梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○梶原敬義君 その部分でちょっと明らかになっていないのは、国庫に入った百四十六億、一回入ってそして渡すのか、それとも何かどんぶり勘定で差し引きしていくのか、そこのところをちょっと。
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○梶原敬義君 例えば三菱重工、川崎重工、富士重工、新明和工業、日本飛行機、こういう胴体にかかわったところが百四十六億円補助金を投入しておって、そして今の答弁では全額を国庫に返納したと。そうすると、返納した部分というのはこの予算書でいくと歳入項目か何かに出ているんですね。
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○梶原敬義君 時間がもうなくなりました。それじゃそこは、どういうように歳入のところに立っているか、また商工委員会は続きますから出していただきたいと思います。 私は、大臣、こういう不明朗な形でつかみ金みたいな形で石川島何ぼあるいは川崎重工何ぼというような形にならないように、やっぱり出し入れというのはだれが見ても癒着のないような形でやっていただきたいと思います。
第140回 参議院 商工委員会 第7号
○梶原敬義君 あと、エネルギーの問題をぜひにと思っておりましたが、まず斎藤委員からもありましたように、もう少し徹底して大臣が先頭に立って省エネ、特に石油をもっと大事に使おうじゃないかということを、旗を振ってもらいたいし、そして将来、石油が枯渇する時代が来る、それに対する新エネルギーを、今回予算の中にはいろいろと配慮されておりまして私ども歓迎しておりますが、これに大臣が非常に積極的でありますから、資源のない日本こそ予算をもっと投入して、飛…
第140回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 工業標準化法の一部を改正する法律案の提案理由をお聞きしましたが、この改正案は、「このような内外の情勢変化に的確に対応した工業標準化制度を構築するため、」と、こう言われておりますが、内外のどちらかというと外の方に揺り動かされてこの法律案ができたんではないか。 平成七年一月に発効したTBT協定、貿易の技術的障害に関する協定、これに揺り動かされてこの法律をつくるような形になったと、ウエートはですね。そう思うんですが、この改正によ…
第140回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 時間がないですからね。
第140回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 JIS規格は今八千、そのうちの約八百品目がJISマークの対象品目になっておりますが、今JISマーク付与の工場認定は国が行っておりますね。これを民間でもやるということですが、年間三百件の工場認定、大体平均三百件らしいですね、それを今三十七名の審査官で審査を割りますと、大体一人年間八件。これをまた民間機関にさらにやるということは、どうもよくわからないんです、そこのところが、数からいって、その点はどうですか。
第140回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 今、大体移そうとしている民間の機関の名前を幾つか代表的なものを挙げてください、財団法人。
第140回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 ちょっとそこはこういうときだからはっきりした方がいいと思う。民間といってもほとんど言われているのは公益法人ですね。財団法人日本品質保証機構とか財団法人日本電気用品試験所とか財団法人化学品検査協会あるいは財団法人日本ガス機器検査協会、そんなものでしょう。
第140回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 いや、海外のやつも今資料をいただいておりますが、そこはまた時間がありませんからね。 少しおかしいのは、大体三百件の工場の認定を三十七名で国内でやっている、それを今度は、今言われましたような十八とかなんとかいっぱい入れて民間のそういう審査機関でやるというのは、今工業技術院のこれを審査する人は三十七名で三百件やって、大体年間当たり八件で、そんなに審査も遅れているような状況ではない。それをさらに今度は民間をつくって、何かその三百…
第140回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 民間民間といっても、民間がやる以上は採算抜きではやれないですね、採算抜きでは。そうしますと、数はもうたくさんない、それを幾つかやるというのは、そんなに認定作業というのはもうかるものですか。
第140回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 わかりませんね。 そういう民間機関にも補助金を出すというようなことはあるんですか。
第140回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 わかりました。 そうすると、今、国の審査している三十七名かそこらの審査体制というのは、民間が幾つかどんどん出てきて仕事をし出したら、それはもう廃止、国の関与というのはもうなくしてしまってもいいという方向に将来は行き着くんですか。
第140回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 フォローアップの体制は民間業者にもこれからはやらせるということになるんですか、認定業者に。
第140回 参議院 商工委員会 第5号
○梶原敬義君 僕が聞いているのは、今度新しく認定する公益法人か何かの民間会社もフォローアップの仕事も一緒にやるようになるのかどうなのか。そうせぬと、一つや二つ年間やったって商売にならぬと思うからちょっと聞いたんです。それはそれでいいです。 大臣に最後に、もう時間ありませんから、民間機関がこの認定の仕事を行うようになりますと、特定の事業者を不当に差別したり、あるいはわいろ等優遇する等により不正な行為が起こりかねないと思うが、民間機関による…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○梶原敬義君 輸出検査法並びに輸出品デザイン法の廃止につきましては、通産省の説明を聞く限りにおいてはごもっともということで、なかなか異議を挟む余地はないように思います。 では、そこで疑問を持つのは、なぜ一体こういうことがもっと前にやられておらなかったのか、今まで必要ないものが残っておったのかという疑問が一つ出てきます。それにひとつ答えていただきたい。 それから、いや、問題も残るんだというのなら、どういうような問題が残るのか、その点も明ら…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○梶原敬義君 通産省の職員です。
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○梶原敬義君 今、口を開くと行政改革、規制緩和、これを言わないと何か悪いような風潮があります。 〔委員長退席、理事沓掛哲男君着席〕 しかし、私は、例えば規制緩和推進計画みたいなものができてやおら動き出すというような形というのは、やっぱり行政のそういう姿勢というのはよくないと思うんです。 大臣も先ほど答弁がありましたように、日常繰り返し繰り返し行政やる仕事をしながら不要なものは切っていく、行政改革、合理化をやっていく、そして規制緩和する必…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○梶原敬義君 それはそういうようにしていただきたいんです。ちょっと、さっき伊佐山局長の答弁でひっかかったのは、輸出検査及びデザイン奨励審議会あるいは輸出入取引審議会、こういう審議会の答申を受けて三年後に云々という、審議今もあなた方がリードしてやっているのは間違いないんだけれども、何か審議会から言われてやっているというような答弁をなさるものだから、どうも積極性がないなという感じを受けました。 次に、企業の合併、企業譲渡について、私は持ち株…
第140回 参議院 商工委員会 第4号
○梶原敬義君 通産省は直接の所管ではないですけれども、やっぱり合併をやりますと、あるいはそういう譲渡とかやりますと、これはその企業の職員の合理化で何年かのうちに人員整理が進んでいく、同時に中小関連の取引業者もやっぱり整理されていきまして、気がついてみますと、本当に泣き寝入りというか、寂しい思いをする、苦労する人がいっぱい出てくるわけですね。 だから、そういう意味で、やむを得ない措置として合併とかなんかもそれはあるんでしょうけれども、そう…