梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第5号
○梶原敬義君 三人の大臣もおられますから、ぜひ橋本内閣で御検討ください。 次に、景気対策、経済問題について若干申し上げたいんですが、不良資産問題とか次々、いつになったらこの不良資産問題が片づくかと、本当にそう思うんです。だけれども、冷静に考えてみますと、株安あるいは円安あるいは不良資産問題というのは、内需が拡大して景気がよくなれば、土地も上がるだろうし、株も上がるだろうし、あるいは円も上がっていきますから、これは相乗効果が出ますから、ど…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第5号
○梶原敬義君 もう時間がありませんが、内需拡大をとにかくやると、金のかからないような形でもやれる手はいっぱいありますから、そのことをぜひお願いしたい。皆さん、どうぞよろしく。終わります。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○梶原敬義君 きょうは御苦労さまです。 私は社民党の梶原と申します。 最初に宮岡参考人にお尋ねしますが、省庁再編をやると巨大な省庁ができるわけですね。これが地方分権推進にとりましてやりやすくなるのかやりにくくなるのか、そういう感じは持たれたことはないのか、その点お尋ねします。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○梶原敬義君 石川参考人にお尋ねします。 地方分権を進め合に当たりまして、やはり私は補助金のひもつきの財源があっちこっちあって、皆さんもよく予算の要請行動に上がってこられますが、これがそうじゃなくて、三二%の交付税率をそのままパーセントを上げて、そして自由に知事さんや自治体の皆さんが最も効率のいいように使う、そういうやり方の方がいいと思うんですが、今、もし三二%の交付税率を何%まで上げてくれたらよくなると、そういうお考えがありましたらお…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○梶原敬義君 かねがね、東京に各県事務所を置いていますね。大きな市も置いています。これは封建制の参勤交代の名残みたいなもので、口では皆さん方も非常に現代的なことを言われますが、こういうものはもう要らぬと、皆さんが一斉に引き揚げる、一県だけやったらあれですからね。国会もあることだし、あなた方が引き揚げても、それはそんなに問題にならないと思うんだけれども、そういう必要性みたいなもの。 これは随分金がかかっていると思うんですね。家賃と、職員を…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○梶原敬義君 ありがとうございます。 内田参考人に伺いますが、私は財界も大変ずるいと思うんです。どういうことかといいますと、景気がよくなったら国や国会に対して財政構造改革せよとがんがん迫ってくる。それで、今のようなこういう大変な不況で、一歩間違うとどこに行くかわからないというような深刻な不況のときには、むしろなりふり構わず財源を投入して、財政出動をして景気をよくせよ、そういう意見を言う人が非常に多いわけですね。 それで、この行政改革、民…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○梶原敬義君 どうもありがとうございました。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○梶原敬義君 社民党の梶原です。 きょうは御苦労さまです。十分間が私に与えられた時間ですから、短く質問しますし、また簡単に答えていただきたいと思います。 紺谷参考人の責任問題、よく理解できます。日本の国家公務員を見てみますと、エリートの人たちというのは一年ないし一年半ぐらいでもうほとんど全部かわっていくわけですね。だから、ここで何か問題を起こしたって、もう何年かたったらどこかへ行っているんですね。そういう面がありまして、やっぱり責任の所…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○梶原敬義君 そのように思うんですね。昔の事件で現職の大臣が飛んだり、そういうことがありますから。全く賛成であります。 それから、鷲尾参考人、独立エージェンシーですね、行政法人、これは、国家公務員の中にもやっぱり労働組合があるんですが、そことの話を余りせぬまま出ているんです。事前の話が詰まらないままぽっと出す。そういう手法に対して、連合から見てどのようにお考えですか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○梶原敬義君 ありがとうございました。 水野参考人にお伺いしますが、私は、この行革、省庁再編成、反対ではありません。規制緩和にも反対ではないんですが、若干、行革行革と言い過ぎて、暗やみで棒を振り回してきたようなところが多分にあるんですね。これは橋本総理にも言いました。 例えば、「特殊法人等の整理合理化について」、去年の九月二十四日に閣議決定しているんです。そこで何を冒頭に言っているかというと、「政策金融機関は、官民の役割分担を踏まえ、民…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第11号
