梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○梶原敬義君 財投の関係については、郵政の資金もあなた方の集めた資金も、そして今度は財投債か何かを出して、公募して、そこで引き受けていくような形になるのではないかとこう見ておりますが、長い目で自主運用額は大体ここ二、三年のうちにはそう額は変わらないというふうに見ておっていいんですか。
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○梶原敬義君 ちょっと不思議なのは、今までの累積赤字等が、仮に四千億という数字、僕はちょっと疑問がありますが、いずれにしてもそれを新設の年金資金運用基金で今度はやると、形を変えていくというんですが、民間の場合、中小企業や普通の企業では一億も二億も赤字が出たら大問題なんです、責任をとらなきゃならないような問題。 これは厚生省、あなたの答弁を聞いていると一つも反省の色がないんだな、これに対して。どうも前から不思議でしようがないんだけれども、…
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○梶原敬義君 時間が来ましたからもう簡単に申し上げますが、第一そんな巨額のお金を厚生省の皆さんが市場にも関係するような大きな金額を自主運用するということ自体がちょっとおかしな話でありまして、しかもこれは国が関与して市場に影響を及ぼす、株式市場やいろんな市場に影響を及ぼす、こういうことですから、しかも責任をだれもとらぬまま新しい年金資金運用基金をつくってそこから逃れて理屈をつけてやっていくというやり方については、きょうは時間がありませんか…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○梶原敬義君 最初に、最大の中小企業対策というのは、前にも申し上げましたが、景気回復と景気対策です。これはもう赤字法人率から見ましても厳しい企業が圧倒的に多いわけですから、そういう点から見て、景気の現状を一体どう見るかということについて少し大臣にお尋ねをしたいと思います。 私は、今政府が景気が少しよくなったとかなんとか、よく経企庁長官も言っておりますけれども、どうもそういう要素というのは安易に考えるべきではないのじゃないかと思っているん…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○梶原敬義君 そこで、繰り返しますが、今度、住宅の緊急措置の分を六カ月どうも新聞なんかによると与党は延ばしていくだろうと、租税特別措置等。これを六カ月でやるということは、ちょっとさっき言いましたような景気対策からして、これはやっぱり容易ならざる経済状況の中では六カ月は短い。もう二、三年思い切って延ばすように閣議の中で大臣から強く、これはやっぱり景気、経済対策をする大臣というのはまさに通産大臣しかいないですから、経企庁長官もそうかもわかり…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○梶原敬義君 わかったようなわからぬようなことですね。 そうすると、社債を発行したいという企業とそれから銀行と信用保証協会の間で決めていくということになるわけですか。国の関与はもう基準をつくるだけ。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○梶原敬義君 その基準は、政令になるのか省令になるのか、何で決めるんですか。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○梶原敬義君 次に、中小企業金融公庫法及び沖縄振興開発金融公庫法の改正ですが、今までは中小企業金融公庫がお金を出す場合は担保が必要だった。ところが今度は、この法律改正によって一定の企業であれば、そこもまた難しいのでどういう企業かというのはなかなか頭に浮かびませんが、無担保社債の引き受けも活用できるような業務範囲の拡大をすると。 だから、これもどういうような企業ならいいのか悪いのかというのは、我々が法律審議をする場合になかなかぴんと来ない…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○梶原敬義君 それから次に、近代化資金等助成法の改正ですが、この法律は、創業者及び小規模事業者等のための設備資金無利子融資制度、設備リース制度を創設すると。 これも、どの企業ならいい悪いというのはだれが判断し、どう決めるわけですか。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○梶原敬義君 時間がないですから結論を申し上げますと、全部建前が、大筋はあなた方が議論してくれ、後は政省令でやると。よく通産省などでつくる法律は、指針とかいって、指針の中身は全くないまま、法律審議をするときには指針、後は任せてください、こういうことです。これも全部そうです。わかりにくい。 こういうような、法律を出して審議する場合には、少しその中身を、こうこうこうだということが我々にわかりやすいようにこれから提案する場合はやってもらいたい…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第8号
