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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1999/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
社会民主党・護憲連合1999/10/20

145参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号

○梶原敬義君 そうですか。そこがうまくいっていてそういう事故が起こるというのは、私の経験からはどうも納得できないんですけれども。 次に、それでは変わりますが、濃縮ウランを溶解して沈殿槽に入れる作業の指示系統についてちょっと教えていただきたい。 先ほど、三名の中で二人は素人だとお答えがあったんですが、篠原さんと大内さんについては、三十九歳、三十五歳、五十九年二月と五十八年四月からおたくの会社に入っておりますが、彼らは正社員ですか、この二人…

社会民主党・護憲連合1999/10/20

145参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号

○梶原敬義君 副長の上には組長というのがおるんですか。組長の上は課長ですか。あなたに行き着くまでの職制の流れを言ってください。

社会民主党・護憲連合1999/10/20

145参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号

○梶原敬義君 それでは、組長は、職場長あるいはグループ長、その辺の人にバケツで溶解するような作業については、ここら辺の了解は得ているんですね。

社会民主党・護憲連合1999/10/20

145参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号

○梶原敬義君 それでは、たくさん用意をしたんですが、時間がありませんからこれで終わりますが、ちょっと会社の方にも、わからないことがあれば資料をこれから出していただきたいと思いますが、要請して、終わります。

社会民主党・護憲連合1999/08/06

145参議院 経済・産業委員会 第21号

○梶原敬義君 持ち時間が十五分でありますので、御協力をお願いしたいと思います。 二点にわたって質問をしますが、第一点は、この産業活力再生特別措置法案、産業政策局長の先般の答弁では、作成の段階では経済戦略会議の答申をベースにして取り入れたというような答弁がありました。質問をする中で明らかになったんですが、経済戦略会議というのは十年八月に小渕総理の肝いりで発足をしたと思うんですが、この経済戦略会議のメンバーを見てみますと、企業経営者が六名、…

社会民主党・護憲連合1999/08/06

145参議院 経済・産業委員会 第21号

○梶原敬義君 戦略を立てる場合に、それは我が国が太平洋戦争をやったときにやっぱり戦略を立てていったけれども、戦争に負けたんだ。本当の戦略があればまたああいうような形にならぬかもしれない。 だから通産大臣、大臣も内閣の一員ですから、これは審議会のあり方を、こういう場合は、私的諮問機関でいくのか、好きな者ばかり集めてやる私的諮問機関でやるのか、あるいは審議会でこれからやるというのか。これは今までの流れの関係がありますから、これは今後とも、内…

社会民主党・護憲連合1999/08/06

145参議院 経済・産業委員会 第21号

○梶原敬義君 だから、申し上げたいのは、こういうような形でこういうような実質は私的諮問機関、総理が毎回出て話を聞くというような私的諮問機関的な性格のものですね。それを今後は、こういうものを審議会のような形で、こういう形の審議会をどんどんつくっていったらたまらぬと思うんだ、好きな者だけで世論をつくって日本をずっと持っていこうとして。だから、どっちで整理をしていくのかという課題は内閣に残ると思うんですが、通産大臣も一員ですから、今後整理をし…

社会民主党・護憲連合1999/08/06

145参議院 経済・産業委員会 第21号

○梶原敬義君 そこがもう全然常識と違うんです。あなた、こんなことでカバーできる、やれると思うこと自体がもう現実とかけ離れているんですよ、通産省は。だからそのことだけ、言ってもまた同じことを答弁するんでしょうけれども、実際問題としてやれるわけないですよ、このくらいのもので。産業を活性化する、大企業を、どこかの設備を廃棄する、そういうときに、中小企業ならわかるんですけれども。しようがないですね。時間が来ましたからもう次に。 最後に、私はこの…

社会民主党・護憲連合1999/08/06

145参議院 経済・産業委員会 第21号

○梶原敬義君 私は、社会民主党・護憲連合を代表いたしまして、産業活力再生特別措置法案に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、事業再構築計画の実施に伴い、雇用不安の発生が想定されることであります。 本法案の「目的」には、雇用の安定に配慮するとうたわれておりますが、これでは極めてあいまいであり、雇用の確保が明確に位置づけられなければ、雇用不安が解消する保証はありません。 また、法案の第十八条では「労働者の理解と協力を得る」と規定されて…

社会民主党・護憲連合1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○梶原敬義君 きょうは四人の参考人の先生方の貴重なお話を聞きまして、本当にありがとうございました。時間の関係で、四人の方にそれぞれ簡単に先にお聞きをして、ずっと答えていただきたいと思います。 樋口参考人、本当にスーパードライが当たってよかったと私は思います。あれが当たらなければ、今そこにおれないんだろうと思っております。ことしは夏も暑いことだし、希望があると思います。やっぱり台所がちゃんとしていなきゃ国家戦略も語れない。 ただ、経済戦略…

