P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1996/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
社会民主党・護憲連合1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○梶原敬義君 ありがとうございました。 これは今までの預金保険機構の業務プラスそういうものがつくわけですから、この法律が通り次第、やはり一刻も早く動けるような体制づくりを期待するものであります。 次に、住専処理機構の組織、陣容について、もうこの辺で相当固まっておると思うんですが、固まっている状況について簡単でも結構ですから報告をしていただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○梶原敬義君 ありがとうございました。 委員長、この二つの組織というのは非常にこれは急がなきゃならない。この委員会が終わり次第動けるように委員長の方からも特段の督励をお願い申し上げたいと思います。 次に、預金保険料ですね、保険料が七倍に引き上げられますが、たしか今○・○一二%でしたか、これが七倍ということになりますと預金者に影響が出るのではないか、あるいは金融機関の経営に逆に影響はないのか、このような心配がありますが、この点はいかがでし…

社会民主党・護憲連合1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○梶原敬義君 今のような低金利の状況の中でこれが預金者に影響のないようにぜひ頑張っていただきたいと思います。 次に、健全性の確保法ですね、健全性の目安ができることになりますが、その基準を預金者に知らせる方法といいますか、ディスクロージャーの方法というのは非常に大事になると思うんですね。この点について、後で問題があったというんじゃ困りますから、今大丈夫だといろんならひとつお伺いをしたいと思います。

社会民主党・護憲連合1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○梶原敬義君 同じようなところですが、自己資本比率を計算するに当たって不良資産をどのように見るか。これは人が見るわけですからなかなか難しい。この点を、原則みたいなものをどのような過程で決定していくのか。それは先ほどちょっと質問があったと思いますが、今の金融当局の、大蔵省の銀行局の検査体制で一体やれるのか、その点についてお伺いをします。

社会民主党・護憲連合1996/06/17

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号

○梶原敬義君 終わります。(拍手)

社会民主党・護憲連合1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○梶原敬義君 私は、常々考えていることを最初に申し上げまして、総理の見解を承りたいと思います。 いろんなことはあるかと思いますが、今日、我が国は、客観的に世界の中で見渡してみますと、衣食住は足りておるし、いろんな意味で恵まれていると思います。 一方、世界情勢というのは、かつては核戦争七分前と言われるような時期がありまして非常に緊張しておりましたけれども、米ソが和解をし東西両陣営の境がなくなって、世界は核戦争の危機からだんだん遠ざかりつつ…

社会民主党・護憲連合1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○梶原敬義君 総理の深い認識に対しまして、心から敬意を表します。 私は、石油については近い将来本当になくなるときが来ると思います。これは有限ですから、今のまま掘ったらもう必ずなくなる。日本経済に与える影響、国民生活に与える影響を考えるとこれは大変なことですから、今から本当に石油にかわるエネルギーを一体どうするのか。原子力も今のままでいくと原料はあと六十年ぐらい、あるいは天然ガスも六十三年、石炭は今の消費率でいくと二百三十年、このような数…

社会民主党・護憲連合1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○梶原敬義君 若干重ねてお尋ねをしたいんです。 今の経済を引っ張っているのは、十四兆二千億の景気対策、公共事業あるいは予算、これと財政投融資を中心にして展開をしております住宅金融公庫の無制限というか、申し込みがあったらよっぽどのことがない限りみんな貸すという、この両建てで景気の落ち込みを引っ張っているような状況ですね。 これがことしの暮れぐらいに公共事業の切れ目が出てきたときに、今のそういう大変厳しい財政状況のもとで果たしてまた景気対策…

社会民主党・護憲連合1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○梶原敬義君 重ねてちょっとお尋ねしますけれども、住専処理法が去年の十月に大体予算が組まれまして、株価も大分上がり、景気にもいい材料が出た。株価が大体日経平均で千円上がったら約十八兆円ぐらい価値が上がってくると、株の全体で。経企庁の方は今日まで大体どのくらいトータルでそれが寄与していると見ておられますか。

社会民主党・護憲連合1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○梶原敬義君 資産はどのくらいふえたのか、いわゆる計算上は。

社会民主党・護憲連合1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○梶原敬義君 恐らく五、六十兆ぐらいはトータルでふえているんではないかという推測でございますが、それでは後でいただきたいと思います。 住専に移らせていただきたいんですが、大蔵大臣、きょうの日経の朝刊を見て少し驚いたんです。「農林系も負担増を」ということで、記者会見で大蔵大臣が「住宅金融専門会社の処理問題に関連して「農林系金融機関も金融機関の経営者として責任がないことはない。新たな寄与について真剣に考えるのが筋だと思う」と述べ、」云々と、…

