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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1997/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
社会民主党・護憲連合1997/04/22

140参議院 商工委員会 第11号

○梶原敬義君 出資を受けられたという、その出資をした人は天使さんですか、それともベンチャーキャピタル、要するにそういう財団ですか、それとも個人から。

社会民主党・護憲連合1997/04/22

140参議院 商工委員会 第11号

○梶原敬義君 法案の意図しているところは、アメリカの例にならってエンゼルが登場することを究極の焦点に当てておりますが、十四回やりましたプラザ事業の中でそういう個人の投資家、そういう人の参加というのは大体どういうぐあいなんですか。そこの感触はあるんですか。

社会民主党・護憲連合1997/04/22

140参議院 商工委員会 第11号

○梶原敬義君 この個人の投資家をふやしたいんでしょう、エンゼルというのか何か知らぬけれども。アメリカにそんなにエンゼル様がおるならば、アメリカの彼らも投資をすることは可能でしょう。その辺はどうなんですかね。

社会民主党・護憲連合1997/04/22

140参議院 商工委員会 第11号

○梶原敬義君 それから、先ほど沓掛委員の方からもお話がありましたように、五年というのはちょっと短過ぎるんじゃないかと思うんです。 例えば、中小企業でうだつが上がらぬで、厳しい線を越えていたけれども、考え抜いた末に新しい方向に着目して、研究を始めて事業化をしていくという場合もよくあるんですね。事業開始後何年というのはどういう意味ですか。新しい事業でしょうか、それとも会社経営そのものを始めて何年と、どちらにウエートを置きますか。

社会民主党・護憲連合1997/04/22

140参議院 商工委員会 第11号

○梶原敬義君 そこがちょっとかたいんですね。例えば、中小企業創造活動促進法認定実績一覧というのをおたくからいただきました。その中で、私の地元の大分県を見ますと二十八ぐらいあるんです。地元ですから、知っている企業が大半ですね。これらはもうできて随分たっているのが指定をされておりますよね。そこはどのように考えるんですか。

社会民主党・護憲連合1997/04/22

140参議院 商工委員会 第11号

○梶原敬義君 それから、中小企業事業者が創業時に障害となった要因の中で、これは中小企業庁の中小企業経営状況実態調査というのに基づいて調査をされたその状況を見ますと、その障害となった要因の中で一番大きいのは自己資金の不足です。それから、借り入れによる資金調達が困難、二八・三%、その次に出資による資金調達が困難、これが六・七%、このようになっておりまして、これはもう皆さんお互いの常識です。いろいろと施策がありますが、金を借りに行っても担保と…

社会民主党・護憲連合1997/04/22

140参議院 商工委員会 第11号

○梶原敬義君 まあ、そこいらの後ろの人が資料をくれたんでしょうけれども、私は、信用保証協会に金を借りにいった連中が何人も来て、皆さんだったら、そこで何が問題で借りられたのか借りられないのかというのは全部わかるんですよね。そこで、ベンチャービジネスとして県が認定した企業等については、そうすぐエンゼル様があらわれるわけじゃないから、当分はここらを活用するようにしたらどうですかということを言っておるんです。 アメリカのまねもいいですけれども、…

社会民主党・護憲連合1997/04/22

140参議院 商工委員会 第11号

○梶原敬義君 終わります。

社会民主党・護憲連合1997/04/10

140参議院 商工委員会 第9号

○梶原敬義君 本法律案の提案理由の説明におきましてこう書かれております。「我が国の石油依存度は先進国の中で高い状況」にある、「脆弱なエネルギー供給構造を有する我が国としては、資源制約が少なく環境負荷の面で優れているいわゆる新エネルギーについて、今後とも技術開発に努めるとともに、利用段階における促進策を強化することによりその加速的な導入」を促すと述べております。 ちょっとひっかかりますのは「今後とも技術開発」、これまで相当やってきたような…

社会民主党・護憲連合1997/04/10

140参議院 商工委員会 第9号

○梶原敬義君 これは今まで、石油ショックの後は省エネに力、新エネルギーに力を入れる、こういろいろ言ってきたけれども、今どっちかというと石油がだぶついているような状況のもとで腰に力が入っていない現象だろうと思います。要するに、二〇〇〇年に二%、二〇一〇年に三%、これはなかなか難しいんではないかという気がしておりますが、大臣の決意を最初に伺いたいと思います。

