P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1998/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
社会民主党・護憲連合1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○梶原敬義君 くどくど言うまでもないと思いますが、日米安保条約の精神というのは日本の安全保障。ところが、日本の安全保障のためにと、こう言われても、日本の国が、これは対人地雷はもう要らない、廃棄すると、こう言っているんだから、これは安保条約の中身を変えるようなところまでこの点に関しては行く必要があるんではないかと思うんです。 そういうこともしっかりわきまえた上で、早急にやっぱり米軍の地雷を我が国の国土から一応撤去してもらう、どこかへ持って…

社会民主党・護憲連合1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○梶原敬義君 通告はしていないと思うんですが、外務省、今の議論を聞いておりまして少し違和感を持ったんです。対人地雷を使用した国際紛争や何かはいっぱいあると思うんだけれども、そこで対人地雷を使用して、敷いて、社会正義というか国際正義が貫かれた歴史というか例というか、そういうものは一体あるのかどうなのか。

社会民主党・護憲連合1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○梶原敬義君 いや、歴史的にだよ。

社会民主党・護憲連合1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○梶原敬義君 聞いていることとちょっと意味が違うんだけれども。私は、武器というのはずっとそのとき、時代によって変化してくるんですね。昔は弓矢で日本も戦国時代からずっと国とり物語をやっております。恐らく東京の江戸城も、これは百年耐える、絶対にこれは倒れることがないというようなそういう思いをしたと思う、あの城をつくった当時。弓は届かないし、なかなかお堀があって寄りつけない。しかし、ちょっとしたら鉄砲が開発されて、それで大砲ができて、これはも…

社会民主党・護憲連合1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○梶原敬義君 頑張ってください。 じゃ、この中身の問題について一、二お聞きしますけれども、国内にあります百万発の地雷を廃棄するという場合に、廃棄をするということはどういうところまでやるのか。信管を抜いたらもう廃棄になるのか、それとももう全部爆発させて崩してしまうのか、形も何もなくなってしまう、そこらをちょっと。

社会民主党・護憲連合1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○梶原敬義君 だから、信管等を抜いたときの状態までをいうのか、もう一切姿形なくしてしまうのか、そこのところはちょっとあいまいですから教えていただきたい、それが一つ。 それから、二十七条に、これは両罰規定というのか、法人にも罰則、罰金をかけるようになっている。これは新しいこの法律のいいところだと思うんだけれども、私が見た場合に、これは個人にかけた罰金の金額と同じなんです。これはちょっと軽いんじゃないか、そういう感じを持ちました。この点はい…

社会民主党・護憲連合1998/09/30

143参議院 経済・産業委員会 第6号

○梶原敬義君 だから、今後時期を見て、こういう場合のケース、これと類似のケースが出て、これは全部横並びでいく可能性がありますから、ここはちょっとこれからこういうものの場合は厳しく、法人、企業なら何をやってもいいのかと。個人だけが罰せられるような形というのはよくないと思いますから、もう少し強目の方向を指向されるように希望いたしまして、終わります。

社会民主党・護憲連合1998/09/29

143参議院 経済・産業委員会 第5号

○梶原敬義君 私もきのうの新聞広告について一言申し上げたいと思います。 長いこと商工委員会、経済・産業委員会に私は所属してきましたが、こういうように法律ができる前に、できたことを想定して広告が載るということは初めてでありまして、通産省は、国会を軽視、あるいは衆議院が通ったからもう参議院は大丈夫だという参議院軽視、この二つの面については十分反省をしてもらいたいと思います。答弁は要りません。 次に、本法案につきましては、これは全く賛成であり…

社会民主党・護憲連合1998/09/29

143参議院 経済・産業委員会 第5号

○梶原敬義君 きめの行き届いた指導をしなきゃ、こんなに時間をかけて審議した意味がありませんから、ぜひやっていただきたい。 それで、赤字法人率というんですか、欠損法人割合というのを大蔵省から出してもらいましたが、景気が悪くなるとこの率が非常に高くなるんです。平成二年の状況というのは大体四八・四%、それが平成八年は六四・七%、非常にふえております。今年の分は、九年の分はまだ出ておりませんが、またこれ以上だと思います。 だから、企業をやってい…

