梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 商工委員会 第9号
○梶原敬義君 時間がなくなりました。終わります。
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○梶原敬義君 私は、この特定産業集積の活性化に関する臨時措置法案に対しましては、これは賛成の立場でありまして、今日の状況の中ではこれはやむを得ない、やらなきゃならない措置の一つだと、このように考えております。 ただ、これまで私も商工委員会ずっと長いんですが、たくさん似たような法律が、細々とした法律がもう次々に出てきまして、その都度大変いろんな法律の説明はよくされるんですけれども、通産省の皆さんがどこか頭の上で考えたり、どこかよそのまねを…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○梶原敬義君 東京都大田区は、ここは説明を受けたときに産業集積が非常に進んだ地域だ、約九千ぐらいの会社がここ十年間で七千社ぐらいに減ったと、このように言われておりますが、これは特定中小企業集積法、現行法で一体東京都大田区の関係というのはどのようになっておるんですか。
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○梶原敬義君 私は、参議院の調査室が特定中小企業集積活性化法に基づく活性化計画承認地域一覧表というのを、これややこしい、いっぱいあるんですね、これをずっと見るけれども、東京都大田区というのはこの法律を適用しようというのには出ていないんだね。何で現行法でやれるものをやらぬで、放置をして今日来たのか。大田区が問題なのか東京都が問題なのか、通産省なのか。そこはどうですか。
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○梶原敬義君 平成五年に、僕ら一回通産大臣と別に中小企業大臣をつくったらどうかという運動をしたことがあるんです。そのときに、当時の田村通産大臣だったかな、とにかく通産大臣というのは中小企業を中心に仕事をするんだからということで、我々も要求を引っ込めたことがあるんです。 平成四年に中小企業の集積法をつくったときに、大田区のそういう状況を、十年間に九千が七千に減っているような状況というのはもう見越しているわけです。それで大田区は別だというよ…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○梶原敬義君 だから、そういうところがやっぱりおかしいんで、東京都と通産省との間というのは、関東通産局もあるし、この法律ができなきゃ対策が打てないというのは、あの法律だって打てるわけですから、放置をしたというところについては、これはやっぱり少し読みが甘かったんじゃないかと思うんです。それはそれでいいです。 通産大臣、先ほど言いましたように、次から次に細々とした法律がいっぱい出てきているんです。私は、少しこれは中小企業対策法案を一回整理し…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○梶原敬義君 したがって、これは通産省が指針を出して、実際にやるのは地元です。地元の皆さんが本当にやれるように、県で言いますと、県の商工何とか振興課あたりの中で担当者何人かが、しかもかけ持ちでやっているような状況ですから、ここで頭で描いているようにはなかなか下によく行き届かないんです。その点は、ぜひこれももう少し観点を変えて取り組んでいただきたいと思います。 それから、要するに中小企業というのは、もうかれば経営者はやりますし、人も集まる…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○梶原敬義君 とにかく今やろうとしている対象企業というのは、海外進出で振り落とされたようなところが多いし、あるいは円高で相当打撃を受けたところが多いし、今ほとんど余力がないところが多いと思うんですね。 そこで、今御答弁がありましたように、少し担保の幅を広げるとか、あるいはもっと金を借りやすい信用保証協会の話がありましたが、そこを本当にやるなら、今やらないと、信用保証協会もそうは言いますけれども、中小企業の皆さんが行ってみよう、通産省は少…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○梶原敬義君 終わります。
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○梶原敬義君 経企庁長官に最初にお尋ねしますが、本年度の経済見通し、これは達成できるのかどうなのか。もう三月もあとわずかですから、それが一つ。 それから、来年度の実質経済成長率一・九%、これは為替相場が百十三円ではじいているようですね。今は大分情勢は違いますが、この一・九%というのはどう見るべきか。この二点について。
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○梶原敬義君 答弁は要りませんけれども、経企庁が先行き全く見込みが立たぬなんと言ったらちょっと困るんで、もう日本の一番権威あるところですから、少しこういうものについてはいろんな角度からシミュレーションして当てなきゃいけないと思うんですよね。当たるも八卦当たらぬも八卦では悪いけれども、やっぱりそういうためにあるわけですから、ひとつ頑張ってください。 通産省、私は、きょうは予算の委嘱ですから、幾つか予算の中で気になっていることを三つほど質問…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○梶原敬義君 私が先ほど中小企業庁の担当者から聞いたのは、平成四年度は五百二十五億、こう聞いたんです。今三百七十五億、どっちが本当かよくわかりませんが、それは後で答えてください。 そして、ちょっとお尋ねしたいのは、こういう人たちは商工会議所あるいは商工会の中におるわけですが、その中で仕事しているんですけれども、全国の商工会議所の組織率、商工会の組織率、これを教えてください。
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○梶原敬義君 どうして商工会議所あるいは商工会の組織率が、商工会はまあまあなんですけれども、こんなに低いんですか。
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○梶原敬義君 いや、どうして低いんですかと言ったんです。
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○梶原敬義君 私が知っているのは、やっぱり商工会議所に対する不満とか何かもあるんですよ。だから、商工会議所じゃないけれども、中小企業の皆さんがそれに似たような団体を個別につくって、そしてお互いに勉強してやっていこうというような会をつくったり、そういうのは幾つもあるんです。 だから、私は県に移管をした以上は、たった三五%の商工会議所やあるいは六十何%の商工会の中にこの指導員を置くんじゃなくて、どこかもっと中立的なところに置くようにしたらど…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○梶原敬義君 言っていることは、三五%ぐらいの組織率のところにニュートラルな経営指導員を置いて——大体商工会議所というのはすぐ商工政治連盟をつくって、会長が連盟をつくって選挙になったら鉢巻き巻いてだあっとやるところが多いので、むしろもっとこういうのはニュートラルな形で、県に移管したなら県がもう少しみんなが寄りつきいいように、そういう点が一つ。 それから、経営指導員というのは、指導なんというのはもう今はおこがましくて、中小企業の人は本当に…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○梶原敬義君 大臣、答弁要りませんが、ぜひ検討してもらいたいのは、非常に組織率がずっと低い、そういう状況の中で、指導員はその低い中でやっている。しかし、周りにはもう商工会議所で飽き足らぬから自分たちは自分たちで中小企業の皆さんは組織をつくってやっておるところがたくさんあります。 だから、いずれにしてもよくない形のパターンで今進んでおりますから、何とか組織率を上げるのか、どうせ上がらぬならもっとニュートラルなところに配置をするのか、ひとつ…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○梶原敬義君 大臣の今のお話の方がよくわかるんですので、ひとつよろしくお願いします。 次に、航空機関係の予算、航空機開発。これは本年度予算で三十八億七千二百九十万、民間団体に補助金を出すようになっております。私も前、商工委員会で大分議論したこともあるんですが、今までありました航空機の開発、胴体の開発のプロジェクトとエンジンの開発のプロジェクト、二つに分かれておりましたが、これらのことを簡単に報告していただいて、もう用が済んだならこれは用…
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○梶原敬義君 これから開発をしようとしているプロジェクトは。簡単でいいです。
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○梶原敬義君 767の胴体部分は全額返納、百四十六億円返納したというのは、これはどこを見れば載っているんですか、いただいた資料の中で。