社会民主党・護憲連合1997/04/10

140参議院 商工委員会 第9号

○梶原敬義君 重ねて、答弁もありましたが、省エネのキャンペーンと新エネルギーのキャンペーンのラッパの響きを、今大臣は積極的に取り組まれておりますが、ちょっとここのところずっと下火になっておりましたから、ひとつラッパの響きをもっと大きくしていただきたいなという希望を申し上げて、次に移りたいと思います。 問題は助成措置でありますが、事業者が行う計画に対してNEDO、新エネルギー・産業技術総合開発機構による債務保証を行うというこの債務保証、こ…

社会民主党・護憲連合1997/04/10

140参議院 商工委員会 第9号

○梶原敬義君 機構が債務保証をするという場合に、これはなかなか今後とも難しいんじゃないですか、今の規制緩和とかあるいは行革とかいう時期に。だから、そういう場合のリスクに対しては、さっき国が見るのか見ないのかというような意味のことを聞いたんですが。

社会民主党・護憲連合1997/04/10

140参議院 商工委員会 第9号

○梶原敬義君 どこが見るというの。

社会民主党・護憲連合1997/04/10

140参議院 商工委員会 第9号

○梶原敬義君 そうすると、そのNEDOに対してはある程度そういう場合は国が見ていくのかどうなのかということ。

社会民主党・護憲連合1997/04/10

140参議院 商工委員会 第9号

○梶原敬義君 わかりました。そこら辺がちょっとわかりにくかったものですから。これはわかりいいように、今後の措置は、NEDOから幾ら流れているかというのはこれはなかなか我々もぼっと見てわからぬから、扱いというのはそこはもっとわかりいいように工夫をしていただきたいと思います。 次に、世界のエネルギー資源の埋蔵量について、うちの調査室の資料もありますが、もう時間の関係で私が申しますと、可採年数で見ますと石油が四十四・九年、天然ガスが六十五年、…

社会民主党・護憲連合1997/04/10

140参議院 商工委員会 第9号

○梶原敬義君 大臣、これだけはちょっと言わせてください。 私が国会に来た十五年前に、大体オイル・アンド・ガス・ジャーナル、要するにアメリカの専門家の意見はどうかと、通産省からいただいた資料等は六十年と言っているんです。今四十四年になっているんです。やっぱりそのとおり進んでいるんですよね。ですから、ここの違いがあれば、八十年や百年というのと四十年と、あるいはもっと短くなるというのと違いがあれば、これはやっぱりここをどうお互いに、私も言った…

社会民主党・護憲連合1997/04/10

140参議院 商工委員会 第9号

○梶原敬義君 いや、いなくてもこの議論は後に残る問題ですから、そこのところはよろしくお願いします。

社会民主党・護憲連合1997/04/10

140参議院 商工委員会 第9号

○梶原敬義君 時間がだんだん来ておりまして、国際熱核融合実験炉計画、ITER計画、こういうものについてもう少し時間をかけたかったんですが、委員長、もう時間がないからこれは省略しますが、茨城県の那珂町でもうそういう実験炉ができておりまして、我が商工委員会としてもこれは近未来のエネルギーとしてこの実験炉を一回見学をしたいんですが、御検討のほどをお願いしたいと思うんですが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合1997/04/10

140参議院 商工委員会 第9号

○梶原敬義君 じゃ、もう少し水素のことで、私は、今は自動車がどんどん走っておりますが、石油にかわる燃料として水素は何でやれないのかと、素人ですがこう思うんです。それで、昔質問をしたことがあったんですが、熱が高くてエンジンの中がもたないと。例えば今のITERの実験炉計画では、これは一億度の熱に耐え得るような形で対応しているとかなんとかいう話も聞きましたし、そういう水素を取り出して水素で車を走らせるというようなことは、素人考えでは非常に現実…

社会民主党・護憲連合1997/04/10

140参議院 商工委員会 第9号

○梶原敬義君 ドイツの方で研究しているのは、太陽光を利用して発電をやって、そしてその発電をしたエネルギーで水の分解をやって水素を取り出すという研究をして、僕も新聞でちょっと読んだことはあるんですが、今の段階でそういう問題をやっぱり一々クリアするためにはこれは二十何億とか何億とかというような、そのくらいの額では、もっと国を挙げてあるいは民間企業を挙げて産学協同でもう強引に進めていく、こういう時期に来ている。それは石油が何年ぐらいしたらなく…