○梶原敬義君 終わります。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○梶原敬義君 鳥取県の人形峠、岡山県と鳥取県の県境、先ほどウラン残土の問題で加藤委員から質問がありました。関連して、若干大臣の決意を求めたいと思うんです。 もう今故人になりましたが、昔、吉田達男という参議院に同僚議員がおりまして、これは鳥取県の出身ですが、非常に本件について、これは何とかならないかということで本委員会でもたびたび取り上げておりました。故人となりましたが、私はよく気持ちはわかります。 きょうの新聞を見て質問をしようと思いま…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○梶原敬義君 これはもう中曽根長官のときしか片づけるチャンスはないと、このように期待をしておりますから、よろしくお願いします。 次に、使用済み核燃料の中間貯蔵施設についてお伺いしますが、先般、法案審議をやっている過程の中で、どうも電力会社の方から東海村の方に打診をしているというようなことがちょっと出まして、東海村の村長も少し腹を立てておりましたが、まさかこういうような臨界事故があった後、東海村にということにはならぬでしょうねということを…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○梶原敬義君 これは長官、沖縄の県道越えの演習のときに、村山総理の時代です、結局こっちに持って帰ってこっちでやろうということになりまして、四カ所か何かのうちの一カ所、私の大分県の地元ですが、大分県の日出生台で演習をやるようになって、今もうやっておるんですね。やっぱりこれは片づかなかったら、時の総理を三人も出している県があるんですよ、群馬県。今、科学技術庁の長官も群馬県、そういうときしか、どうしようもないときはやっぱり群馬県が率先垂範して…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○梶原敬義君 じゃ次に移りますが、日本原子力発電株式会社敦賀発電所二号機の冷却水漏れの事故について少し経過を。 これは、九九年七月十二日午前六時五分、警報が鳴って、冷却水が漏れて手動で工場をとめております。L字形の配管の亀裂が原因だということですが、少し経過を。操業状況は、いつとめて、動き出したのはいつなのか、そこもひとつあわせてお願いします。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○梶原敬義君 高サイクルによる熱疲労ということですが、どうもなかなか中間報告読んだけれどもよくわからないんですね。私は、こんなことよくわからぬ、専門じゃないからわからないんですが、もしやそういうことになれば、そういうような配管のやり方というのはあっちこっちにもある。それは、同類のそういう熱疲労も起きる可能性がある。安全だ安全だと、こう言っているが、その辺は一体本当に大丈夫なのかどうなのか。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○梶原敬義君 中間報告にはそういうことを書いておるんですが、私は、日本の科学技術というか原子力技術といいますか、科学技術全般を見て、そんなに優秀じゃないと思うんです。この前、国産HⅡか何かの打ち上げのときに、あんなに技術の粋を尽くしてやったはずがやっぱり失敗をする、もう二回ですね。以前には、科学技術庁の職員の方が来まして、いや日本は大したものだと、もう事故はないと、こういうことを言っておりましたが、二回続きました。原子力船「むつ」の場合…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○梶原敬義君 言っているのは、確かにそれはそうかもしれないけれども、もしや違ったところに原因があるかもしれない。だから、私はずっと長い間見てきまして、業者、素材納入業者、こういうものはやっぱり一々、国民には関係ないけれども、こういうところがやったんですよというのはわかるようにしてもらいたいんです。これは努力をしていただきたいと思います。 HⅡについて、ちょっと通告してなかったが、例えばエンジン回りはどこがやったとか、その故障箇所は業者は…
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○梶原敬義君 どこからどこに下から上に近いというんですか。
第146回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○梶原敬義君 だから、今までどおりに、例えば東海村なら東海村が先に避難命令をやってもいいんだというようなことが、どうも今までこれを見てもなかなか出てこないんだよな。出てこない。だからそこが非常に気になるところです。あそこには原研があったり何やらして、原子力に対する知識というのはある。例えば九州のどこか田舎の、田舎というか、唐津かあるいは川内か、そういうところでやったときには、これは確かにテレックスか電話でいけば早いかもしれないけれども、…