梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○梶原敬義君 私どもが視察に行ったときに、東海村の村上村長が今度の法律の位置づけについて語っておりましたが、これはこれなりに意義があるだろうと、しかしだれが一体腹を決めて、責任をとって判断するのかと。例えば、じゃ急ぐというときに、科学技術庁サイド、国サイドで非常にスピードを上げてそういう話ができるのか、一たん上へ上げて上から判断していくというのか。結局非常に悩みが多いんじゃないですか、そういうところは。 だから、非常にその辺を心配してお…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○梶原敬義君 大体時間が来ましたから。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○梶原敬義君 私、政府参考人を呼んで、おいでいただいておりますけれども、前に出ていただいて。そして大臣には、できるだけ小さいことは聞きませんで、判断を求めるときだけ聞きますから。政務次官はもう答弁要りませんから、時間の関係で。 この前、私は中間報告をいただきまして、これは大体目を通しました。それから、十六日に東海村に委員長以下本委員会のメンバーと一緒に行ってまいりました。そこらを前提にして、少し疑問を持ったことを幾つかお尋ねしたいと思い…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○梶原敬義君 この前、現地へ行ったときに、私ども転換試験棟のすぐそばまで行ったんですが、三人が倒れたところはどこかと、救急車が来たところは。そうしたら、現場から三人とももうちょっと違うところまで逃げてきておって、水膨れができておったとかおらないとかいう話を現場に私どもを連れていった人が言っていたんです。 だから、帰って科学技術庁に聞けばわかるだろうと思ったんですが、わからないならわからないでいいです。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○梶原敬義君 だから、発熱というのか、熱が発生したのかどうかというのは後で調べてくれますか。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○梶原敬義君 次に、ジェー・シー・オーの要するに事務系の人がおる建物があり、その横にちょっと歩いたところに工場のスタッフがおるような現場があり、そしてそこを真っすぐ行って左に曲がって行き詰めたところに転換試験棟があるわけですね。十時三十五分ですか、アラームが鳴って、何かベルが鳴って、そして避難をして、避難をした場所は、工場のスタッフの皆さんがおる隣のグラウンドかどこかに第一次避難を従業員はしたそうなんです。そしてそこで、どうもガンマ線か…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○梶原敬義君 そこらをもうはっきり東海村の所長なりに聞いて、そしてそこらの状況というのは我々が少し言えば大体わかるように、長官、そういうように少し指導していただきたいと思うんです。何かわけがわからぬことをぐちゃぐちゃ言うんじゃなくて。そういうことがあったようだとか、そういうことでは困るんですよ。我々が現地へ行って大体聞いてきたことぐらいはもう整理しておかなきゃ困るじゃないですか。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○梶原敬義君 図がどうやというんでなくて、一連の流れですね、自分たちも第一次避難場所から第二次避難場所に行って、そういう流れの中で、早う避難させた方がいいですよ、臨界が続いている、こういうことを東海村に複数回言っていったんじゃないんですかね。その辺のことの流れをひとつ知りたいんです。 それで、先ほども質問がありましたように、日本原研の方で話を聞いたら、なかなか私どももぱっと一回臨界になれば後はもう臨界が続かないのかと思ったとか、いやそう…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○梶原敬義君 責めるつもりはないですが、事実関係をしっかりしておきたいと思うんです。 東海村と日本原研の現地対策本部を置いたところというのは、距離は幾らですか、直線で行きますと。五キロなんですよ。多分五キロぐらい。そんな遠いところで、ジェー・シー・オーの所長か何かに聞けば、これはやっていると、臨界状態が続いているというのはすぐわかるんです、六時までかからぬでも。そこらの連絡体制とかそういうものは一体、五キロも離れておって、何をしておった…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○梶原敬義君 長官、五キロ離れているんですよ、原研の本部から。だから、わからぬなら現場へ行って、そして現地の工場の連中に聞けばすぐわかったんですよね。そこらの手を抜いている。 だから、長官、なぜそうなったか、ひとつよく精査をしてください。それで、もうすっきり答弁ができるように命令をしてください。そして、後日また機会を見てお聞きをしたいと思っております。非常に不十分ですが、次に移ります。 