梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○梶原敬義君 商工会議所とか商工会には国の助成で人を派遣しておりますが、そういうことの延長でこれを考えるのじゃなくて、本当に新たな幅広い観点から真剣に取り組む、これはこれからの中小企業対策の一つ、新しいベンチャーを成功させるかどうかというかぎになると思うんです。ぜひよろしくお願いを申し上げたいと思います。 次に、エネルギーの問題でありますが、私はなぜあえてこの場で申し上げるかというと、通産省で今できる、この不況のときにやれる景気対策が幾…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○梶原敬義君 太陽光につきましては確かに予算がふえております。それから、風力の関係も少しふえておりますが、通産省の予算というのは何百億と億単位なんだね、しかし補正、公共事業とかなんとかいうと、実際に出ていくのは兆の単位ですね。 だから、私も長いこと商工委員やこの委員会におりまして、確かに通産省は宣伝はいいんです、うまい。あの二十兆の信用保証枠の拡大も、流れる真水は二千億なんです。十兆ふやした場合は一千億なんです。それで二十兆と言うから、…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○梶原敬義君 終わります。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○梶原敬義君 社会民主党の梶原です。 きょうは、大西参考人、和田参考人、貴重な意見ありがとうございます。私も三点ほど時間があればお尋ねしたいんです。 最初に大西参考人、和田参考人もちょっと言われたんですが、今の最大の中小企業対策は景気対策であると、この点についていかがお考えかお聞きしたい。 というのは、ずっと調べてみますと、私もこの委員会長いんですが、過去、赤字法人率というのを見ますと、景気のいいときは五〇%を切るんですね、赤字法人率が…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○梶原敬義君 ありがとうございました。 和田参考人にお尋ねしますが、おっしゃられますように中堅と小と零細とは分けろと、よく理解できるのでありますが、なかなか法案の修正とか何かになりますと、与野党の勢力もありましてそう簡単にはいきません。 そこで、通産省の中小企業庁には今、小規模企業部というのがあって、部長がおって課長がおるわけですね。それが一つあるんです。この中で、中堅と小と零細と担当者を、課長もそれぞれ室を分けて、これは本格的にきめ細…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○梶原敬義君 ありがとうございました。 そういう努力をするのが私どもの役割かなと思っておりますから、頑張りたいと思います。 それで、大西参考人、新しい創造的なベンチャービジネス等を支援するセンターを都道府県に三百ですか、これをつくっていこうという、先ほどちょっとお話がありました。私も、これは本当にうまく機能するのかな、うまく機能する方法があるとすれば役に立つのではないかな、このように思うんですね。 支援センターというのは、経営の指導、大…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○梶原敬義君 これはぜひ知恵をかしていただきたい。 私の地元でも本当に裸一貫で出てきた人で、名の通った人が経営をやってもうまくいかない、その人が行くと立ち直っていく、そういう人がおるわけですよ。その人はもう朝が早いんですね。朝早く起きて従業員より早く出勤して、そして窓でもあけて空気を入れて皆さんをお迎えする、なかなか厳しい人ですけれども、そういう人がおる。 だから、そういう人がやっぱり企業のあり方とか、こうしたらもうかるな、うまくいくい…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第5号
○梶原敬義君 どうもありがとうございました。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○梶原敬義君 社会民主党の梶原です。 きょうは二十分の時間で、大変もう神経使っておりますが、四つのことを総理に質問をさせていただきたいと思います。 まず第一は、東海村のジェー・シー・オーの臨界事故についてであります。 この事故が発生をしたのが九月三十日の十時三十五分ですね。ジェー・シー・オーから科学技術庁に通報が入ったのが十一時十五分あるいは十一時十九分とも言われております。ファクスで入った。そして、ジェー・シー・オーの方から周辺住民の…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○梶原敬義君 大変答弁不満でありますが、もう時間がないから要望だけしておきます。 科学技術庁のやった技術的な対策、とった対応というのは非常に問題がある。第一、こっちから次長で現地に行った人は文部省から派遣された方ですね、伊勢呂さん。