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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1999/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
社会民主党・護憲連合1999/08/03

145参議院 経済・産業委員会 第19号

○梶原敬義君 衆議院で七月二十二日から審議に入りまして、九日間であっという間に参議院に送ってこられました。これを今議論を始めたんですが、ゆうべ遅くこの委員会をやるということになって、私も夜読んでみたんですが、なかなか問題の多い法案でありまして、きょうはそのさわりの部分だけになるかと思いますが、独禁法と公取の関係とか、あるいは労働問題、あるいはベンチャービジネスの支援、こういう問題について後日また整理をして質問していきたいと思っております…

社会民主党・護憲連合1999/08/03

145参議院 経済・産業委員会 第19号

○梶原敬義君 その辺の問題につきましてはまた後でお尋ねすることになると思いますが、ちょっと前に返りまして、今、経済対策、景気対策をどうするかというのは、私は通産省の若い局長や皆さん方に若干不満があるんです。 高橋是清さんが、一九二九年、アメリカの大恐慌のあった十一月に日本で「緊縮政策と金解禁」という演説をしているんです、有名な花見酒の経済。これをちょっと読んでみます。これは比喩をもって説明したと書いてありますが、 例へば茲に、一年五万円…

社会民主党・護憲連合1999/08/03

145参議院 経済・産業委員会 第19号

○梶原敬義君 ありがとうございました。 問題は、競争力をどう見るかというのは議論のあるところであります。第一次オイルショック、狂乱インフレの後非常に長い間苦しかったわけです。私も国会で随分そういう議論をいたしました。 ただ、どういうことになったかというと、あのときに、昭和五十三年に特安法をつくって、五十八年に産構法をつくりましてそんな議論もしました。結果的にどうなったかというと、輸出がどんどん伸びた、そして貿易摩擦にどんどん火がついた。…

社会民主党・護憲連合1999/08/03

145参議院 経済・産業委員会 第19号

○梶原敬義君 その総理のもとの、今言う産業競争力会議の答申みたいなものを全部ゆうべ読ませていただきました。ただ、アサヒビールの会長以外はそう実務というか、本当に学者が書いた文章でしょうけれども、私は言われるように全部これが絶対正しいということにはならないと、そのように見ながら読ませていただきました。 少し先へ行きますが、労働省、今の雇用失業状況の説明と、わかれば自殺者の状況を、今日どうなっているのか教えてください。

社会民主党・護憲連合1999/08/03

145参議院 経済・産業委員会 第19号

○梶原敬義君 そして、その一家の柱の人が自殺をしている数というのは六千人を超えたと言われているんです。一家の柱になる人が自殺をしたというのが六千人を超えているんですよ。これは大変な状況で、どこかに火をつければ暴動が起こるような内容になっているんです。小渕総理はなかなかけろっとしておりますが、非常に深刻な状況だと思います。 私、東京のあるところで、トイレにいた二人が話しているのを聞いたんだけれども、恐らく経営者で、人事を扱っている人でしょ…

社会民主党・護憲連合1999/08/03

145参議院 経済・産業委員会 第19号

○梶原敬義君 ちょっと時間が過ぎて済みませんが、二つあります。 三条の六項については、認定の条件はわかりました、わかるんです。読みました。しかし、認定基準というのはこれからつくるんでしょう。認定基準を今もうちゃんとつくっているような答弁だったから、それは次の委員会までに出してください。 それから、労働省、特安法と産構法のときには労使協議をするという項目が入っておったが、なぜ落ちたか。これについてこの次に教えてください。

社会民主党・護憲連合1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○梶原敬義君 今回の基準・認証制度の見直し等の規制緩和につきましては、もっと日常、不断の見直しを絶えずやっておくべきでありまして、行政改革委員会とか規制緩和委員会が答申をし意見を言えば、急いでそれに対応して十一もの法律をまとめて改正するというような、こういうやり方というのはどうも私は好きでない、もっと日ごろからやるべきだと。法案を今ここに持っておりますが、我々もこんな厚い資料に一々目を通すのもなかなか大変であります。そういうように思うん…

社会民主党・護憲連合1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○梶原敬義君 次に、今、同僚の西山議員の方から、日本原子力発電敦賀発電所第二号機の冷却水漏れについて、現地の視察を踏まえて質問がありました。私も大分用意をしておったんですが、ダブる部分は省きまして、少し通告以外のことも聞くかもわかりませんから、わからないことはわからないと、後日でいいですから教えていただきたいし、答えていただきたいと思います。 まず、九六年の事故につきまして、この場合と何か事故が似ておりますが、この九六年の事故のときのメ…

社会民主党・護憲連合1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○梶原敬義君 材料メーカーが異なっておる。SUS三一六号というのは材料ですね。その材料をつくったのは住友金属でしょう。これが違うというわけですか。

社会民主党・護憲連合1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○梶原敬義君 これは昭和六十二年にたしか操業をやった。そのときに使用前検査というのは国もやっているわけですね。その配管が途中で変わっているというのはどうもちょっと、メーカーというか系列は同じじゃないの、違うんですか。それは私も今ちょっと疑問を持ったからそう言っているので、その点について、わからなきゃ後でも結構ですが、この委員会に出していただきたいと思います。

