梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○梶原敬義君 ありがとうございました。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○梶原敬義君 関連二法について質問をいたします。 きょう、午前中に参考人の意見聴取をいたしました。東大阪のニッショー機器株式会社というところの寺内という社長がおいでになりまして意見を述べました。 彼は、レーザーのセンサー応用機器、測量機器その他の開発をやっておるんですが、ベンチャービジネスとして苦労の多かったことは何かというと、お金、人、物の順番だと、こう言っておりました。 今回の改正案の私募債の発行については、すなわち信用保証協会が社…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○梶原敬義君 だから、その場合に、評価チームを公庫の中につくるという、どういう基準でつくるのか。新規性、成長性というような、こんな一般的なことを言われたって我々ぴんとこないんだよね。もう少しぴんとくるように言ってください。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○梶原敬義君 そういう答弁があるだろうと思っておりましたが、これは、おれのところは入った、おれのところは入らぬという、そういうことがもう必ず問題になってくるから、この際、もう少し親切な法案審議をするようにやっていただきたいなと思います。 また関連しますが、この新事業創出促進法の一部を改正する法律案の中で、「著しい成長発展を目指し、新商品の生産等により新たな事業分野の開拓を図る事業者を支援する」と、こういう提案理由になっております。一体大…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○梶原敬義君 また似たような話ですが、産業基盤整備基金による債務保証等の金融上の支援措置を受けられる条件、その条件を示してください。 それともう一つは、産業基盤整備基金による債務保証額というのは、自己資金は九百五十二億、今債務保証額が二百八十五億ありますが、大体上限はトータルでどの辺まで考えておられるのですか。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○梶原敬義君 一件当たりを聞いたんじゃなくて、資金が九百五十二億円あって、債務保証残高が二百八十五億あって、今度本件で大体どのぐらい二百八十五億の保証額に上積みするつもりかということです。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○梶原敬義君 千五百億というのは大きな金額ですから、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 次に、「中小企業等投資事業有限責任組合に対して、産業基盤整備基金による出資を可能とする」と、こうなっておりますが、これはきょうもベンチャーキャピタルの方が来て説明しておりましたが、この出資の条件、一体どういう組合なら出資してもいいのかどうなのか、その条件は何ですか。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○梶原敬義君 もうこういう法律ができた以上は、中小企業等投資事業有限責任組合というのはそう幾つもありませんが、条件としては何社ぐらいにこの基盤整備基金から出資をするというような腹づもりというのか、大体もう固まっていると思うんですが、その点はいかがですか。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○梶原敬義君 大臣、中小企業投資育成会社というのがあるんですね。これは東京、大阪、名古屋というのがあるんです。これも大体似たような仕事をするんですよね、新しい企業に資本参加して。今この二つの法案の支援体制というのは、新規性のある革新的な企業を育てていこうという。投資育成会社も大体そういうことですが、これとの関係は、これは今どうなっているんですか。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○梶原敬義君 時間がなくなりましたからもうやめますが、この投資育成会社というのは、我々、昔、商工委員会でずっと前から随分通産省の方からも説明を聞き、期待を持ってきたんです。実際にそういう動き、投資育成会社も順調にやっているようですが、これは東京と大阪と名古屋しかないんです。 こういうのをいろいろやるのもいいけれども、こういう既存のものも、例えば九州につくるとか東北につくるとか、これは使い勝手が悪いんです。だから、こういうのもあわせて総合…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第9号
○梶原敬義君 終わります。
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○梶原敬義君 趣がちょっと変わると思うんですが、年金福祉事業団のことについて質問をいたします。 年金福祉事業団の年金の今日現在の積立額と自主運用額と累積利益損益の額、時価と簿価についてお知らせください。
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○梶原敬義君 最近、本会議やこの前の答弁によりますと、これが四千億に減っているという答弁がありましたが、その点はいかがなものですか。
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○梶原敬義君 そこでお尋ねしたいのは、要するに四千億という数字がひとり歩きをしておりますが、この内訳ですね、一番多いのは債券、そして二番目が国内株式、それから外国株式、その次は転換社債、そして短期資産、このようになっておりますが、この内訳はわかりますか。内訳というか、その中のどれが何ぼ利益を出しておるか、出していないか。
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○梶原敬義君 なじむとかなじまぬとかということじゃなくて、一兆二千億が四千億円に減った、こうあなたが言っている以上は、何が根拠で減ったのか。債券は全体の五三・五六%、国内株式は二七・四四%、外国株式は一三・七七%、そのどこかが、恐らく債券はそう上がっていない、国内の株式の二七・四四%が簿価でいうと利益を出したような形になっているのかどうなのか、何で四千億円に減ったのかという内訳を個別に大体明らかにできる範囲においてしてください。
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○梶原敬義君 外国の国債あるいは外国の株式というのは、外国の債券は約一兆六千億、外国の株式は約四兆。円高というのは恐らく一〇%ぐらい上がっているわけですね。一〇%上がっていると、合わせて五兆六千億の一〇%だったら一千八百とかそういう数字にならぬ、もっとけたが大きな数字が出やしないですか。
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○梶原敬義君 委員長、お聞きのように、厚生省の説明は恐らく一兆二千億ぐらいの累積赤字が四千億円ぐらい恐らく十月末で減っていると。減っている内訳は、今お聞きしたけれども、中身がよくわからない。中身を精査してその四千億という数字が出る根拠というものを当委員会に出していただきたいと思うんですが、要請いたします。
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○梶原敬義君 いずれにしても、厚生省においてはこれから全額新しい基金で運用していくという方針が提起されておりますが、そうなりますと運用する金額の合計というのは年間百四十兆を超えることになるんですね。
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○梶原敬義君 そのやり方はどういうやり方をするんですか。そうすると、残りは資金運用部に預けるということなんですか。
第146回 参議院 行政監視委員会 第2号
○梶原敬義君 いずれにしても、運用額というのは相当、二十六兆ですか、二十六兆が相当程度大幅に伸びてくるということは考えられることですか。