梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○梶原敬義君 だから、審議会審議会と言っても、本来なら審議会の議論はこの法律を採決するこの時点までにはやっぱりわかっておかなきゃいけない、後で審議会でやりますからと言っても。しかも、その審議会は国会が任命した審議会ならこれは我々は尊重しなきゃいけないけれども、あなた方のやり方というのはどうも反対なんだ。以後、こういうことをやっぱりやりますか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○梶原敬義君 専門家の意見というけれども、あなた方が専門家じゃないか、最も専門家は資源エネルギー庁の職員でしょう、担当者でしょう。これ以上の専門家がどこにおるんですか。あなた方、調子が悪くなったら審議会に逃げ込んでいくようなことを言っている。 だから、エネ庁としてはどうするのかというのを我々に肉薄するようにやっぱり説明をやってもらわなきゃいけない。この託送ルールというのは一番大事なことでして、これがどういうふうにどう決まるのかというのは…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○梶原敬義君 少し本論とそれますが、きょうの日本経済新聞の朝刊一面に、アメリカが内需刺激継続を要請という、ルービン長官と宮澤さんが握手している姿が載っております。 そうだから言うわけではないんですが、日本経済というのは下げどまりの状況にはなっておるということのようですが、雇用の面では大変厳しい状況であるし、また先行きもなかなかいい見通しがない、これが大問題であります。それから、依然として貸し渋りの状況というのが続いております。また、この…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○梶原敬義君 私の党の国対委員長をしたり副会長をしたりしている二人がもう既につけているんです。それから、私も今見積もりをとっているんです。 世の中、聞いてみますと、こういうものがあって、国が三分の一近い補助金を出して、しかも余った電力は電力会社が買ってくれる、そういうことは余り国民は知らないんです。この点については、私は、NHKでもっと宣伝をするとか、あるいは民間のテレビ局あたりで宣伝をかけるとか、何かそういうことをやらなきゃ、これは繰…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○梶原敬義君 最後に数字の比較をしましたが、それは国のよって立つ条件の違いで、そんなことを言いますと、今度原子力の話をしますと、原子力発電というのは例えばカナダなんかは水が多いから一六%、あるいはオランダなんかは四・八%。だから、比較をするときに条件を合わせて比較してもらわないと、日本はアメリカに対しても世界の中でもいいと。それは、日本のような資源のない国ですから、それで甘んじるようでは我々議論する必要はないんです。 私が言いたいのは、…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○梶原敬義君 もう本当にああ言えばこう言うですね。奈良に関西の企業が今設備投資をやっているでしょう。企業は、それはもうかるあるいは仕事があれば急いでやりますよ。企業は、あなたたちのようにぼつぼつゆっくりやってはいない。ああじゃない、こうじゃない言わぬでもう少し本格的に取り組んだらどうですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○梶原敬義君 やりましょう。本気でやってくださいよ。今雇用の問題も大変な時期ですよ。だから、考えられる手はどんどん打っていきましょうよ。そしてしかも、そんなに大きな金じゃない、三分の一ぐらいの投入で三倍の事業ができるんですよ。だから、公共事業の場合、丸々出して大変なんですけれども、その点はそう金を使わぬでやれるからやっていただきたいと思います。 次に、原子力損害賠償法の改正案に対する質問をします。 もうほぼ言い尽くされましたが、どうして…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○梶原敬義君 あなたの理屈はわからぬのですよ。もう事故が起こったら恐らくおしまいでしょう。先ほどの話では、一兆というのは四十年近く前の昭和三十六年ぐらいの話です。今だったらそれはもうちょっと手に負えない。だから、あなたの理屈で、六百億を超えたらつぶれてもどうしても責任持って民間の電力会社が見なさいよと言ったって、これよう見れますか。国がどうかしなきゃこれは手がつかぬのじゃないですか。 だから、そういうことは理屈で言い合ってもしようがない…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○梶原敬義君 何でもアメリカやよそがするように合わせていきゃいいというものじゃないと思うんです。検討していただくように要請をしておきます。 それから核融合、これは私ども商工委員会の時代に、岐阜のあれは科学技術庁がやっているのか文部省がやっているんですか、岐阜県の土岐市にあります核融合科学研究所、ヘリカル型核融合施設の状況を建設中でしたが見てきまして、もうすぐ完成するような話を聞いておりました。それから、茨城県のトカマクの実験装置、これも…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○梶原敬義君 ITERの関係は、アメリカはもうおりたということを聞いておりますが、ロシアと欧州と日本で今後どういうような行動計画を立て、これから進めていくおつもりですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第9号
