梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 行政監視委員会 第2号
○梶原敬義君 最後に、政務次官、私は、高いとか安いとかという問題ではく、これはやっぱり妥当な仕事をしていると、そういう国民から信頼される防衛庁になるために今までちょっと申し上げたんですが、決意を聞かせていただいて終わります。
第145回 参議院 本会議 第3号
○梶原敬義君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、小渕総理並びに関係各大臣に質問をいたします。 あと二年で二十一世紀を迎えます。来る新世紀を日本がどのように生きていくべきか、そのためには過ぎ去ろうとしている二十世紀がどんな時代であったのか、振り返ってみることも大事なことであると思います。 今世紀の前半は、世界はファシズムが台頭し、二度の大戦を経験しました。我が国においては軍部の独走を許し、アジア諸国を侵略し、太平洋戦争に突入し、沖縄で…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○梶原敬義君 通産大臣、予算委員会等で何度も答弁されておりますが、貸し渋り問題であります。 貸し渋り特別保証制度、中小企業金融安定化特別保証制度三千五百万を五千万にこの前変えた。あの保証制度というのは、利用者が多くて希望も多くて非常にタイムリーな制度であったと思います。ただ、取引銀行によっては旧債務をそれで一回相殺して、そしてまた少し貸し出すと、こういうやり方をする銀行に対してどういう指導をするのか、もう一度大臣の決意をひとつ述べていた…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○梶原敬義君 大臣の決意はよくわかりましたし、本当に理解できますから、ぜひ頑張っていただきたい。 特にそういう銀行に対しては、こういう銀行があるんだということを世間に知らせるということは今後の銀行経営にとって非常に大事なことですから、市民が評価をどうするかということですから、それも言われているように非常に大事なことですから、そこはやっていただきたいと思います。 それから、金を借りるときに、何度も言いますが、その支店支店に借り手が申し込む…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○梶原敬義君 大蔵省に言うべきだと思うんですが、ぜひ大臣に聞いていただきたいのは、これは自己資本比率を維持し、あるいは高めていくために公的資金の導入の問題があるわけですが、地場の中小、地銀、第二地銀あるいは信用金庫とか信用組合とかこういうところにむしろ、今、年末に向けまして応援をしてやるのが大体全国的に見ると非常に有効ではないか。大手の場合はもうどうしようもありませんから。外債を持ち株を持ってこれはどうにもならぬ状況になっている。だから…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○梶原敬義君 特に小売業がバブルのときにはたくさんできまして、そして今この不況でがたっと落ち込んでいる、そういう姿の資料をいただきました。 基本的には、私、アメリカの率が高い、こう言っておりますが、アメリカにおける中小零細企業というか、個人企業も入れてでしょうが、これは五百何十万、全体で六百万ぐらい。日本の場合は事業所数でいいますと六百万ちょっと超えている。アメリカと日本は、人口が日本は半分で六百万ぐらい占めていると。そういう点では一概…
第144回 参議院 経済・産業委員会 第3号
○梶原敬義君 しゃべっておりましたらもう時間が来まして、大分残りましたが。 この法律では中小企業事業団が創業者などに対して助成金を交付できるようになっておりますね。中小企業事業団というのは東京にしかないんでしょう。我々九州の各県にしたらなかなかこれ、中小企業事業団のある東京まで来てこういう企業が申請をして借りるというのも非常に難しくなる。これは便利が非常に悪いんで、実際に役立つように、便利になるように、この点について一つはお願いしたいと…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○梶原敬義君 エネ庁に聞きますが、石油資源というのは、私も国会に来まして、これはやがて枯渇していく、大変なことだとずっと思っておりました。私なりに資料がありますが、石油の埋蔵量と石油価格の見通し、最初にこれについて簡単にお聞きしたいと思います。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○梶原敬義君 皆さんの報告書に目をざっと通しましたら、一バレル当たり十六・一ドルから二十・七ドルで試算をして、二十年後ですか、二〇二〇年ごろには公団の採算はこうなるというふうになっておりますが、私は、これは当然もっと上がる。価格というのは、通産省の見通しよりもこれはもっと高く日本の将来のために見ておって、そして公団のためだけに使う資料じゃなくて、日本全体の経済の運営上ある程度、相当見通しを立ててこれはやっていかないと、狭い範囲で見ておる…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○梶原敬義君 これは公団に答えてもらった方がいいと思うんですけれども、この委員会報告の中にはその決算の会計処理上等問題があるというところは一カ所も出てきていないんです。