産業を活力あるものにするためには、新たな事業を次々に起こしていくことが必要であるということは言うまでもないのでありまして、通産省がこの創造的中小企業の活性化に取り組むという本法案についてはもちろん賛成であります。 私は、今ずっと審議を聞いておりまして第一に感想を持ったことは、通産省、中小企業庁の意欲は非常にあると買っておるものでありますが、ただ、これは無から有を生ずるような話でありまして、こうい…
第140回 参議院 商工委員会 第11号
○梶原敬義君 ベンチャープラザ事業というのは、少し資料をいただきましたが、概略先ほど皆さんからもずっとお話がありましたマッチングコーナー、アドバイスコーナー、啓蒙施策普及コーナーとか、そういうものを設けてやって、たくさん集まるという、これはおもしろい取り組みだと思いますが、その中から生まれた成果、その実感といいますか感触といいますか、そういうものがあれば教えてください。