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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1999/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
社会民主党・護憲連合1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○梶原敬義君 恐らくこれからどんどんまた伸びてくるんだろうと思いますが、研究をしていただきたいと思います。 何か本法律施行後の状況についてアンケートをとられたと。先ほどもちょっと答弁を聞いておりましたが、そのアンケートの中で、融資効果が大きかった、またはあった、このように答えている人の数とかいうものが出ておるんです。その人たちは全体の何%か。あるいは税制効果が大、または税制効果があったと回答したのは全体の何%ぐらいだったのか。どうも集計…

社会民主党・護憲連合1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○梶原敬義君 ちょっと税制のところをもう一回言ってください。

社会民主党・護憲連合1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○梶原敬義君 この新分野進出等円滑化法も、恐らく途中でつぶれたりうまくお金を返せなかったりしたところがたくさん出ているんじゃないかと思うんですが、何か把握しておりますか。

社会民主党・護憲連合1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○梶原敬義君 また、それはどうせ必要なことですから、わかったら後で教えていただきたいと思います。 私は、この法案を読んでみながら、どうもわかりにくいんです。どこがなぜわかりにくいのかというのは、通産大臣が経営革新の指針をつくる、その指針はどういうことか。これは確かに何かわかりそうでわからないんだけれども、これは第三条で、一つは「経済的環境の変化に即応して中小企業が行う経営革新に関する事項」、それから二つ目に「経営革新の内容に関する事項」…

社会民主党・護憲連合1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○梶原敬義君 もう少し時間がありますから続けますが、私はそういう表現がいいのかどうなのかわかりませんが、経営革新という場合に、欠かせないのは、特に中小企業の場合は経営者個人の力です。私もよくいろんな人とお話ししておりますが、この経営者が行ったら大概つぶれかかったところをみんな立て直す、そういうような人がやっぱりいるんです。松下幸之助さんもそうだったでしょうし、まあいろんな。 だから、皆さんが対策を打つ場合に、おれが経営者であった場合はど…

社会民主党・護憲連合1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○梶原敬義君 私は、ただいま可決されました中小企業総合事業団法案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 中小企業総合事業団法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 三法人の統合による新事業団設立の趣旨にかんがみ、新事業団における業務の整理合理化並びに人事交…

社会民主党・護憲連合1999/03/15

145参議院 経済・産業委員会 第3号

○梶原敬義君 平成十一年度予算案について今委嘱審査をやっておりますが、私はそれに関連して、一つは中小企業対策費と、もう一つはエネルギー関連に関しまして二つの質問をいたしたいと思います。 大蔵省の「平成八年分 税務統計から見た法人企業の実態」というのをいただいて見ておるんですが、それによりますと、欠損法人、赤字法人の年別推移を見てみますと、昭和六十一年は五四・三、六十二年は五二・五、六十三年は五一・三、そして平成元年になりまして四九・六、…

社会民主党・護憲連合1999/03/15

145参議院 経済・産業委員会 第3号

○梶原敬義君 確かに、去年の暮れに信用枠を拡大して無担保無保証で五千万、ああいうのは非常によかったです。ただ、私がさらに言いたいのは、例えば新事業創出促進法、少し資本金を持っておって新しい事業をやる場合には一千万貸しましょうと。これも大変役立つと思います。しかし、これは既存の中小企業がやる場合は枠外です。既存の企業が何かやっておる、しかしおれはこっちの仕事もやってみたいといって新たな仕事に着手した場合には、なかなかそれが使えない。そうい…

社会民主党・護憲連合1999/03/15

145参議院 経済・産業委員会 第3号

○梶原敬義君 長官、万全を期しているといったって、予算総額からいきますと、当初予算でいうと千三百十三億、それが十一年度は千三百十三億から千三百十六億、三億ふえているだけなんです。大体イージス艦一隻千二百億ぐらいするんです。そんな程度です。 私ども、かつて、通産大臣は通産大臣で、中小企業大臣を別につくろうじゃないかという運動をしたことがあるんです。そのときに、たしか田村通産大臣だったと思うんだけれども、通産大臣は、中小企業のための仕事をす…

社会民主党・護憲連合1999/03/15

145参議院 経済・産業委員会 第3号

○梶原敬義君 肝心なところでありまして、大臣、それをぜひ反映させていただきたいと思います。 要するに、地方銀行ですよ。金融監督庁が来るために毎日毎日残業して、それは赤字企業にもつき合いはあります、六五%も赤字ですから。それを一々ほじくられて、そうすると地方銀行のそういう人間的なつながりのある、赤字企業でも何とか助けにゃいかぬということでやりたくてもやれないような実態があるんです。ここをやっぱりもう少し踏み込んでいただいて、今言われたよう…

社会民主党・護憲連合1999/03/15

145参議院 経済・産業委員会 第3号

○梶原敬義君 大臣のその理解の度合いというのは満足できるものであります。ただ、それが具体的にどう手を打っていくかというのが問題でありまして、これからぜひ頑張っていただきたい。 私はちょっとした経験があるんです。昔、若いときに製紙会社におったんです。そのときに、最初、広葉樹は九州にいっぱいあるから、針葉樹から広葉樹に原料を切りかえたことがある。農林省の統計を見たら年々減っていくんです。ところが、資源はずっと減っておるにもかかわらず、値段を…