○梶原敬義君 時間が来てしまいましたが、最後に、長官はこの専門家ですから御意見を聞きたいんですが、資源のない我が国としては、本当に安全性が保たれ、そして可能性があって現実性があって、そういう見通しが立ったなら、やっぱり積極的にやった方がいいと思うのですが、その辺はどのようにお考えになっておるか、聞かせてください。
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○梶原敬義君 外務省、今のような問題はずっと前からあったことですから、逃げることばかりではどうしようもないと思うんですね。真っ正面から取り組んでもらいたいと思います。 私は、話が変わりますが、ODAの質の転換というのか、ウエートの質の転換をやるべき時期だと思います。物をつくってあげるよりも人材の育成に重点を置いたODAを今後もっと力強く進めていく必要があると前回も本委員会で少し申し上げました。 三月二十四日の文部省の留学生政策懇談会の答…
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○梶原敬義君 我が国が近代国家に変わろうとしてスタートしたのが明治維新ですね。そのころ、本当に日本は先進諸国に比べますといろんな面でおくれておったと思うんですね。それは社会資本の関係にしてもあるいは人の知識の面でも、制度の面でもおくれておったけれども、我が国は物を先進諸国からつくってもらった、そういう形で発展したのではなくて、やはり諸外国を見習いながら、特にミッション系のスクールが日本にたくさんそのころから出てきて、そういうものが教育に…
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○梶原敬義君 ぜひ大きな規模で思い切ってやってもらいたい、物をつくれば相当な金が要りますから、それに比べると大したことはないわけですから、ぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 私の地元に立命館アジア太平洋大学というのができるんです。もう御存じだろうと思いますが、ここは外国人教員が五〇%、そして半数は東南アジアを初めとする世界の五十カ国の学生を受け入れる、こういうことでこれは非常にユニークな大学になると思うんですが、御存じですか…
第145回 参議院 行政監視委員会 第4号
○梶原敬義君 この大学は大変ユニークで、成功すれば我が国の外交上も非常に大事な位置を占めるようになると思うんですが、来年四月からの開学ですから、ぜひ育英資金も含めて政府の方も全体の中の一つとして位置づけて指導を願いたいと思います。 時間が参りましたからやめます。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○梶原敬義君 最後になりました。十五分ですからよろしくお願いします。 不況カルテルを適用除外するということ、これについて若干の心配があるものですから、ひとつお尋ねをしたいと思います。 装置工業における価格の動向というのは大変厳しいものがあって、例えばH形鋼の価格動向については、八八年には六万三千九十五円しておったものが九八年には三万四千百八十二円になっている。それから、ソーダ製品の価格ですが、八八年に六万三千四百円していたものが九八年に…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○梶原敬義君 理屈では言えるけれども、現実はなかなか厳しいからね。もう答弁は要りません。 ただ、自己責任と市場原理を求めていくといってこれを、だから私が今言ったのは、例えばセメントはもう三つの資本に集約されているんですよ。このままこういうことがどんどん進めば、自己責任と市場原理、資本主義が発展する過程の中では、これはもう寡占化、独占化に、企業の集中合併に追い込んでいく。結果的には国民に対しては、そういう大寡占体制に入れば価格の維持を彼ら…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○梶原敬義君 これは素人の話だけれども、ファクシミリ用感熱紙なんか買わないんじゃないのか、アメリカは日本から、あるいは日本の業者から。その根本的な議論というのはやっぱりやる必要があるんじゃないか。日本がアメリカからいろいろ買っているのに、逆に日本がアメリカへ行ってアメリカの刑事訴追をするなんということはやれますか、実際問題として。力関係が違うんじゃないですか、どうなんですか、その辺。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○梶原敬義君 公取委員長、これはあなたは前に検察庁におられて一番詳しいわけですけれども、こういう問題は主権の侵害も甚だしい、私はこう思うんですけれども、あなたのお考えを聞かせてください。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○梶原敬義君 ちょっと時間を。 やはり幾ら外交問題としても、こういう問題で向こうから日本の企業を刑事訴追するようなことが起こったら、もう日本の企業は一々それは何にもやれなくなる。だから、そのことは公取もしっかり外交問題に反映させるように要望して、終わります。