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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1996/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
社会民主党・護憲連合1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○梶原敬義君 丹羽参考人、仮の話ですが、住専処理機構に営業権を譲渡するこの問題で、おたくの株主総会対策とか、要するにこれからが大変だと思います。これは責任を持ってやっていただきたいと思うんですが、決意を。

社会民主党・護憲連合1996/04/19

136参議院 予算委員会 第10号

○梶原敬義君 どうもありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1996/04/11

136参議院 大蔵委員会 第8号

○梶原敬義君 私は社民党の梶原でございますが、これから質問をさせていただきたいと思います。 塩専売事業のもとで、これまで長い間国民に安定して塩を供給していただきました関係者の皆さんや従業者の皆さんにこの際心から敬意を表したいと思います。参考人としておいでいただきました日本たばこ産業株式会社の田村副社長さん、社団法人日本塩工業会副会長の前囿利治さんには、これから質問を若干することになると思いますが、よろしくお願いをいたします。 時間があり…

社会民主党・護憲連合1996/04/11

136参議院 大蔵委員会 第8号

○梶原敬義君 なかなか難しい問題ですから、この程度にして次に移ります。 国内の製塩業者、これは昭和三十五年当時は製造場数が三十六カ所、従業員総数が四千四百四十一人が、現在では七社、千百四十八人。非常に合理化というか国際競争にさらされて大変厳しい状況になっていると思うんです。前囿参考人にちょっと教えてほしいんですが、七社各社の経営状況というか、例えば累積赤字があるのか、あるいは経営内容はまあまあいいところいっているのか、その辺のことをお伺…

社会民主党・護憲連合1996/04/11

136参議院 大蔵委員会 第8号

○梶原敬義君 どうもありがとうございました。ぜひ頑張ってください。 次に、今七十六社あります卸業者ですね、この辺は大体どのように推移するというように見られておられますか、前囿参考人。

社会民主党・護憲連合1996/04/11

136参議院 大蔵委員会 第8号

○梶原敬義君 答弁要りませんが、大蔵省にお願いをしたいんですが、元売の関係もこれは非常にまた厳しくなると思いますので、これは企業はもちろんでありますが、従業員のことについても配慮をするようにぜひ要請をしたいと思います。 次に、塩事業センターのことについて承りますが、最初に塩事業センターの資産額、これが昭和六十年度当時は三百七十億円、塩の方にいただいた資産が、七年度末で九百六十七億円、約一千億近く想像以上にお金を持っておられるのを承りまし…

社会民主党・護憲連合1996/04/11

136参議院 大蔵委員会 第8号

○梶原敬義君 これは会計検査院の範囲の及ぶところでなくなるわけですね、今度センターに行きますと。その点いかがですか。

社会民主党・護憲連合1996/04/11

136参議院 大蔵委員会 第8号

○梶原敬義君 それのチェックですね、そういうものは大蔵省はどこの部署でやるんですか。

社会民主党・護憲連合1996/04/11

136参議院 大蔵委員会 第8号

○梶原敬義君 研究所に、財団法人か何かわかりませんが、それに三百二十億という、これ大金ですね、大金です。これが妥当かどうかというのはもう全く今、我々判断できないんです。それで承りますが、前囿さん、大体こんなものですかね。

社会民主党・護憲連合1996/04/11

136参議院 大蔵委員会 第8号

○梶原敬義君 大蔵大臣、お願いをしたいのは、この約一千億の資金がたまったということは、これは普通民間の企業ではたまらないんです、こういうのは。それは利益が出れば全部税金取られますから、四〇%そこらからもう取られていくからこれはたまらない。この関係についてはそういうものは全部免除です。それは消費税はかけているのかな。問題は、そういうお金の一千億をどこにどのように使うかというのは、もうおれに任せておけと、こうしてやるんじゃなくて、やっぱりこ…

社会民主党・護憲連合1996/04/11

136参議院 大蔵委員会 第8号

○梶原敬義君 そうして最後にお願いでありますが、やっぱりこれまでよかったのは、離島へ行こうが本当にへんぴなところへ行こうが、塩はどこで買っても同じような価格で手に入っておりまして非常に安心できたんですが、これがどうなっていくのかというのは非常に心配があるところであります。この点について、これから移行過程で十分手を尽くしていただきたいと思います。 以上でありますが、最後に大蔵大臣の感想を聞きまして、終わりたいと思います。

社会民主党・護憲連合1996/03/28

136参議院 大蔵委員会 第6号

○梶原敬義君 私は、ただいま可決されました関税定率法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、平成会、社会民主党・護憲連合及び新社会党・平和連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読します。 関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 関税率の改正に当たっては、貿易自由化の流れに基礎を置きながら、国民経済的な視点から、国内産業、特に…

