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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1996/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
社会民主党・護憲連合1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○梶原敬義君 司馬遼太郎流に言いますと、これは戦争に負けたと。東京裁判がいいか悪いかは別として、結果的には軍事裁判にかけられたんですよね。だから、私はあなた方をどうこうというわけではないけれども、これはこうこうこうだったからこうだったんだよということでは、なかなかやっぱり今後のことを考えると済まない。しかし、これはできた、これはできないと。なぜできなかったのかと。今後こういうことはもうやらないようにするためにはこうするんだというところが…

社会民主党・護憲連合1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○梶原敬義君 ということになりますと、やっぱりもうすべての金融政策の非常に大きな部分というのは日銀に、あなたからお話がありましたことをそのまま受けますと、要するに問題は日銀だということになりかねないんだね。 それで、日銀法というのは昭和十七年の二月二十四日施行ですか、非常に戦時体制のもとでの現行法ですけれども、これの第一条に、「日本銀行ハ国家経済総力ノ適切ナル発揮ヲ図ル為国家ノ政策ニ即シ通貨ノ調節、金融ノ調整及信用制度ノ保持育成ニ任ズル…

社会民主党・護憲連合1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○梶原敬義君 政策委員会のことも承知しておりますが、御承知のように、政策委員の任命に当たりましても、農業部門で詳しいのは農林省のOBが入られ、人選についてもそういうような形で、私は、それは言われるように本当に十分な機能を果たしているかどうかというのは、はいそうですかとはなかなか言いにくい。 それは別として、しかし、第一次オイルショックにしても、あのインフレにしても、今回にしても、やっぱりああいう異常な形でよそよりももっとずっと大きな波を…

社会民主党・護憲連合1996/02/16

136参議院 大蔵委員会 第2号

○梶原敬義君 日本銀行の山口理事おいでですか。短い時間ですが、大変御苦労さまです。ありがとうございます。 私は、この平成七年度における租税収入の減少を補うための公債の発行の特例に関する法律案につきましては賛成の立場でありまして、それを冒頭表明をし、以下、直接関係ありませんが大蔵省と日本銀行の方にお尋ねをしたいと思います。 経済運営のあり方でございますが、私どもは、終戦直後を除きましていろいろな景気循環はありましたが、オイルショックと今回…

社会民主党・護憲連合1996/02/16

136参議院 大蔵委員会 第2号

○梶原敬義君 金融当局は、この問題に対してお答えされるときには、大阪の住専で末野さんですか、たくさん借りている人、あの人は済みませんでしたとこう言うんですが、当局としては、言いわけが先にくるのではなくて、バブルをとめ得なかった、そこのところはやっぱり我々の弱さがあったということを、やっぱりポイントをずっと出していただいて、それから言いわけを聞きたかったわけです。 もう時間ですからやめますが、私は、高原のハイウエーというのは高い低いがある…

日本社会党・護憲民主連合大蔵政務次官1995/10/18

134参議院 大蔵委員会 第1号

○政府委員(梶原敬義君) 先般大蔵政務次官を拝命いたしました梶原敬義でございます。 時局並びに職員の非常に重大さというものをひしと痛感しておる次第でございます。微力ではありますが一生懸命頑張りますから、先生方、委員各位の皆さんの御指導、御鞭撻を賜りますように、どうぞよろしくお願い申し上げます。

日本社会党・護憲民主連合大蔵政務次官1995/10/11

134衆議院 大蔵委員会 第1号

○梶原政府委員 先般、大蔵政務次官を拝命いたしました参議院の梶原敬義でございます。 現下の厳しい状況のもとでありますが、与えられた使命を果たすべく全力を挙げで頑張る決意でございます。委員各位、先生方の皆さんの御指導と御鞭撻を賜りますように、どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

日本社会党・護憲民主連合大蔵政務次官1995/10/05

134参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(梶原敬義君) 日本銀行政策委員会委員中野和仁君は十月十日任期満了となりますが、その後任として後藤康夫君を任命いたしたいので、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