社会民主党・護憲連合1999/03/15

145参議院 経済・産業委員会 第3号

○梶原敬義君 私もそれは聞いた話ですが、学校の子供が大変関心を持って、それで教育上も非常にいいということですから、ぜひさらに頑張っていただきたいと思います。そして、これは環境にもいいし教育上もいいし、景気対策にもなる。 ところが、聞きましたら、シリコンが足らぬから生産が追いつかないんでどうやこうやと担当者は言っておりましたが、もう少しコスト全体が安くなればこれはどんどん普及することになりますから、多量生産ができるような企業に対する指導も…

社会民主党・護憲連合1999/03/15

145参議院 経済・産業委員会 第3号

○梶原敬義君 その他のエネルギーについてあるいは核融合について質問する予定でしたが、またの機会にさせていただきたいと思います。 終わります。

社会民主党・護憲連合1999/03/09

145参議院 経済・産業委員会 第2号

○梶原敬義君 両大臣には、もう昼も大分過ぎておりますが、お疲れでございます。私は持ち時間が二十分でありますから、後で提案したいことも幾つかありますので、答弁の方は要点をまとめてお願いをしたいと思います。 最初に、堺屋経済企画庁長官に所信表明演説につきまして質問したいと思うんですが、冒頭、堺屋長官、一生懸命頑張っておられることにつきまして心から敬意を表します。 その堺屋長官の所信演説でありますが、一、二どうしても言っておかなきゃならないひ…

社会民主党・護憲連合1999/03/09

145参議院 経済・産業委員会 第2号

○梶原敬義君 もういろいろ言いませんが、消費の大宗を占める層が上がってこなきゃ、一部の人たちを幾らしてもこれはよくならない、そのことを申し上げて、次に移りたいと思います。 私は、もう一つの消費というんですか、通産大臣が所信の中で三本柱、こう言って、情報と自動車と住宅ですね。私は、景気対策は公共事業とそれから住宅と減税、ここが大宗を占めると思うんですが、この通産省の言っている情報、自動車、住宅。私は、住宅は相当手を尽くされましたから、我々…

社会民主党・護憲連合1999/03/09

145参議院 経済・産業委員会 第2号

○梶原敬義君 そこはわかるんですが、もう一つ国民、労働者がいい車に買いかえやすいような、異常な時期ですから、そういうような知恵をこの際、期限を切っても出す必要があるんではないかということを訴えたいんです。よろしく検討していただきたい。 それから、次ですが、この際、両大臣が閣議あたりで、渋滞箇所の解消を、これをやったらどうかと、こういう提案をしていただきたいんです。 これはもう前から言われておりますように、渋滞による時間損失というのをお金…

社会民主党・護憲連合1999/03/09

145参議院 経済・産業委員会 第2号

○梶原敬義君 都市といっても、地方都市でも相当渋滞のところがありますから、東京だけじゃなくて地方都市のことも。 どういうことかといいますと、川が流れますように、地方都市でも通勤道路があります、国道があるんですが、支線からずっと人が集まるんです、町村道から。そして、だんだん町に、働き場に来る。ところが、途中から町まで、二車線なら二車線、一車線なら一車線、道路が変わらないんです。川の流れというのは、だんだん支流から水が集まったら、海の近くに…

社会民主党・護憲連合1999/03/08

145参議院 行政監視委員会 第2号

○梶原敬義君 東洋通信機とかNECとかニコー電子の問題が表面化したときに私が最初に持った印象は、その他の装備品についてもこれはやっぱりそういうことがあるんだろう、氷山の一角だろうと直感したわけであります。それは危惧の念で終わればいいんですが。 そこで、時間がありませんから二つのことをお尋ねしたいんですが、一つは、私は平成九年度の装備品の平均価格と契約相手を抜き出していただいたんですが、陸海空にわたりまして。一つは、九〇年式動座つきを含む…

社会民主党・護憲連合1999/03/08

145参議院 行政監視委員会 第2号

○梶原敬義君 次に移りますが、ちょっとその前に装備局長、いろいろ価格の比較をされました。私もいろいろ持っておりますが、言われたのとちょっと違う数字のものも大分持っております。日本の方が高いと言われている数字も持っていますが、一つ一つのことを問題にしているんじゃなくて、要するに防衛庁が調達する装備品については、これは変な内容ではない、変な価格契約になってはいないということが今後とも国民に証明できるような、そういう内部体制をつくってほしい、…

社会民主党・護憲連合1999/03/08

145参議院 行政監視委員会 第2号

○梶原敬義君 今度の調達本部の問題については、監視体制をつくっていくとかいろいろ前進した面はあるんですが、きょうの新聞にこう書いているんですよね。これらの「改革は、調達の「主役」の幕僚監部や技術研究本部には及んでいない。」と。それから、防衛評論家の前田哲男さんは「防衛調達という大きな川の流れのなかで、調本は「川中」でしかない。企業との癒着は研究開発をする技本から始まり、幕の水まで汚れ切っている。全体を清掃しないと、流れはきれいにならない…