それから、三菱原子燃料株式会社に行って聞きましたら…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○梶原敬義君 だから、これから指導するとかどうとかということを聞いているんじゃなくて、やっぱり過去のことを、これの起こった遠因みたいなものを聞いているわけですから、そのように答弁をしてもらいたいと思います。 エネ庁においでいただきましたが、日本には大きな電力会社で原発を持ってやっておるところがありますね。そこで、安全衛生委員会においてこういう放射能漏れとか放射線の問題というのは議論されて重要な課題とされているのかどうなのか。どういうよう…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○梶原敬義君 ジェー・シー・オーに対する業の管理というのか、管理監督というのはどこが持っているんですか。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○梶原敬義君 だから、ジェー・シー・オー、この問題についても何か関心のないような科学技術庁では困りますから、何度も前から話をこれはしているところなんですから、十分気をつけていただきたいし、指導をしっかりしてください。 採算の問題なんですけれども、ジェー・シー・オーをずっと見てきまして、三菱燃料を見てきまして、一体十八億ぐらいの売り上げでジェー・シー・オーがやっていけているのか、いけていないのか。燃料を電力会社から預かって加工して、そして…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○梶原敬義君 大体しかし、秘密だから知らないというのか、それとも調べるつもりがないのか、どっちですか。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○梶原敬義君 三菱原燃でちょっと聞いたんです、時間がなかったから余り聞けなかったんですが。三菱燃料は燃料棒まで、最終製品までつくっておるんだね。大体、原価に占める人件費が一番大きいのかとこう聞いたら、そうじゃなくて、金属の製品の要するに燃料棒、これが一番大きいんだという話を聞きまして、人件費というのはもっと小さい話を聞きました。 だから、三菱の場合とあれは違うんですけれども、少なくとも十七億に対して占める人件費の割合あたりぐらいは、それ…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○梶原敬義君 もう少し議論するのに必要なそこらをまた後日出していただきたいと思います、委員長。 私が言いたいのは、恐らく燃料を電力会社から預かって加工してそしてまた売るという形の中で非常に経営が厳しかったんじゃないか、ジェー・シー・オーは。そういう状況の中で、あの三人のメンバーというのは、スペシャルクルーか何かで、日ごろは排水の事業をやっている、廃液か排水か廃棄物の。これを何年越しかにやっているんです。そして今回。そういうやっぱり非常に…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○梶原敬義君 社会民主党の梶原です。 大臣に、二つの要望をし、二つのことをほかに質問していきたいと思っております。時間の関係で政務次官にはお聞きする予定がありませんから、どうぞ楽にしていただきたいと思います。 要望でありますが、二十二日に本委員会は参考人を呼んで参考人の御意見を承りました。その中で、既に意見も本会議等で出ておりますが、一万六千の中堅企業、中堅企業と小企業と零細事業者、この三つぐらいに区分けをして、そしてきめ細かい行政指導…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○梶原敬義君 それでは、本法に関する質問をいたしますが、新基本法第十五条、中小企業の経営資源の確保の分野が特に重要と思う。政府は、この点に関して中小企業のソフト支援体制の整備という形で取り組みを始められたと聞いております。具体的な取り組み内容も聞きたいわけであります。 とりわけ、私はこれからの新しい中小企業対策に対して興味を持ったのは、三百カ所の地方の支援拠点センターをつくるということ。これはなかなかイメージがわかないんですけれども、国…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○梶原敬義君 いずれも三段階の中で共通しているのは、技術の支援とかあるいは情報の提供とかあるいは人材の支援とかいうことは共通しているんですけれども、それは私、いろいろの経験があるんですが、松下幸之助さんとかあるいはソニーとか本田宗一郎さんとか京セラの稲盛さんとか、いろんな人がおりますね。地方は地方でとにかく経営のうまい人がいるんです。何というのか、県庁上がりとかあるいは役所上がりとかいう人が何々協会の会長でありますとかいっぱいおりまして…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○梶原敬義君 私は強くなったときの宮本武蔵に余り興味ないんです。やっぱり宮本武蔵が強くなる過程、苦労している過程に小説を読んでも非常に引かれるわけです。松下幸之助さんも奥さんと二人でソケットを畳の上でつくったり、あるいは本田宗一郎さんが苦労したり、そういう本当に苦労した、あるいは自立して戦ってきた人というのは全国にたくさんいると思うんです。 そういう人の失敗した例、あるいは成功した人のそういうものをもう少し通産省は整理をして、そういう偉…