日本社会党・護憲民主連合1995/04/13

132参議院 商工委員会 第8号

○梶原敬義君 私は、ただいま可決されました石油製品の安定的かつ効率的な供給の確保のための関係法律の整備等に関する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、平成会及び新緑風会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 石油製品の安定的かつ効率的な供給の確 保のための関係法律の整備等に関する法 律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点につい て適切な措置を講ずべきである。 一 我…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 化学兵器の禁止及び特定物質の規制等に関する法律ができるということは本当に歓迎すべきことでありまして、まさに賛成であります。米ソの核超大国による、かつて核戦争何分前がこういうことが言われてきましたが、冷戦構造が解消して、同時にまた核不拡散に向けて世界各国が努力をしている、そういう点からは世界は大きく一歩いい方向に進みつつあると思います。こういう時期にさらにこの化学兵器の禁止をするということは、本当にこれは冒頭言いましたように…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 大きな核戦争の危機というのは随分遠のきましたが、民族紛争あるいは宗教にかかわる部分戦争が絶えませんね。こういう時期ですから、我が国外交の総力を挙げて、早期にこういう危険な兵器が使われないようにあるいはつくられないように全力を挙げていただきたいと思います。 次に、特定物質の中にサリン類があったりいろいろなものが入っておりますが、どうも長野のサリン事件等を見ても、大体こういう物質が野放し状態にされておったこと自体が、この条約と…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 厚生省、見えていますか。——今お話がありました毒物劇物取締法の概略について厚生省に説明していただきたいし、関係物質がどのくらいあって、この毒物劇物取締法の中の数とそれからどのような管理をされておるかをちょっと。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 ありがとうございました。 それから、この法律の施行日につきましては、六十五カ国が批准した後さらに百八十日だという随分遠い話ですが、これはもっと前倒しみたいなことが国内ではできないものかどうか、この法律の趣旨を生かした前倒しはできないのかどうか、お尋ねします。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 ありがとうございました。 次に、斎藤委員からも先ほど少しお話がありました旧日本軍がさきの大戦中に中国に遺棄した化学兵器の処理にかかわる問題でありますが、外務省からいただいた資料によりますと、これは中国側の調査では、旧日本軍の化学兵器は砲弾で約二百万発、バルク状で約百トンが中国国内で未処理のまま放置されておる、これまで二千名の被害が発生しているというようなことを言われているということでありますが、本条約が効力を発する場合には…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 そういうことですか。この辺もちょっと勘違いしておりました。そうすると、仮に日本がこの条約を批准して加盟する、そして一方中国は加盟していない、しかし国際的に見るとこの条約は生きている、そういうときに、中国が条約に加盟していないから今の答弁ではこれはできないんだ、こういう内容の答弁のように聞こえたんですが、そういうことですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 そうしますと、中国はこの条約に当分加盟しない、入らない、日本は条約国に入る、そうした場合、世界から見ますと、それは条約国として日本には一定の責任があるんじゃないか、こうなる。しかし、中国が条約に加盟していないからこれは日中間の問題だ。極端に言うとこういうことになるわけですか。

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 どうもそうすると、例えば日本が条約に加盟している、そして、中国じゃないんですよ、どこか東南アジアなら東南アジアの小さい国は条約に加盟していない、そういうときに、日本は化学兵器をそこにたくさん置いてきた。その問題については国際的に、この条約加盟国の中で、これはちょっとおかしいんじゃないか日本が処理しなきゃいかぬのじゃないかと。中国のような大国じゃない、小さい国を想定した場合、条約加盟国の中で、当然この条約の精神からいったら日…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 これは条約の審査のときにまた場面を移せばいいと思いますので、次に移ります。 これは読売新聞に先般出ておりましたが、ちょっと見出しだけ読みますと、「「毒ガス弾、宇部沖に捨てた」 米軍命令で数万発 終戦直後美祢の炭鉱から運ぶ 旧陸軍工場の二従業員証言」、こういうことで、私は大分県出身で、大分県も関係あるから中身を若干読んでみますと、国東半島と山口県の間の周防灘に投棄をしたというんですが、「「私たちが製造した毒ガス弾を安全に処理…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 ちょっとどういう内容かというのを少し読んでみますと、造兵厰の製造所で完成した毒ガス弾の検査職員だった各務亨さん七十六歳、これは小倉南区の人ですが、と、イペリット、ルイサイト弾充てん分隊長だった山口操さん八十五歳、これも小倉の方ですが、「「漁場や旅客船航路にもなっている沿岸海域で、強烈な毒性のガス弾が放置されたままだと、将来事故が起きる」と思い、証言を決意した。」ということで、新聞にお話をしているわけです。 そして、「毒ガス…

日本社会党・護憲民主連合1995/03/17

132参議院 商工委員会 第5号

○梶原敬義君 八海域というのはどことどこか、ちょっとすぐわかりますか。