梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○梶原敬義君 マクロの話からちょっとミクロに入っていきますが、あのバブルのとき日本銀行は、銀行からノンバンクへ行ったりあるいは住専へ行ったりするその流れというのは、個別にもトータルでも今どこにどういうようにお金が流れているのかというのは十分把握し、あるいは日銀の政策委員会あるいは日銀の中の内部での議論の中心にあのバブルが形成される段階で十分やられておったかどうなのか、その点をお聞きします。 そして、大蔵省としては、あのバブルが形成される…
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○梶原敬義君 資金の流れの把握の仕方とすれば、日銀は毎月、銀行から報告を求めてやっておりますね。だから、大蔵省と日銀でどちらが実際に生きた資金の流れがどうなっておるかというのをつかむのは、やはり日銀の方がそういう点では生の数字を絶えず把握しているというように私は理解しているんですが、その辺は山口理事さんどうでしょうか。
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○梶原敬義君 日本銀行は、昔は三億ですか、三億以上のまとまった融資については、これはどういう融資条件か、個別の報告を営業局の資金課、そこでそれぞれ把握をしておったようですが、今はその報告義務というのか、そういうまとまった融資金額というのは幾らでやっているんですか。
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○梶原敬義君 もう一度お尋ねしますけれども、例えば住専なら住専に都市銀行が大きな金額を融資しますね、一件五百億とか。そういう個別の融資については、資金課第一係とか第二係とか担当が、そこでは全部つかんでいるんでしょう。融資条件、返済計画をどうするとか、それは個別につかんでいないんですか。
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○梶原敬義君 大蔵省、日銀と大蔵省は先ほどの御答弁でも打ち合わせをよくやっているというようなお話でしたが、今回のバブルの発生段階のとき、総量規制をやる前、そういう非常に大事なときに、お互いにそういうことの情勢交換というのをやられたかどうか、いかがでしょうか。
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○梶原敬義君 狂乱インフレのときも今回も、このような状態をつくり出したことに対する金融政策のあり方というのは、こういう短い時間で議論をしてもしようがないんですけれども、言いわけじゃなくて、大蔵省の金融当局あるいは日銀も真剣になって考えてもらわないと、これはまたやりますよ、これはまた何か情勢が変化した場合に必ずそういうことじゃないかと思いますが、ひとつ十分検討してもらいたいと思います。 資金の流れの中に、例えば農協系統の資金も日銀はそれぞ…
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○梶原敬義君 各県に支店がありますね。支店の段階で、例えば県信連なら県信連に調査に行ったり、支店に来てもらって、それで毎月そこはしっかり把握をされているようです。ただ、ある県の話だけれども、ちょうどバブルが燃え盛る前、そういうときは余りやかましくなかったそうです、支店の方も。ですから、各支店長は四十七信連についてはしっかりと把握をしておったようです。 大蔵大臣、これは大蔵省が悪いとか日銀が悪いとか、あるいは政治もこれは全く無関係じゃない…
第136回 参議院 大蔵委員会 第11号
○梶原敬義君 終わります。
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○梶原敬義君 ただいま議題となっております平成八年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案につきましては、私も賛成の立場でありますので、それを表明し、与えられた時間が十五分以内でありますから、若干はしょった質問になるかと思いますが、真意を酌んで答弁していただきたいと思います。 私は、財政再建、財政改革に対して、いろいろ口では言うが、大蔵省当局、大臣も一生懸命努力されているのはよくわかりますが、なかなか絶望的というか非常…
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○梶原敬義君 三年度末は幾らですか。
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○梶原敬義君 大蔵省にお伺いしますけれども、平成二年度は今より約十兆円、平成三年も約十兆円余分に、バブルの影響でしょう、入ってきているわけですね。このうちの、十兆円十兆円の半分ずつでもそういう財政調整基金みたいな制度でも設けておれば、一々特例公債の発行に関する法律を出して審議をしなくとも、落ち込んだときにはそこから、少なくとも赤字公債を発行せぬで済むような、そういうようなやり方をやることが節度として、いろんなやり方があると思いますよ、赤…