社会民主党・護憲連合1996/03/15

136参議院 大蔵委員会 第4号

○梶原敬義君 大蔵大臣、住専処理に対応する大蔵大臣の毅然とした姿勢、我が国の金融秩序を回復させるための大蔵大臣の決意というものは並々ならぬものがある、私どもはこのように受けとめておりますし、敬意を表する次第でありますが、今後とも揺るがぬ信念でこの住専処理問題に当たっていただきたい、このように冒頭お願いを申し上げたいと思います。 住専処理問題に関しまして、マスコミの影響というのが非常にある。ある同僚議員が車をおりたときに、先生、今度いつ私…

社会民主党・護憲連合1996/03/15

136参議院 大蔵委員会 第4号

○梶原敬義君 ぜひそのように努力をしていただきたいんですが、できればテレビ朝日あるいは筑紫哲也さんの出る番組、あの時間に、こちらからお願いをして、あなた方は随分我々に厳しく言ってきたから、我々の言い分だけあの時間に、銀行局長なら銀行局長を出させてもらって、その説明だけは誤解があるからやらせてくれと、こういうような働きかけもぜひやっぱりやってもらいたいなと、このように思うので、できるかできぬか、努力をしていただきたいと思います。 次に移り…

社会民主党・護憲連合1996/03/15

136参議院 大蔵委員会 第4号

○梶原敬義君 バブルの最盛期に、もう国民はマンションも個人住宅では持てない、こういう風潮がずっと支配的でございました。そのときのその年収倍率は平成二年で八・五倍。それが今日、今お話がありましたように大体五・一倍。そういう意味では非常に好ましい状況に一方ではなっている。 そうすると、一方では経済やあるいは銀行や不動産業は大変だけれども、多くの国民にとってはやっぱりプラス面も出ていると。ぜひ国土庁とすれば、今、世論が一方的にわあっといったと…

社会民主党・護憲連合1996/03/15

136参議院 大蔵委員会 第4号

○梶原敬義君 いや、少し私の考えとずれておりますけれども、私の言っていることはおわかりでしょうか。 要するに、国民にとりましては、圧倒的な多くの勤労者にとりましては、年収の八・五倍かかっていたのが五・一倍ぐらいまで、今回非常に急激なブレーキのかけ方であったが、やはり国民の皆さんにプラス面もあるのよと、そのことをやはり国土庁としても、それはもうちょっと先上がるかもしれないけれども、やっぱり今は今なりにPRをしてほしい、そういうことなんです…

社会民主党・護憲連合1996/03/15

136参議院 大蔵委員会 第4号

○梶原敬義君 何か歯切れが悪いな。頭の中に何か別なことを描いて答弁しているらしいが、それはそれで感ずるところもあります。 私は、日本列島の土地はいつの時期かまた上がると見ております。戦後、昭和三十六年の高度成長を唱えた国民所得倍増計画の出たときに非常に上がっております。それから十二年たって昭和四十八年ですか、列島改造ブーム、石油ショック、そのときに急激に上がりました。それから十三年ですか、昭和六十二年からまた今度上がりましたね。だから三…

社会民主党・護憲連合1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○梶原敬義君 先日、山口日銀理事にはありがとうございました。きょうはこの前よりちょっと時間が多くて三十三分でございまして、また御協力をお願いいたしたいと思います。 経済運営についてでございますが、きょうは幸い経企庁の政務次官の清水さんもこっち側の方に座っていただいて聞いていただくと思うんですが、大蔵省や日銀の方にお尋ねをしてみたいと思います。 日本の経済運営については、高原のハイウエーというのは高い低いありますが、この高原のハイウエーを…

社会民主党・護憲連合1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○梶原敬義君 私は、通告していなかったかな、営業特金の規制の問題もちょっと今お願いしたんですけれども。 日銀の山口理事、国家的な要請というか、内需拡大と貿易の均衡、こういうことにこたえるために日銀の判断が少しずれたという今のお話ですが、そこは、政策当局というか、金融の総元締めのところはやはりそういうときでも冷静に判断をして、ドイツの連銀、ここらと日銀のあり方、ありようの違いというのはよく比較されるんですけれども、なぜそこはきちっと独立し…

社会民主党・護憲連合1996/02/22

136参議院 大蔵委員会 第3号

○梶原敬義君 日銀にはまた後からお尋ねします。 西村局長から先ほどお話がありましたが、大蔵省は銀行の監査というのをずっとやっているでしょう。そのときに現場の人たちというのは、あの大手の銀行がノンバンクを通じて不動産に行く、あるいは住専もそうですけれども、みずからまたどんどん貸していく、そういう状況というのは早目に把握できていたんじゃないか。だから、それに対して、いろいろな事情はあるけれども、なぜそこで手が打てなかったのか、打てないのか、…