社会民主党・護憲連合1998/09/29

143参議院 経済・産業委員会 第5号

○梶原敬義君 通産大臣もおられますから、大蔵省、金融監督庁にも要望したいんですが、早期是正措置をことしからやっておりますが、今の日本の経済の実態からいったら、もう三年ぐらい延ばしていくぐらいの決断がないと、日本リースがまたああいう形になり、年末にかけてこれは大変じゃないでしょうか。 だから、ちょっと、結論だけ申し上げますが、早期是正措置をもう三年ぐらい延ばすというような検討を強く要望したいのですが、いかがですか。

社会民主党・護憲連合1998/09/29

143参議院 経済・産業委員会 第5号

○梶原敬義君 理屈を言い出すと、経過から言い出すと、私も大蔵省に対して言いたいことはいっぱいあるけれども、時間がありませんから言いませんが、今の経済状況に対してあるいは貸し渋りの状況に対して大蔵省は責任が持てるのかどうなのか、そのことを聞きます。

社会民主党・護憲連合1998/09/29

143参議院 経済・産業委員会 第5号

○梶原敬義君 大蔵省はちょっと頭がかたいんですよ。今動いていますよ、経済は、あるいは金融も。だから、金融が動脈とか血液だとこう言っておる。金融の血液を汚したのは、銀行がどんどん不動産や何かに金を貸す、大蔵省や日銀がこれを放置したからバブルがどんどん膨れ上がってどうにもならなくなったんではないですか。 だから、そこはもう言い出すと切りがないから言いませんが、日本リースが倒産し、今動いているこういう状況の中で、今の早期是正措置でそのまま突っ…

社会民主党・護憲連合1998/09/29

143参議院 経済・産業委員会 第5号

○梶原敬義君 終わります。

社会民主党・護憲連合1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○梶原敬義君 持ち時間が十六分ですから前後を省いて中身を中心に聞くようになると思います。 防衛庁の調達本部のあの事件ですが、今、及川装備局長がおいでですが、防衛庁の調達本部と装備局長との関係というのはどうもよくわからぬのですね。もう調達本部長が全責任を持っているような記事がどんどん出ますが、この辺は一体どうなっているんですか。

社会民主党・護憲連合1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○梶原敬義君 及川装備局長はこの前まで通産省の総務審議官で、装備局長で行ったということを後で聞きまして、いい人物が行ったなと私は思っていたんですよ。そうしたら次から次に出だして、恐らくそこらも読んでやっぱりあなたに掃除をさせるために送り込んだんじゃないかな、そんな感じをちょっと私は、うがった感じかもしれないけれども、持ちました。及川装備局長は、大臣を支えてこの問題を徹底して明らかにすると同時に、今後こういう問題がもう内部から起きないよう…

社会民主党・護憲連合1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○梶原敬義君 ちょうどこのころイージス艦、いろいろ議論があったんですが、非常に高い電子装備をするイージス艦、識別するときに一番たくさん使うんでしょうが、こんなところにも相当入っているんじゃないですか。

社会民主党・護憲連合1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○梶原敬義君 部品は。

社会民主党・護憲連合1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○梶原敬義君 それはアメリカからライセンスを買うようになっておるけれども、恐らく部品は国内で調達をしているケースが多いんじゃないかと思うんです。一回調べていただきたいと思います。 それで、問題は行政監察局長、私は質問を聞いておりまして、陸上よりも海上と航空に部品はたくさん使っていると、だから関係していると。だから、あなた方は陸上を先に行政監察をやるのじゃなくて海上と航空にウエートを早くかけてやるべきだと、質問を聞いておりましてそう思った…

社会民主党・護憲連合1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○梶原敬義君 わかりました。 それで、会計検査院やあるいは行政監察局というのは、私も決算委員会や何かずっと大分やってきまして、会計検査報告や行政監察報告というのをいただくわけですね。 今回の事件の問題というのは、過去のことだから会計検査院も行政監察局も全く素通り、後は警察、検察にお任せと、こうなるのか、もう一回再度調査をして決算報告にこの部分は追加をして検査報告みたいなものを出すのかどうなのか、会計検査院から先にお尋ねします。

社会民主党・護憲連合1998/09/28

143参議院 行政監視委員会 第3号

○梶原敬義君 中身のことはちょっとわかりませんが、防衛装備品の契約については、調達実施本部の支部については原価監査課、それから本部には原価管理課あるいは監査室、だからそれぞれ海上の分は海上の分で、あるいは航空の分は航空の分で調達本部に来るまでにそれぞれチェックして、そして本部に上がってくるんじゃないですか。本部が丸々、関係なく調達するんですか。