梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 社民党の梶原です。 短い時間ですが、素朴な質問を変わった角度からいたしますので、率直に答えていただきたいと思います。 株式会社ジェー・シー・オーの木谷社長は六月から就任されたようですが、前の社長の高木さんというのは、前は通産省の立地公害局長で、私はよく知っているんです。彼は、長崎の炭鉱で爆発事故がありまして何人か亡くなったときの審議官か何かをやっておりまして、よく存じ上げておるんです。木谷社長は住友金属鉱山の役員をされてお…
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 社長、東海村あるいは県が退避勧告をしましたね。これについて社長とすればどのような評価をされているのか。 特に私は、皆さんがこれは臨界事故じゃないかという一報を科学技術庁に入れたのが十一時十九分ですね。これで東海村が三百五十メーター範囲内の人たちに避難勧告を出したというのが十五時ですね。四時間半ぐらいたっているんですよ。これは大きな事故であれば全滅のところなんです。この辺のところは会社としてはどのように評価をされているんです…
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 事故後十分。
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 科技庁にはたしか十一時十九分だったね、臨界事故の可能性があるという第一報が入ったのは。(「十一時十五分」と呼ぶ者あり)十一時十五分ですか。科技庁はそれを受けて、東海村の村長さんあたりに対して即刻行動をとったと思うので、所長はすぐ村長にそれを言いに行っているんですよね。科技庁は一体瞬時にどのような対応をしたのか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 官邸が先なのか、その周辺の住民の命が先なのか。それはわかり切ったことですが、あえて聞きましょう。それが一つ。 それから、村長に対して指導助言というのはいつやったのか、時間的に。
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 十一時十五分に第一報が現地から入って、そして十五時。県に言ったのは二十時ですか、後の方ですから、それは後にして。 では、その間、臨界に対する避難とかあるいは即刻現地での対応というものは、科学技術庁というのはもう何も手が打てなかったんですね。わからなかったのか、それとも判断をちゅうちょしたのか。原子力物理か何かやった人がおるんじゃないか。あなたは電子工学か何かで、あなたの判断が鈍ったのか、あるいは科学技術庁の実際の担当者が判…
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 だから、判断がなぜおくれたのかということをちょっと聞きたいわけです、判断がなぜおくれたかということを。
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 でも、さっき冒頭に言ったように、これがもっと大きな事故だったら間に合わないんじゃないのか。 だから、科学技術庁とジェー・シー・オーの所長との間の連絡は、直接、電話でもいつでもとれるんだから、それは恐らくとったはずで、何分後ぐらいにそれは確認したのか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 科学技術庁へジェー・シー・オーから第一報が入ったのは十一時十五分ですか。ジェー・シー・オーから入ったんでしょう。それに対して、ジェー・シー・オーと科学技術庁の本部の皆さんのところとの状況確認は電話か何かでやられたんじゃないんですか。やっていないのか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 そのときは、ジェー・シー・オーの方には何分おくれぐらいに今の話があったんですか、科学技術庁から。
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 それは、では科学技術庁、電話をしたと言うなら何分後にしたんですか、第一報が入った後。
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 かけている。
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 そうすると、ジェー・シー・オーさんとすれば、その電話で、これは臨界事故で大変だ、急を要するということは、そういう話があったんですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 弱い者にしわ寄せするようなことをしてはいかぬですよ、ジェー・シー・オーの責任にしては。 そういうことを言っているんじゃなくて、やっぱりそこらを素直に、お互いにそこのところははっきりさせておく必要があるんです。なぜ十時三十五分から十五時に避難勧告が出るまで時間がかかったのか。これは今後のこともあるんで、それはおくれたか。それはもう今いろいろ言われてもどうも納得できない。もし納得させるものがあるというなら答えていただきたいし、…
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 今、何かジェー・シー・オーに指導したというようなことを言っているが、ジェー・シー・オーは、これは危ないということで所長は村長さんにすぐ十分後に言っているじゃない。違うの。
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 それはまた今度、さっきのと少し話が変わりましたが、いずれにしても十四時ごろ連絡をしたということですが、私が言いたいのは、十時三十五分に起こって十五時に避難勧告が出るというのは、これは異常な事態ですから、こういう状況の問題点というのをやっぱり洗い出していただきたい、このように思います。 次に移りますが、ジェー・シー・オーの経営状況が年々悪化をしておるようです、私もちょっと調べてみましたが。それに伴って、企業の合理化、人減らし…
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 いずれにしても、企業がなかなか経営成績もよくない、人も多い、コストを削減すると。大体、三井炭鉱でもあるいは長崎の事故でもそういうときに往々にしてやっているんですよね。経営環境の悪化とかあるいは過度の経営効率を求めるとか、こういうものがやはり労働者の知らず知らずの意識の中に、頭の中に何か残るものが出てくる、そういう状況というのは、やっぱり私は心配があったんじゃないか、このように思うんです。 労働組合もあったようですが、安全衛…
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 その安全衛生委員会、労働組合が出て行う安全衛生委員会の中で、ステンレスのバケツで今回ウランを溶解して、そして沈殿槽に入れるというような、高濃度の濃縮ウランをそういう形でやるということに対する安全面とか衛生面という、そういう話は社内では出なかったのですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 こういう職場の手抜きというか、バケツで濃縮ウランを溶解する、そういうようなことは、例えば労使協議の場で、これはやれるとかやれないとか危ないとか、そういう話は出ていないんですか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 閉会後第1号
○梶原敬義君 おたくの会社は、やっぱりある程度会社のイニシアチブというか、会社が引き回せば大体労働組合もそう抵抗なく追従するというような形になっているんですか。