ですから、そこのところはなぜ、東海村の村長も大変不満を持っておりますが、なぜそういう状態だったかというのは、総理、一回、答弁は答弁でいいですから、検討させてください。よろしいでしょうか。検討してください。それ…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○梶原敬義君 ベンチャー支援とかあるいは起業とか創業とか、これは大事なことで、それはそれですが、要するに枝葉の議論じゃなくて大宗を占める部分を一体どうするかということを抜きにして手は打てないと思うんです。ですから、この大宗を占める部分を一体どうするかということをしっかり考えて対策の手を打っていただきたい、私はこのように思います。 確かに、バブルがはじけまして、総理大臣が何人もかわりました。宮澤さん、それから細川さん、村山さん、景気対策を…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○梶原敬義君 お願いでありますが、今どんどん首切りが発表されて、人員整理が発表されておりますね。だけれども、人を雇うときは一生懸命頼み込んで人を雇って、ばさばさ切っていくというやり方は、これは経営者の身勝手です。ですから、やっぱり総理が、経営団体の人を集めて、これはワークシェアリングをしながらでも雇用の維持にここのところは努めてくださいよ、こういうようなことをぜひ言ってもらいたいと思います。ぜひお願いをします。 次に三番目の問題ですが、…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○梶原敬義君 ぜひ今のことについては内部で十分検討していただけたらと、私は現場を見て言っているわけですから、よろしくお願いします。 それから、ベンチャービジネスの育成について、法律や何かでいろいろなことを書いておりますが、私はベンチャービジネスの育成については、取引金融機関がまず責任を持ってその企業に金を貸し、そして情報を与える。企業の育成に昔はよくそういうことをしてきたものじゃないですか、そして銀行も貸倒引当金というのを持っておりまし…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○梶原敬義君 終わります。
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○梶原敬義君 年金福祉事業団に関してお尋ねしますが、私は時間が十四分なものですから、要領よく答えていただきたいと思います。 自主運用によりまして平成十年度末の年金福祉事業団の赤字は時価ベースで一兆二千三百八十億円、簿価ベースで一兆八千四百八十六億円、これは先ほどからお話があっております。本当はもっとこの原因等について突っ込んで聞きたいわけでありますが、先ほどから少し話がありましたからもうそれは省きます。 話を聞いておりましたら、矢野局長…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○梶原敬義君 これは大臣の一人や二人の首が飛んで済むものじゃない、このように思いますから、これは引き続いて両方とも責任をもう少し、新法との関係もありますが、明確にしながらやっぱり問題の提起を、新しい法律の審議をやるべきだと思いますから、よろしくお願いします。 そこで、これは理事長でもいいし、監督官庁の厚生省になるのか。資金運用部から金を借りてきて高い利子でやるから悪い、こう言っているんですが、株を買ったり債券を買ったり外債を買ったり、赤…
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○梶原敬義君 そういうことを言っているんじゃないんです。四千億からの年間の赤字、四千億というのは大変膨大な資金です。こういう赤字をあなた方専門家が見て、これは今の経済状況の中でこれは危ないといったときには運用幅を小さくしてもう運用はしない、じっとしておく、どうしてこういうことがやれないかということを言っているんです。
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○梶原敬義君 いや、引き揚げた資金を運用部の方に一時的に戻しておけばその分は金利が稼げるんじゃないか、そこを言っているんです。
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○梶原敬義君 やる気もなかったんじゃないんですか。
第146回 参議院 行政監視委員会 第1号
○梶原敬義君 この辺のあり方の問題で、民間とか国とかいっても、一年間で赤字四千億円といったらこれは膨大な資金ですよ。 これに対して毎日毎日赤字が出ていく状況の中で事業団がどのように対応するかというのは、民間の人から資金を集めておって、そういう資金が垂れ流しで出ていく、赤字がふえていくことに対して日常手を打ってこなかったその責任については、やっぱり責任がありますと、何らかの形にしなきゃ国民は納得しませんよ。時間がありませんから引き続いてこ…