梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 きょうは中心市街地活性化法案について主に質問したいと思うんですが、これは中心市街地の活性化に向けて国が基本方針を作成する、こうなっているんです。 この基本方針というのも、立地法のときの指針と同じように、こうこうこうだという基本方針を幾つか箇条書きに書いておるんだが、法案審議をするときに基本方針を、具体的な案みたいなものは委員会にどうして提出できないのか、相当時間もあったわけですから。この点はいかがですか。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 だから、審議するに当たってそういうようなことをもう少しわかりやすいものを出してほしいわけです。 この第六条には、「市町村は、基本方針に基づき、」「基本的な計画を作成することができる。」と、こうなっているんです。できるということは、大体どのくらい見込みがあるのか、やりそうなところというのは、今の段階で。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 中身は、国が基本指針をつくって、市町村が基本計画をつくって、そしてそれに対して国と県は助言できる、アドバイスをする、こうなっているんです。 逆に、市町村からいいますと、市町村が基本計画をつくる、それを恐らく県と国にこういうことをつくりました、よろしくと、こういくんでしょう。そして、アドバイスをどこでどうするのかわかりませんが、できたものに対しては承認をするんでしょう。市町村はつくった以上は事業をやらなきゃいかぬですから国や…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 恐らく、これができますと、八十やそこらじゃない、三千三百ある市町村は、市町村長というのは選挙をやって皆なるんです。これはあっちもこっちもやり出したら、自分のところがそれをやらなかったら選挙に落ちるんです。だから、これは恐らく物すごく広がると思いますよ。 そうしたら、どこに予算をつけるか、あるいはどこに助成するか、そういうことは非常に難しくなってきます。それはお金がたくさんあれば別ですよ。しかし国の予算を編成するときにこれは…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 言っていることや前向きにとらえていることは評価しますけれども、恐らくこの法律ができた場合にはもうタケノコみたいにどんどん出てきます。そういうときに調整は県にやらせるんですか。うちも計画をつくったから助成してくれ、あるいは予算をくれというのがどんどん出た場合にはどこかでそれは調整をしなきゃ国の予算はもたぬでしょう。通産省の予算はそうでなくても大したことない。どうなのか。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 では、話を変えますが、これは十一省庁にかかわるんです。それで、主には通産省と建設省と自治省が大体なる。そうすると、おれのところはこれをやりたい、活性化したい、こういう事業をやりたいと、こう言い出したときに、連絡会議か何かをつくってやるということですが、この窓口を一本化しないと、地元の人はやりたいと言ったって、これは十一省庁に全部手続をしなきゃ進まぬようなものじゃ余り意味がない。悪くとれば、ここで調整する気かなと。まあそうい…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 その件につきましては、後、総理も来られるようですから、私の方からはその窓口の問題と予算措置、やっぱり予算措置は大変なことになると思いますが、その辺も要請したいと思っております。 一応、中心市街地における活性化の問題につきましては、大体前と後ろはわかるんですが、基本指針や、一体どういうやり方をするのかという点が非常に不明なところがありまして、やっぱり裁量行政というか、その枠というのが依然としてわかりにくいところがありますが、…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 指針をこれからつくる場合に、特に商工会議所や商工会や県、市町村、それから地元の中小商店街、そういう人たちの意向というか意見というか、これは十分配慮した上で指針というものを扱ってほしい、その点はもう一度確認しますが、いかがでしょうか。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 これは私の地元の話ですけれども、大きなデパートもあります、スーパーも幾つかあるんです。全国的なスーパーを展開している企業が何年か前から正月に営業をやり出したんです。それは確かに喜ぶ人もおりますし喜ばない人もおります。働く者の立場になると、近所のスーパーや小売店やデパートの人たちは正月、元旦は休もうと、こういう雰囲気だったのが、正月からだっと有名なスーパーがやり出したわけです。 だから、やっぱりこういうのも届け出をするときに…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 それから、見直し規定というのは、先ほど加藤委員のところで議論が大分ありまして聞いておりましたが、これは三年ぐらいたったら一回見直すという、そういうものが必要ではないか。 それから、勧告、公表というのがありますが、場合によっては、悪質なものについては命令とかあるいは罰則とか、この辺のことは入れておった方がいいと思いますが、いかがでしょうか。