梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○梶原敬義君 ちょっとわからないんです。 例えば航空機製造事業法の適用している企業数、通告していなかったから、わからないときはまた後でいいんですが、一体日本で幾らあるんですか。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○梶原敬義君 航空機製造、恐らく三菱とかあるいは石川島播磨とか、私が知っているところはもうごく限られてきているんですよね。それで、その下請関連業者まで意味しているのかどうなのか。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○梶原敬義君 そこは伊佐山さん、担当が違うから、僕たしか通告は大まかにしかしてなかったんですが、どうも航空機製造と武器製造メーカーがここでぱっと規制緩和が出てきているというのは、恐らくその業界から随分強い働きかけがあって品目の中にそれが入ってきたんではないかという気がするんですけれども、しかし、今航空機製造メーカーが合併をするような状況とか時期でもないのになぜここに入ったのか、大変疑問なんですけれども、もしもあれだったら。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○梶原敬義君 じゃ、後ほど疑問が生ずれば、またこの商工委員会で質問をさせていただきたいと思います。いずれにしても、ちょっとその残ったものについては後日説明をしてください。 それから、電気事業法の関係ですが、「電気事業者が事業を開始しなければならない期間を、事業の許可を受けた日から十年以内において通商産業大臣が指定する期間とすること。」このように期間延長をした理由、またこの必要性のようなものについてお尋ねします。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○梶原敬義君 もう時間が来ました。
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○梶原敬義君 三井炭鉱が閉山になろうとしておりますが、敗戦後、我が国の復興エネルギーを支えてきた石炭産業が消えていく寂しさを感じておりますし、私は九州ですが、炭鉱節がはやったああいう時代を思い出すと、本当に寂しい限りであります。 この三井鉱山の閉山に伴う今日の状況、それから今後の対応、特に地元に相当大きな打撃を与えるだろうし、また従業員や家族のことも大変心配であります。この辺のことがどうなっているのかを伺います。
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○梶原敬義君 なかなか雇用問題というのは、長いこと地元で生活してくると根が生えているんですね。できるだけ地元で雇用が確保できるような、そういう支援をお願いしたいと思いますし、当商工委員会も、委員長、できれば早く現地に委員派遣をして、事が事だけに実態を知り、委員会としても何かできないか、こういうことで委員派遣をできないか、理事会で御検討願いたいと思います。
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○梶原敬義君 引き続いて、エネルギー問題ですが、たくさん人が集まっているときに、三井石炭鉱業閉山問題について、一体我々が昭和二十年代に果たしてこういう事態になるということをあなた方想像していたか、想定できたか、こう言ったら、みんなそんなことは考えられなかった、こういうことでございまして、私もそう思うんです。本当に無限に九州には石炭があるんじゃないか、炭鉱節を歌いながらそんな感じを持っておったんですが、なくなってしまった。もう採算がとれな…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○梶原敬義君 ありがとうございました。ぜひ頑張っていただきたいと思います。 次に移ります。 泉井石油商会問題でございますが、二月十三日の新聞報道によりますと、エネ庁の元幹部が三菱石油のC重油を泉井さんにどうも依頼された疑いがあり、そして中部電力あるいは関西電力に働きかけたという記事が載っておりまして、そしてどちらも断られたが、中部電力は東邦石油を紹介して、そこに十四万キロリッターを納入した実績がある云々という、そういう記事が出ております…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○梶原敬義君 ぜひ本委員会にもその結果が出ましたらお知らせをお願いしたいと思います。 次に、経済企画庁にお尋ねしますが、今、円安の状況が続いております。政府の平成九年度経済見通しを立てたときの円レートは百十三円をもとにしておられるようでありますが、今のような円相場の状況を勘案すると、実質GDP、国内総生産に及ぼす影響というのは大体どのぐらい見ておられるのか。
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○梶原敬義君 想定をしますと、百十三円で想定したのが十円ぐらいずっと上がっていくと、GDPを押し上げる効果というのは〇・六%ぐらいだと、大体民間のシンクタンクあたりはそのくらいの数字をはじいているのではないかと思うんですが、大体いいですか。
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○梶原敬義君 我が国のファンダメンタルズは一体どこかという議論をいろいろとやってまいりました。そこで政府が大体答えるのは、百十円前後じゃないかというんですね。一般的にそういう議論をずっとしてまいりましたが、そこらを見ると、円安の状況が続いているような気がしております。数字は、先ほど言いましたようにずっと続いた場合に、十円ぐらい安くなった場合に〇・六%ぐらいGDPを押し上げる効果があるのではないかという、そこをちょっと聞いたんですけれども…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○梶原敬義君 もう時間がなくなりましたが、政府の経済見通しては一・六%の物価上昇をするだろうという見込みのようですね。消費税が二%上がった分が一体一・六%のうちに幾らぐらいかと。そうすると、そのほかに恐らく相当輸入物価も上がってきますから、その分を足してみると、この一・六%というのが大分上がるようなことになるのではないか。予測として、それはこの段階で経済企画庁ともあろうものが、一・六%はそう上がらぬと言うのか、いや、これは恐らく上がるだ…
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○梶原敬義君 最後に、貿易収支の黒字は拡大の方向に向かっているというふうに言われておりますが、どういう傾向であるのか、そして私は恐らく貿易摩擦がこの状況では再燃してくるのではないかという気がしておりますが、その点はいかがでしょうか。
第140回 参議院 商工委員会 第2号
○梶原敬義君 終わります。
第139回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(梶原敬義君) ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第四八五号首都移転計画の中止に関する請願を議題といたします。 本請願につきましては、理事会において協議の結果、保留とすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第139回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(梶原敬義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第139回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(梶原敬義君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国会等の移転に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第139回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(梶原敬義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第139回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○委員長(梶原敬義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————