梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○梶原敬義君 本題に入る前に、金融監督庁の方にちょっとお聞きし、お願いしたいんです。先般、統一地方選挙で帰ってずっと地方をぐるぐる回って、中小の金融機関の経営者の皆さんとも数人と話をし、また借り手側の中小企業の皆さんとも話をしました。今、御承知のように、赤字法人率というのは六五%を超えております。こういう状況の中で、金融監督庁さんの言うようなそういう基準でいったらもうどこも貸せません、こう言うんです。 また、最近、倒産がずっとふえてきて…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○梶原敬義君 十四分までしかないから、ちょっと質問に要点だけ答えてください。実態についてはどうか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○梶原敬義君 中小企業は、それは税務上、利益を出さない、そういう傾向は知っていますよ。しかし、かつて調子のいいときは赤字法人率というのは五〇%を切っているんですよ。四八%ぐらい。今、六五パーなんです。だから、枝葉のことじゃなくて、真っ正面から物を見るべきだと思うんです。 そこで、私のところのある地方の都市の、市の、呉服をやっていたそこの古いだんな社長が首つり自殺をやったんですよ。それで、何でかと言うんだ、みんな。あんないいようなところが…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○梶原敬義君 差しとめとかあるいは損害賠償というのはだれにするんですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○梶原敬義君 これを見ますと、税別で二万三千八百円になっておりますが、こういうのを結局どこで売っているんですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○梶原敬義君 要するに、これを売っている人に差しとめをやったり損害賠償を求めることができるという法案になっているんですね、そうでしょう。そうすると、これをつくったメーカーというのは全く関係ないんですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○梶原敬義君 そうすると、こんなの販売せぬで配って歩いたらどうなんですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○梶原敬義君 対象になる。 これはなかなか相手が捕まえにくいですね。だけれども、これはそれでやるというんだから、よっぽどよく捕まえぬと警察が泥棒を捕まえるよりも難しいかもわからぬ。これはわかりました。 一応、不正競争防止法については私は賛成でありますが、売っている人があっちこっち散らばってなかなか押さえにくい、それで一体幾ら損害がその店で出たのか、あるいはあっちこっちで売っている、果たしてそれをどうするのかというのは非常に難しい問題だと…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○梶原敬義君 この四業種を訪問販売法の規制を受けるように入れるということについては賛成でありますが、先ほど同僚委員からも話がありましたように、どうしてこれをアウトサイダーの多い業界に徹底するのか、あるいは消費者に書面交付とかあるいはクーリング制とかあるいは中途解約可能だというようなことを徹底させる方法について少し具体的なものがあれば教えてください。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○梶原敬義君 そこらをちょっと薄々感じたのは、業界に対しては、通産省は地方の通産局もあるし、通産局の方が指導をずっとするという感じで、私は、地方自治体、県、市町村、そこが本気でやる気にならなきゃ、一々通産省が全部やるといったってそれはできないから、そことの関係はどうなっているんですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○梶原敬義君 こういうのは各県にあります県の消費者センターとか、こういうところを通じる、あるいは県行政を通じて広げていかないと、それはちょっと実現不可能だと思うんです。日常それはもう現地は現地でよくわかっておりますから、そこは通産省が抱え込むんじゃなくて、少し地方にお金が要るならお金をおろしてぜひ協力させるようにしたらどうかと、このように思います。 それから、法案十七条の七では業者に対して改善の指示をするということになっておりますが、指…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○梶原敬義君 あと一分あるんです。 通産大臣、もとに返りまして最初の話ですが、金融監督庁の指導が地方においては大変なんです。地方の銀行は貸したくても、それはマニュアルどおりくれば、検査の厳しいやり方あるいは分類の仕方、こういうものからくると、地方の銀行やあるいは金融機関はやっぱり貸し渋りをやらざるを得ないと泣いているんです。それでまた借り手も今困っているんです。その辺について、金融監督庁や大蔵省サイドだけじゃなくて、少し借り手やあるいは…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○梶原敬義君 終わります。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 社会民主党の梶原です。 時間が十五分と限られておりますから、エステティックについてのみ質問をさせていただきたいと思います。 最初に、舟橋参考人にお尋ねします。 苦情相談等を受けているエステティックに関して、受けている年代の層、若者とか中年とか年寄りとか、男女どっちが多いとか、こういう傾向がわかればひとつお聞かせ願いたい。 それから、都会と地方。国民生活センターの資料では年間八千件、このように言われておりますが、都会と地方で…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 ありがとうございました。 それでは、小暮参考人。 参考人は、これは私事にわたって、答えられないところはもう結構でございますが、恐らく年間三百億円ぐらいの売り上げの業界大手のTBCの会長さんをされているようですが、おたくのエステティックの仕事というのはどんな仕事をされておるのか、契約者層というのは若い層がやっぱり多いのかどうなのか、まずそういうところを。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 年代層は大体どういうところがねらいなんですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 御社の場合の契約の仕方、クレジットがあるか、現金で一括するのか、大体どういう契約が多いんですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 こんなことを答えられるかどうか別ですが、気にさわったらお許し願いたいんですが、二十代の女性が中心だということは、私は初め、大体もうお金持ちの有閑マダムみたいな人がどんどん行って、さらにきれいになろうとしているのかなと。話を聞いておりましたら、二十代というか、弱みにつけ込むというわけじゃないんですが、何かその辺の層の人たちというのはやっぱりそういう希望が多いと思うんです。どっちかというと、そういう二十代あるいは三十代の初めと…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 美に対する感覚の違いでありまして、自然美があるのかどうなのか。男性から見たらいろいろ美に対する感覚の違いがあると思うんだけれども、何かここから上だけ美しくなって、それが本当の美かどうかというのは私はよくわからぬけれども、それはそれとして、小暮参考人の配下の企業の中で、やっぱりこういう苦情相談とかそういうものは実際に把握されていると思うんですけれども、もしよかったらどういう状況なのかお聞かせください。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 最後になりますが、もう既に契約をしていると、そうすると相談があったときに、やっぱりそれは契約どおりですよと。満足いかないと、だから私はやめますと。そういう場合の処理の仕方としては、状況を見ながらやられるのか、あるいはもう契約どおりすぱっといかれるのか、大体傾向でいいんですが、参考のためにお聞かせください。