社会民主党・護憲連合1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○梶原敬義君 よくわかりました。よく理解ができます。大蔵大臣がいつもかねがね基本的に考えている考え方だと思います。ありがとうございました。 余り時間がなくなりましたが、この住専問題につきまして具体的に大蔵省に承りたいと思います。 我が国の金融システムに対する内外の信頼回復云々というようなことをよく言われておりますし、また住専問題を一刻も早く解決することが金融システムを確立することだと私もそう思いますが、この点についてもう一回整理の意味で…

社会民主党・護憲連合1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○梶原敬義君 住専処理に当たりまして、不良債権の強力な回収を一体どうするかというのはもう至上命令で、国費も投入いたしますから。私はそれに当たって、いろんな御意見ありますが、七社をばらばらにやるんではなくて一社にまとめて住専処理機構でやっていくしかない、このように思うんです。私もこの種の仕事を昔したことがあるんですが、そう思います。 これについて、大蔵省としては、そうすることが国民に対して絶対にメリットがあるんだ、これしかないという基本的…

社会民主党・護憲連合1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○梶原敬義君 きのう同僚議員の質問に対して、回収体制が一体どこまで進んでいるのかということに対する大蔵省の答弁というのは、私ども聞いておりまして少し歯がゆい思いをいたしました。財政資金を投入する以上は、やはり本気になって徹底してやらなきゃならないと思いますが、回収体制は一体どういうことでどのように進んでいるのか、また回収困難事案に対する体制は一体どうなのか、基本的なところからその進みぐあいについても述べていただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○梶原敬義君 住専処理法案がまだ審議に入っていない段階でなかなか答弁はしにくいと思いますが、今大蔵省挙げてこの預金保険機構の組織あるいは住専処理機構の組織にプロジェクトみたいなものをつくって作業をどんどんやっているのかどうなのか、その辺のところまででいいですからひとつ生のところを話してください。

社会民主党・護憲連合1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○梶原敬義君 準備だけはどんどんしておかないといざというときは間に合わないと思うんですね。それは当然やることはやっておく必要があると思いますから、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 大蔵大臣、先ほどもちょっとお話がありましたが、母体行の責任あるいは住専の担保もいいかげんで金を貸したそういう責任に賠償責任と刑事責任の二つあるんですけれども、やっぱりこれは徹底してやるという気構えで臨んでいただきたいんですが、もう一度決意を承りたいと思いま…

社会民主党・護憲連合1996/05/09

136参議院 予算委員会 第19号

○梶原敬義君 もう時間がなくなりましたから最後に、総理大臣、政治の責任ですね、これはかつて司法研修所の跡を大京観光に売ったときに、平米当たり二千八百万円で国有財産を払い下げている。あるいは新宿の西戸山国有地の払い下げ問題をめぐって、あるいは麻布の林野庁の宿舎を非常に高い値で売ってバブルの引き金を、当時の政府、国を挙げて、我々にも責任があると思うんだが、引き金を引いたと思うんですよ、政府があの当時。それが一つ。 それからもう一つは、今度の…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 大蔵委員会 第11号

○梶原敬義君 日銀の山口理事に最初にお尋ねをすることになると思いますが、よろしくお願いします。 「昭和四十八、九年インフレーションの原因」という題で、小宮隆太郎さんが昭和五十年九月に論文を発表しております。ちょっとそれを読んでみます。 「昭和四十八−九年のインフレーションは主として四十八年十月以降の石油危機によって惹き起こされたという観念があるようだが、石油危機勃発以前の四十八年九月に、卸売物価指数はすでに前年比プラス一八・七%の水準に…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 大蔵委員会 第11号

○梶原敬義君 小宮さんが言っているように、あの狂乱インフレのときに、こういうことは二度と起きないだろう、しかし分析しておく必要があるということでやって、今回また起きたわけですね。だからそういう点では、今の日銀の通貨の番人というか、要するに日銀の金融政策というものには、何か大きな変化があったときにこれに対応し切れない何か弱点を持っているのではないか、そんな気がするんです。そういう点は、先ほどの答弁では、だからこうこうこういう違うところがあ…

社会民主党・護憲連合1996/05/07

136参議院 大蔵委員会 第11号

○梶原敬義君 昭和三十六年当時、あれは所得倍増論が出たとき、池田さんのときです。それから田中角栄さんが出られまして日本列島改造論が出た前後ですね。それから今回ですね。要するに、額的には大したことはないけれども、率でいきますと、五年前なら五年前を一〇〇としたときの上昇度合いというのは、この三回とも土地は非常に同じようなカーブで上がっているんですね。ですから、お言葉ですが、その辺は少し認識に差があるような気がします。 問題は、これはなかなか…