社会民主党・護憲連合1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○梶原敬義君 これも通告を何もしていなかったのですが、今ちょっと資料を読んでいましたら、九州電力の玄海原発が漏水か何かで、これもよくわからないんですが、七月十八日に、通常の出力五十五万キロワットの出力の五割に落ちた、これは発電機のタービンを回した蒸気を海水で冷やす復水器に異常が起きたのではないかと、そういう新聞の書き方をしておるんですけれども、この九電の事故というのは御存じでしょうか。

社会民主党・護憲連合1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○梶原敬義君 この前、クラゲが入って出力を落としたとか、あるいは今度は貝が入ったとか、ようわからないんですが、委員長、できればそこらもあわせて当委員会に簡単な報告書を要領よく出していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○梶原敬義君 さて、もとへ返りますけれども、原電の敦賀の事故の場合に、これは私は直感なんですが、大きな原因になりそうなことが三つ考えられる。一つは、溶接に問題があったのではないか、これが一つ。それから二つ目には、スチールの材質に問題があったのではないか、これが二つ。三つ目に、取りつけ工事。これは新聞でも指摘されておりますが、工事をするときに、ねじ曲げる場合に、そこに異常な力がかかって亀裂が、どこかに無理がきたのではないか。そういうような…

社会民主党・護憲連合1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○梶原敬義君 例えば材質に問題があるならば、それは、経歴を調べておるというんですが、早くやらないと同じようなことが多発する可能性だってなきにしもあらず。通産省のやっぱり早い対応を期待しております。 ただ、原因調査を今依頼しておるニュークリア・デベロップメントというのは、これは三菱重工の系列会社なんでしょう、子会社。納入した業者は三菱重工、そして調査をするのも三菱の系統。これは問題ないのかどうなのか。

社会民主党・護憲連合1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○梶原敬義君 この際最も大事なのは、そういう系列会社がやるということは、これはやっぱり国民もなかなか、おお、そうかと、そう簡単に全幅の信頼を置くということにならない。だから、情報公開、これはきちっとやってもらいたいんですが、いかがですか。

社会民主党・護憲連合1999/07/29

145参議院 経済・産業委員会 第18号

○梶原敬義君 最後になると思うんですが、事故件数というか、原発事故というのは今年は既に昨年の十五件よりも二件ふえております。しかし、今度のこの改正案というのは、こういう敦賀の事故より以前に政府が決めたことでありますが、電気事業における溶接検査の部分というのは自主検査の対象とするということでありまして、プラス・マイナスあると思いますが、事故が多発している中で、こういうのを企業の自己責任に任せてしまうということに対してはやや不安が残るわけで…

社会民主党・護憲連合1999/07/26

145参議院 行政監視委員会 第7号

○梶原敬義君 私も前に意見を言われましたそれぞれの先生方と同じ意見でありまして、結論から申しますと、円借款、箱物、大型プロジェクトに重点を置かれております現行のODAのあり方を変えて、人道上の援助あるいはソフト面、人材教育にも日本の国内に留学生をもう少し思い切ってふやすような予算措置をすること、それから援助国内における教育の指導面あるいは技術の指導面、そういう面に援助をふやすこと、こういうような方向に思い切って切りかえていく必要があるだ…

社会民主党・護憲連合1999/07/26

145参議院 行政監視委員会 第7号

○梶原敬義君 私は三点申したいんですが、一つはODA基本法をつくるということについては賛成であります。 かつて、フィリピンのマルコス疑惑の後、国会でも大分議論をして基本法をつくりかけたんです。原案までできたんですけれども、これは与党の方の強い反対でできなかった。外務省が物すごく抵抗するんですね。国際協力庁みたいなものをつくった場合には外交がやれないと言うんですね。要するに、援助をすることによって外交がやりやすいということを裏返せば言うん…

社会民主党・護憲連合1999/06/29

145参議院 農林水産委員会 第21号

○梶原敬義君 四人の公述人の皆さん方には貴重な御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 私は社会民主党の梶原と申しますが、大分県の出身であります。私は選挙区全域をよく回るんですが、御承知のように大分県は中山間地、農山村の非常に多いところでありまして、猛烈な勢いで高齢化、過疎、あるいは担い手がいなくなる、こういう状況が進んでおります。 そこで、この新基本法、食料・農業・農村基本法、これを先生方が見られまして、これで今のよう…

社会民主党・護憲連合1999/06/29

145参議院 農林水産委員会 第21号

○梶原敬義君 ありがとうございました。 次に中山間地問題ですが、私も中山間地農業に生まれ育ったんですが、これは規模拡大というのはなかなか無理なんですね。そういう状況の中でどうするかというと、やっぱり兼業農家というものとの組み合わせをうまくやらないと、いろんなことを言っている間に村はつぶれ、後継者は育たない、年老いていく、そういう状況になりますから、これをどうするかということを具体的にお考えをお伺いしたい。 そこで、この法案の第二十八条の…