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 中心市街地活性化法と立地法とまたがるような話でありますけれども、街づくりという考え方が、中心市街地活性化法を見ますと、どうもどこかの相当権威のある人が市町村から依頼されてつくっていく、何か一律的な感じがしてならぬのです、そういうものができ上がるんじゃないかと。 私の地元に湯布院という町があります。その湯布院は何人かの人が相談をして、創意工夫を凝らして街づくりをやっているんです。東京のどこかにそういう街づくりのアイデアを持っ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 終わります。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 橋本総理、サミットから帰って、また毎日御苦労さまです。 一つぜひやってもらいたいことがあります。それは、サミットの際もそうなんですが、対外と対内向けに、今度の十六兆の経済対策の中で住宅施策がずっと入っています。日本の借家面積の中で四十平米以下は、世界と比較してみますと、日本は四八%、フランスが三・六%ですか、ドイツが一%ちょっと切って〇・六%ぐらい、アメリカは〇%、そういう状況です。 それに対して、十六兆円のこの経済対策の…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 ぜひ何とか突破口を見つけてほしいと思います。 住宅の場合は八百業種に及びますし波及効果が二・三倍、こう言われておりますから、総理が言えばあとはばっと伸びますから、ひとつ要望しておきます。 それから次に、きょう中心市街地活性化法につきまして審議をいたしました。 これは十一省庁にまたがっております。主体は通産省、建設省、自治省、ここで連絡会議みたいなものを持ってやっているようでありますが、市町村が基本計画をつくりまして、これは…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 大店立地法の関係ですが、これは要望です。 要するに、中小商店と大店舗というのはプロボクサーで言いますとミドル級とフライ級のたたき合いみたいなもので、これはフライ級が勝つわけないです。ですから、そういう心配というのはもう言わずもがなでよく御理解いただいておると思いますが、今後政府は指針をつくるということであります。 この際に、街づくりとかあるいは生活環境とか今お話がありましたようなことを、弱い立場の商店街のことに十分配意をし…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○梶原敬義君 直接この法律と関係はありませんが、秩父小野田セメントと日本セメントの合併及び宇部興産と三菱マテリアルによるセメント事業の統合、これについて公取が四月二十三日にオーケーというか了承をしているようでありますが、以下お尋ねをいたします。 新会社二社が誕生することによりまして、公取の資料によりますと、上位三社のセメントの国内販売シェアは全国で八三・一%となる。それから、合併新会社、まず秩父小野田(株)と日本セメント(株)の国内販売…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○梶原敬義君 何かよくわからぬのです。全国で約四十のSS、サービスステーション、これを希望者に譲渡もしくは貸与とか、こうやっても今まで扱っていた商品が三菱から大阪セメントとか何かに行くとか、そういうようなことになるのかどうなのか。その正当性の理由みたいなものにどうも少し何か欠けておる。 根來委員長、業界と公取の幹部との癒着というのはやっぱり一回調査してもらわなきゃいけないんじゃないか。今の答弁をずっと聞いておってどうもぴんとこない、そう…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○梶原敬義君 大したことないような話をしますけれども、三社で全国のシェアが八三%を超えるというのは異常なんですよ、産業界において。これが基準でそういうことが進むと、日本の産業というのは一つの基準に沿って、裁判をやったらここはこうなっているじゃないかとなりゃ、どこの産業だってこう行くでしょう。これはそういうような寡占状態に芽を出したんです。寡占状態をつくっていいということに芽を出したことになる。 この点について、与える影響とか何かというも…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○梶原敬義君 個々のと言ったって、セメントメーカーとそれから問屋があるんです。一次、二次ぐらいの問屋がある。あるいは生コン会社がある。ほとんどもうつながっているんですよ。大体、セメント会社が生コン会社を、おれは今度こっちを買った、今度はこっちを買ったということはできないんです。それは本当に八三%の系列がずっと下まで行き渡るわけですよ。それが現実なんです。わかるでしょう。 私なんか選挙区で全部わかっていますよ、一社一社。どの生コンはどの系…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○梶原敬義君 私は九州の大分県なんです。それで、余り全国的なことを敷衍して言うことはできないと思うんですが、しかし過去何回か選挙をやりまして、ほとんどの地域はつぶさに回っておりまして、状況というのは両方、大型店のことも小売店のこともあるいは中心市街地のことも知っているつもりなんです。 国会へ来まして十五年になりますが、やはりその間にもあそこの中小商店が廃業したとか、あるいは別府や中津にしても商店街がもうどうにもならないような状況になって…