ところが、前の通産大臣は、これは当然会計処理上は粉飾に値するというような点の指摘が幾つか出ております。問題は、その点は非常に大事なんです。ですから、そこがあるのかないのか、それだけ。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○梶原敬義君 会計検査院、おいでですか。 会計検査院としたら、当然堀内大臣のこの月刊誌の記事も読んだと思うんです。私が言うように、今、決算上の処理の仕方として問題があるかないかということについてはどのようにお考えですか。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○梶原敬義君 検査院にちょっと物申しますけれども、防衛庁の調達問題でもしかり、この問題でも、大臣が指摘するというのはよほどのことがあると思うんだけれども、最近の会計検査院、私も前よく決算委員会で会計検査院の報告書も読みまして、日本の会計検査院というのは立派だなと、こう思っておったんだけれども、どうも最近抜けていることが多いんじゃないか、こう感じてしょうがないんです。 こういう問題、防衛庁の問題にしてもこの石油の問題にしても、巨費というか…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○梶原敬義君 石油公団というのは国費一〇〇%の特殊法人です。これは会計検査院が入るのは当然ですが、それぞれ公団から開発会社にも五〇%までは行かないが相当程度出資をしておりますね。それは直接じゃなくて間接的に公団を経由して国の金が開発会社に行っているわけですから、この点についても会計検査院は一歩踏み込むべきだと思うんですけれども、それはいかがですか。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○梶原敬義君 公団総裁に言いますが、こういう情報公開の問題ですから、あなた方は直接出すというのは、企業の秘密とかなんとかいう問題で先ほども何度も答弁されておりますが、会計検査院には一部始終全部それは出していいんでしょう。協力できるんでしょう。その点はいかがですか。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○梶原敬義君 それは開発会社もひっくるめましてやれますか。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○梶原敬義君 会計検査院の小川局長、こういう問題は、通産省や公団側から見ると当然だと主張したいかもわかりません。一方ではこういう疑惑がある。だから、そういうことを一番よく検査をして指摘をしてやれるというのは、日本の場合はそれは力量からいっても会計検査院です。だから、今言われましたように、本件の、前の大臣が指摘した中身等について十分そちらでやってもらって、そして決算委員会等で皆さんが特別報告をするとか、国会に報告するとか、こういうようなル…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○梶原敬義君 通産大臣、前大臣のときには通産省、エネルギー庁以外、全部これは余談の話になりますが、堀内通産大臣はよく仕事をされたと思うんですが、余り協力体制がなかったと、こう通産省全般に言っております。今、いかがでしょうか、大臣。
第143回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○梶原敬義君 もうやめますが、問題は、石油資源というのは、先ほども話がありましたように、四十二年じゃなくてもっと早く、石油ショックが何度もこれから恐らく二十一世紀に入ったら繰り返し来ると思います。これは、今のままどんどん石油をたいてあるいは車が走って、世界じゅうこういうことですから。 この前言いましたように、三井鉱山をなくするとき大牟田に行きまして、国会から最後の視察に行ったときに私は大牟田の会社の皆さん方に質問したんです。石炭がなくな…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 総理におかれましては、さきの衆参の所信表明演説におきまして、対人地雷禁止条約については、できるだけ早い発効に向けて我が国としては可能な限り早期の締結に努力をいたしますと述べられまして、さらにまた、被害者を支援しながら禁止に立ち上がらないのは政策上の矛盾だ、こう言って政府の中を督促して条約の批准にここまで近づいてきた、このことについては心から敬意を表したいと思いますし、まさに同感であります。 そこで、なお一、二お尋ねしますが…
第143回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○梶原敬義君 御答弁にありましたように、恐らく一回ですべて片づくということはないと思いますが、段階的に粘り強く努力をして、こういう主要国も早く入ってこれるように、加盟できるように最善の努力をお願いしたいと思います。 我が国には国是であります非核三原則、これは今になってみると世界の中において非常にきらりと輝くわけですね。この非核三原則と本法案というのを読んでみますと、持たず、つくらず、持ち込まずという、あといろいろ書いておりますが、精神と…