梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 次へ行きますが、一九九八年三月現在、使用済み燃料が六万七千トンありますね。これを再処理した場合に、プルトニウムはどのくらい製造されるんですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 「もんじゅ」で使うのは、そのプルトニウムは分裂性のものですか。それとも……。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 いや、先ほど、「もんじゅ」で使うプルトニウムは分裂性か非分裂性かというのを聞いたんです。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 それは分けられるわけですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 時間がなくなりましたが、だからプルトニウムの量は大体どのくらい我が国にあって、そして「もんじゅ」が動き出したらどのぐらい使って、そして大体何年分あるのか、そういうことを聞きたいわけですよ。 だから、何か分裂性とか非分裂性とか無理に答えぬで、ややこしいところに議論を引き込まないでください。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 先ほど「もんじゅ」の話が出ましたが、大体一年間で「もんじゅ」はプルトニウムを五トンぐらい使うんじゃないですか。そうすると、今あるプルトニウムを、MOXは別として、「もんじゅ」で使うとすれば大体どれぐらい持っていることになるんですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 いずれにしましても、プルトニウムもこれはどんどんたまっていくわけです。それは間違いないですね。使用済み核燃料もこれも再処理してどんどんたまっていく。あるいは、再処理がとまれば中間貯蔵がどんどんふえていく。プルトニウムもそういう関係にあるわけですね。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 フランスやイギリスであなたさっき十三トン、十五トンと言ったかね。持たぬということを言ったって、場所を向こうで持っているだけで、持っているじゃないか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 「もんじゅ」で〇・五トン使うと、それで十三トン持っているというなら、割り算したら余るじゃない。 だから、ちょっとここは、あなたはあっちこっち話をしていますから、もう一回整理をして数字を出してください。 もう時間がないですから、次に移ります。 長官、この前、参考人の意見を聞いたら、村長さんは、東京湾に中間施設を持ってくる、それができるなら賛成だというような御意見だった。 私は、資料もいただきまして、原子力発電所ごとの敷地面積…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第14号
○梶原敬義君 社会民主党の梶原です。 先生方、どうも御苦労さまです。私は十五分の持ち時間でありますので、先生方に一つずつ質問をさせていただきたいと思います。 近藤参考人。核燃料リサイクルの見通しです、六ケ所村がおくれまして二〇〇五年から操業ということ、しかし操業をやっても年間処理能力は八百トン、今九百トン使用済み燃料は出ている、それが二〇一〇年には千四百トンの見通しだと。一体どういうようにバランスをとっていくのか、政府もはっきりしないん…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第14号
○梶原敬義君 近藤参考人、見通しが立たなくても段階段階でやればいいじゃないかというのは、それはそういうお考えの方もおると思いますが、中間貯蔵施設をどこかに求める場合に、地域住民がそんなことで、はい、いいですよと言うかどうか、これはちょっとなかなか難しいんではないかという感じを持ちました。 今、福島もいろいろあるでしょうけれども、広大な敷地をやっぱり持っています。地域にお願いをしてその敷地内に何とか貯蔵させてくれと貯蔵設備をつくるのと外に…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第14号
○梶原敬義君 ちょっと時間がなくなったですね。 ありがとうございます。
第145回 参議院 行政監視委員会 第6号
○梶原敬義君 私は社会民主党の梶原と申します。 お三人の参考人の方が共通して言われています日本のODAにはビジョンがない、顔がないとか、あるいは質的変化の時代じゃないか、こう言われていることにつきまして同感であります。 そこで、一つはハードの援助が中心になっておるわけですね、そういう流れの中でも。これはまだ必要があるのかないのか、私はもう絞った方がいいと思っているんですが、お三方のお話を承りたいと思います。 それからもう一つは、援助の仕…
第145回 参議院 行政監視委員会 第6号
○梶原敬義君 終わります。
第145回 参議院 行政監視委員会 第6号
○梶原敬義君 梶原です。 これは質問というよりまたお考えを承ることになると思うんですが、日本の農山村といいますか、私は大分県ですが、選挙でよく村の奥地の方も入っていくんです。今起きている状況というのは、本当に過疎現象が激しい。高齢化、そしてだんだん一軒家が廃屋になって村がつぶれていくような状況。そしてまた、跡取りがおったとしても今度は四十過ぎても嫁さんが来ない、そして農業収入は低い。まさに不安というか恐怖、そういう状況が本当に山間地、奥…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○梶原敬義君 中間貯蔵施設のことを主に質問いたします。 現在、政府が進めております核燃料サイクルでは、原子力発電所において燃料を燃やし、燃やした後の使用済み核燃料は再処理を行って、燃え残りのウラン、プルトニウムを取り出して再度発電所の燃料として利用するということだと思います。 しかし、実際には六ケ所村の再処理工場の稼働というのはまた延期することになっており、二〇〇五年までは再処理ができません。したがって、使用済み燃料はどんどん発生するば…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○梶原敬義君 では、私がさっき言っていることは何か違うことを言っているの。聞いていないの。言ったことを後でよく読んでまたあれしてください。 私はこの前、当委員会で委員長以下皆さんと一緒に東海第二発電所を見せていただきました。ちょうど定期検査のときですから、全部上から炉の中も見せてもらいまして、プール貯蔵の状況も少し見せていただいて、そして乾式でキャスク貯蔵をやるという敷地、大体五十メータープールの大きさだと考えていいんですが、くいを打っ…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○梶原敬義君 それはそれとして、次に移ります。 この中間貯蔵施設をどうしてもつくる必要があるというのは、要するにマクロ的に使用済み燃料が貯蔵容量とトータルでどうかという判断をしたものか、それとも個々の発電所に事情があって、これはそこの地元の人がこんなにふえたら困る、こう言ってやり出したものなのか、そこは違いがあるのかどうなのか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○梶原敬義君 私が聞きますところによりますと、あるところでは地元の反対が強いと。発電所の中で貯蔵するのは地元の反対の声が強いところもあると。やっぱりそこらが非常に全体の世論を動かしておると。マクロで判断したというのだけで、この問題をはいそうですかと言っていいのかどうなのか。どうですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○梶原敬義君 私は今、北海道から九州までの原子力発電所の一覧表、これは通産省が出した資料ですが、これを持っておりますが、大体管理容量とか使用済み燃料の貯蔵量とか、こういうのも書いておりますが、今言われた問題のある発電所というのはどこどこですか。言える範囲で。