梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○梶原敬義君 特に米作の場合、中山間地の五反やっているところも三反やっているところも農機具を買いまして、農協がそれを売りつけてずっとやってきましたよね。それに対して、二十八条の関係というのは、委託を受けて農作業を行う組織をつくるとか、こういうのは本当にちょっと遅かったんじゃないかと思うんです。こういうものの組織化について、本当にこれはやらないと、農山村というのはなかなか残りにくいんじゃないか。兼業農家とそれを組み合わせてどうやっていくか…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○梶原敬義君 ありがとうございました。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第16号
○梶原敬義君 質問時間は十五分でありますので、簡単に申し上げ、また、要領よく答弁願いたいと思います。 先般、プルトニウムのことで質問をいたしまして、何だか数字がよくわからぬまま。今度は会議録にきちっと残るようにひとつ答弁をしていただきたい。整理をしたいと思います。 まず、プルトニウムの保有量及び今後の見通し、そして出入りのバランス、それから、当面、保管あるいは管理の責任、あるいは国は一体そのためにどうするのか。これはまとめてひとつお願い…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第16号
○梶原敬義君 大分数字はわかりました。 国の管理責任、長崎の原爆は八キロぐらいのものがああいう大きな爆発を起こしたわけですから、管理者というのは、局長は事業者事業者とよく言いますが、しかし、もし何かあった場合は最高責任者は国に、大臣にあるのじゃないですか。それは事業者じゃ済まぬです。そこはどうなんですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第16号
○梶原敬義君 いずれにいたしましても、これは仮定というか、再処理がうまくいって、MOX燃料もうまくいって、プルサーマルがうまくいってというようなことを前提にした数字の説明であったと思うんです。 次に、私は、中間貯蔵というのは今のように六ケ所村の再処理もめどがつかない、あるいは第二、第三の再処理のめどをつけない限り、これはとにかく思い入れでやっているようなものですから。中間貯蔵のやり方というのは、前々から言っておりますように、各発電所とい…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第16号
○梶原敬義君 この前、東海第二発電所を見まして、乾式で、キャスクに入れて、あれは安全だという説明を受けました。そして、それをつくる敷地も大体五十メータープールの大きさぐらいで二百六十トン、約十年間ぐらいは貯蔵できると。大した場所じゃないんです。しかも長官の話では、やっぱり本当に安全なものなら、あなたが自信を持ってこれは安全だ、安心できるということを言えないから迫力が出ないんではないのか。 敷地の面積を私は全部いただきましたが、十六発電所…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第16号
○梶原敬義君 そこが一番大事じゃないか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第16号
○梶原敬義君 言い方はいろいろあると思うんだけれども、安全の問題が基本じゃないんですか。そして、永久貯蔵になるんじゃないかという心配があるのなら、今、国会で皆さんが答弁しているように、いやそうならない、第二、第三の処理施設もやる、燃料を燃やす、こういうことをぴしゃっと言えるのなら、現地に行ってその地域で言えばいいじゃないの。そこまで言うならエネ庁がやるべきだ。そこを何か間違えているんじゃないですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第16号
○梶原敬義君 閣議、閣議と言いますが、閣議に出す中身というか基本はあなたたちが方針を出して、それで閣議で決定してもらうんでしょう。 もういいです。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 大臣、御苦労さまです。 五月二十七日の当委員会におきまして、加納委員の質問の中で、ちょっと前は省きますが、大臣に対しまして、今非常に大事なことをおっしゃったような気がします、誤解を受けてはいけないということがございました、具体的に誤解とはどんな誤解を大臣は気になさいますでしょうかというのに対して、大臣はこう答えているんです。 最近、少し新聞等々も注意深く書くようになりました、大変いいことだと思っております、何を言いたいかと…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 いや、気持ちはわかりましたが、読み返してみますと、風車と言ったり汽車と言ったり、そんなにお年じゃないんだが、ちょっと茶化したような答弁ととれましたから。誤解が少し解けましたから、あと頑張ってください。 いずれにしても、やるべきことをやって強いことを言うのはいいんです。やっていないんです、これは。やっていない。だから、そのことを一言申し上げたいと思います。 次に、この前の本委員会で、東海村の村上村長さんから聞いてびっくりした…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 電力会社はどういう資格でそういうことを言えるのか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 いや、聞いたことに答えてください、どういう資格で言えるのか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 これは政府と裏は一致しているわけですか、こういう時期にそういう話が行くということは。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 では、どこかよその地域にもそういう話は行っていないんですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 もしや他の県というか他の地域へ同じような話が行っていないかどうか聞いたんですが、一回調べてください。 次に移ります。 現在、我が国に保有されているプルトニウムの量について、一つは国内保有が何トンか、イギリス、フランスへ再処理を委託している分が幾らか、総量で結構です。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 フランス、イギリスに再処理を委託している部分は、一九九八年三月現在ぐらいでは十三トンよりももっと多いんじゃないですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 私は、ちょっと資料の見間違いかもしれませんけれども、フランス、イギリスに再処理委託している量はもう少し多いようにつかんでいるんですが、間違いないですか。それが一つ。 それから、国内のプルトニウムの保管量あるいは保管責任者、この辺は大事なことですから教えてください。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 これは試験研究用で、どこが保管しているんですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○梶原敬義君 そうすると、保管費用とか保管責任というのはそこになるわけですか。国は費用は要らない。