○梶原敬義君 どうも責任がこっちに来たようでありますけれども、ただ日本の社会というのは、これだといったらこっちへ流れて、こっちだといったらこっちへ流れて、戦争といったら戦争、平和といったら平和、行革といったら行革に行くんですね。だから、僕はそのときに反対のことをいつも考えるようにしているんですが、時間が来ましたので終わります。 ありがとうございました。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 特定家庭用機器再商品化法案について、最初に質問いたします。 産廃の処理場をめぐって毎日のこと全国至るところで紛争が起きておるんです。一方では、ちょっと郊外に入ったりあるいは山道に入ると不法投棄があっちこっちにやられておる。こういう状況は私どもが地元に帰ってみるとよくあるところですが、大臣も十分御承知のとおりであろうと思います。 こういう時期にこの法律ができるということは私は非常に時宜を得ていると思いますし、大臣の提案理由説…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 ありがとうございました。 きょうは、財団法人家電製品協会の牧野専務においでいただいておりまして、御苦労さまです。 牧野専務にお伺いしますが、今お話がありましたように、これまでは家電にしても多量生産、多量販売、捨てるときまでのことは余り業界も考えていなかっただろうと思います。これが今喫緊の課題となってこうして法律までできようという段階でありますが、この法律が通ると業界も非常に忙しくなる、お金も要る、これは大変なことだろうと思…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 また後ほど伺うことがあると思いますので、よろしくお願いします。 この法案のシステム、骨組みみたいなものを私が先に大体申し上げますと、具体的に身近な例を言いますと、私は九州の大分県大分市です。そうすると、例えば大分市でこの家電製品を廃棄する場合に引き取ってもらいます。そして引き取ったものは一たんどこかの指定集積所みたいなところ、例えば大分県なら大分県に一カ所とか、どうも皆さんの話を聞いても恐らくそこに一時積む。そして荷が集ま…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 そうしますと、価格の決め方ですね。一物一価というのは大体全国共通してありますが、例えば非常に遠いところから大分市に持ってくるまでに運賃が相当かかる。そこで集積する。そこからまた福岡なら福岡のそのメーカーがつくった工場に持っていくまでにまた運賃がかかる。例えば福岡市とそこは近い距離にあるとする。するとそこは運賃もほとんど要らないから直接工場に持っていく。そうすると引き取り価格というのは恐らく変わってくるだろうと。その辺の仕組…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 そういうことになるかもわからないですね。 それから、今協会が茨城で実証プラントを五十億かけてつくってやられております。そこで再商品化の実験等もやっているようでありますが、確かに再商品化して取り出したものもこれは売れますね。その売れるのと再商品化するためのコストというのはどっちが大きいかというと、品物によって見なければわからないかもしれぬけれども、平均してコストの方がやっぱり高くつくんじゃないか、私はこんな感じがするんですが…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 問題は、消費者が払うコストというものが、高過ぎても悪いし、低過ぎれば今度は恐らく工場で処理ができない。もう今度は工場が赤字になる。これは非常に難しい問題だろうと思うんです。 それで、ちょっと通告もしておりますが、回収・リサイクル費用といたしまして家電製品協会が試算を通産省から求められたときに、三千五百円から一万百円との数値を出したようなものがあるんです。家電製品協会の環境部長は、実際にどの程度までリサイクルするのか、それぞ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 ありがとうございました。 ついでに、この茨城県那珂町の家電リサイクル実証プラント、これは中を見ますと十五万台の処理能力があって、今は二万台ぐらいでやっているようですが、五十億円設備費がかかりまして、国庫補助が三分の一、当協会負担が三分の一と、このようになっております。これらの実証プラントで、協会がこれまで得た知識というか、何か得たものがあれば述べていただきたいと思います。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 委員長に申し上げたいんですが、一度、本委員会も現地に視察に行けたらと思いますので、また後日理事会でもお願いいたします。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○梶原敬義君 先ほども申し上げましたように、なかなかそうはいっても消費者には余り高くない、あるいはメーカーにとってはある程度採算がとれるような引き取り価格というのは非常に難しいと思うんです。 きのう通産省の皆さんから少しお話を聞いたんですが、全国に工場をつくると恐らく二千億ぐらい最低かかるんじゃないかと、設備が。九州に一つとか北海道に一つとか、日本全国にばらばらっとつくっていくとそのくらいかかるんじゃないかと。いずれにしても大変な設備投…