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○梶原敬義君 あとまだ用意をしておりましたが、時間が来ましたのでやめますが、これはこれからまた繰り返すことですから、何度も繰り返したことでこうなっておりますから、ひとつ大臣の方も一緒になって検討をしてください。いかがでしょうか。
第136回 参議院 大蔵委員会 第10号
○梶原敬義君 はい。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○梶原敬義君 両参考人におかれましては大変御苦労さまです。 私は社民党の梶原敬義でございます。持ち時間が二十五分と短い中でございますが、鋭意お答えをお願い申し上げたいと思います。 きょう皆さんの質問とお答えをお聞きしておりまして、若干疑問が解けたのが一つあります。それは、最初は住宅ローン中心でやってきたけれども、母体行が個人向け住宅ローンにどんどん手をつけてきたから、結局事業向け、企業向け、不動産向けにどんどん貸さざるを得なかったという…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○梶原敬義君 ありがとうございました。 次に、若い時分でしたが、私も民間のパルプ会社、製紙会社にちょっと勤めたことがあるんです。そして、十億や二十億というお金をなかなか経営が厳しい状況の中で借りるというのは大変なことです。 これが末野興産には、住専各社で合計いたしまして約二千三百億行っております。それで、その二千三百億の中で、きょうお見えの日本住金さんが八百九十億、それから総合住金さんが四百五億、住専五社で末野興産には二千三百六十七億行…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○梶原敬義君 このバブルを招いた原因というのが、東京、大阪、名古屋、福岡を中心にした大都市、そこで事務所が足らないというようなことから、バブルがどんどん膨らんでいきましたね。バブルの一番のもとというのは土地の価格の急激な上昇ですね。このバブルを形成した、バブルで踊った主役の方々というのはやっぱり住専七社も主役の中に入っていると思うんですが、この点は、いやそうでもないということになるのか、いや我々にもバブル形成の責任があるとおっしゃるのか…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○梶原敬義君 丹羽参考人、あなたの前の社長の庭山さんがたびたび思い切ったことを言われております。 朝日新聞のことしの二月十日の夕刊の紙面でこういうことを言っているんです。「住専破たんの原因は、ブーム時の地価の急騰を招いた日銀と、ピークを過ぎていた地価を総量規制で人為的に急落させた大蔵省にある。」と、こう言っているんです。それから、九五年九月二十七日の同じく朝日新聞の朝刊によりますと、「プラザ合意に伴う過剰流動政策で地価を暴騰させ、次にそ…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○梶原敬義君 したがって、今度の住専処理に国費を投入してこの厳しい世論の風も受けておりまして、大変な問題を今扱っておりますが、そういう中で、やはり当時のワンマン経営者であった庭山さんは、先ほど斎藤委員が言われましたように、思い切っておれも悪かった、おれも責任をとった、そしておれの持っている財力はできるだけ償いに投入するというようなことが本当は出てもいいんだと私は思うんです。ぜひその道を探っていただきたいと思います。 さらに、丹羽社長には…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○梶原敬義君 いずれこれは何らかの形で国民が知ることになると思うんです。 本当に国会の論議も非常に大変です。みんな汗かいておりまして、頑張っておるわけです。それはなぜかというと、この混乱した金融秩序を回復して、そして二十一世紀に向けて盤石な体制で日本の経済あるいは日本の金融がしっかりする足がかりをとにかく血を流してもつくろう、こういう努力を必死にしているときですから、本当に皆さんも真剣に考えていただきたいと思います。 あと、母体行の責任…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○梶原敬義君 そこまで言いますと、私も資料をいっぱい持っておりまして、大蔵省の調査とあなたの言われる、ちょっとあっちこっち事例を見たら食い違いがありますが、これは時間がありませんからまた後日突き合わせをしていきたいと思います。 私どもも、大蔵省や日銀にも責任がある、我々にも政治の責任があると。民活民活でやり始めた、それは責任があると反省をしながら、大蔵改革もやっていこう、あるいは日銀も変わってくれ、もっと独立性の強い日銀として頑張れと、…