社会民主党・護憲連合1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○梶原敬義君 総需要。

社会民主党・護憲連合1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○梶原敬義君 きょう、午前中に参考人の意見を聞きました。その中で、アサヒビールの会長であります樋口廣太郎さん、これは経済戦略会議の議長です、この人の話もちょっと聞いたんですが、経済戦略会議の位置づけとして、私どもは前に国会で審議会のあり方、私的諮問機関のあり方について随分議論をしてきました。これが、政令で定める総理府本府組織令第十八条というのが法的根拠になって国家行政組織法第八条の位置づけにされているわけなんです。 私は、皆さんが議論を…

社会民主党・護憲連合1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○梶原敬義君 できればノー原稿でやってもらいたかったんですけれども、次に移ります。 私は、もう一昨日質問しましたから、余り小さいところまでは時間の関係で入れないと思うんですが、きょうは二つのことを言うことになると思います。一つは、企業集中合併がどんどん将来進んでいくんじゃないかといったときに、日本はどういう社会になってくるのかという不安。これは後で質問いたします。 そこで、皆さんからお話があった労働者雇用の問題なんですが、もう一回繰り返…

社会民主党・護憲連合1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○梶原敬義君 認識がちょっと、労働省も前提がお互いに違うんじゃないか。 一つは、日本の場合は労使の問題を考えた場合に、組織率がもう二一%ちょっとでしょう。そうしますと、もう圧倒的多数は無権利状態です。労働組合がないんです。無権利状態。そして、二一%の労働組合があったとしても、なかなか今のような厳しい経済情勢のもとでは労働組合がストライキまでかけてやれるような状況ではない。会社がつぶれると言われると、おおっと言って後退せざるを得ないように…

社会民主党・護憲連合1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○梶原敬義君 もうそれをやらなきゃ労働省は要らぬのじゃないか。本当は未組織労働者の数が圧倒的に多いんだから、法律でやっぱりきちっと位置づけてやらないと困ります。 それから次に移りますが、第五条において、主務大臣は、必要があると認めたときは、公正取引委員会に対して申請書の写しを送付するとともに、意見を述べることとなっております。この必要があると認めたときというのは、私は読んでみてもなかなかわかりにくいんですが、これをひとつ説明してください…

社会民主党・護憲連合1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○梶原敬義君 主務大臣が事業再構築計画を承認した後に、主務大臣と公正取引委員会の間において、今回の産業法制とこれまでの産構法、事業革新法などとは非常に異なっておりますが、これはどういうような取り扱いをしようとしているのか。そして、これは以前の分に対して、今回の公取のこの位置づけというのはどうなのか。

社会民主党・護憲連合1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○梶原敬義君 私は、これは何年かこういうことを繰り返していくうちに、日本の産業というか企業は非常に集中合併が進み独占化が進んでくる。韓国も財閥がありまして、この財閥が幾つかこうやっておったけれども、これは最近見直されつつあるが、逆に日本の場合は集中合併がどんどん進んでいくような社会。逆にそれは何年かしますと、自由な競争を制限し国民にプラスにならない、こういうことだってあり得るわけです。 最近の集中合併の事例をお願いしてあると思うんですが…

社会民主党・護憲連合1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○梶原敬義君 企業の集中合併というのは、これは理屈を言いますと、資本主義が過度に発展をしていく過程の中で今回のような大不況に陥る。すると、カルテルはなかなかやれない。カルテルをやれなきゃ幾つかに集中合併をしてくる。それで、産業界で幾つかの企業がカルテルの場合はどこかで話し合ったり、証拠が挙がればすぐあなた方はちゃんと始末をしますが、そういう独占企業が集約されますとお互いにウインクするだけでもう操業の規制をやってみたりあるいは販売価格を決…

社会民主党・護憲連合1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○梶原敬義君 市場の実態等を勘案しながらということですが、今、秩父小野田の話が、小野田と日本セメントがこの前合併しましたね、太平洋セメント。これはたしか三九%ぐらいセメントの市場占有率、こうなるんですね。昔は二四、五%ぐらいで、これは一つの共通した製品で二五%も超えていれば大変だ、こう言っていたけれども、公取も随分その条件を緩めてきたんじゃないか。そこのところは大丈夫ですか。

社会民主党・護憲連合1999/08/05

145参議院 経済・産業委員会 第20号

○梶原敬義君 最後に通産大臣に。 私は、この法律で今の状況を全部救ったり、これでよくなるというようなところまでは到底いかないと。どこか債務保証をする場合も、どうも何か五十億が限度だと言っているんです。だから、そういう通産一流の宣伝、小さくやって大きく宣伝しているという部分もありますが、これは今後どうして日本の経済を立て直していくかということも考えて、いろいろともう少し知恵を出していった方がいいだろう、このように強く感じておりますから、所…