梶原成元
会議録に記録された「梶原成元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 413 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2015/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 決算委員会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(梶原成元君) 実際の調整の作業をやらせていただいている者として御説明を申し上げたいと思います。 御存じのとおり、今回の計画の中身においては、前回の京都議定書目標達成計画とできれば同じような形で個々の施策についてもできるだけ細かな対策をきちんとピン留めをしていきたいというふうに考えてございます。 京都議定書目標達成計画の場合は、個々の数値目標を掲げた事業も百を超えるものがございます。そういったようなものについて、二〇三〇年ま…
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(梶原成元君) 今、先生がおっしゃられたように、シエラクラブ等の発表では、七つほどの協定をピックアップして、そのメンションがないといったようなことも含めた御意見であると理解をしております。 TPPの環境章、先生お読みになられたと思いますけれども、実は個々の条約等々に関わる部分と一般的な規定がある部分がございます。例えば、一般的な規定の中では、締約国が、それぞれの国が自国の法令等を通じてより高い水準の環境保護を確保するように努…
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○政府参考人(梶原成元君) 二〇二〇年の三・八%減という目標につきましては、先ほど大臣から答弁いたしましたとおり、原子力発電による削減効果を見込んでいない数字でございます。 そして、これを発表するときに、併せて各分野ごと、いろんな分野がありますが、各分野ごとの排出目標数値も内訳も出させていただいているところでございます。具体的には、省エネとかあるいは再生可能エネルギーの導入拡大、フロン対策等々で進めていくつもりでございます。 そして、原…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 電力部門の温暖化対策につきましては、我が国の温室効果ガス削減目標とエネルギーミックスの達成を確実なものとするというために、実効的な枠組みを業界に対して構築を促すということが一昨年四月の関係大臣において決めておるところでございます。この関係大臣会合の取りまとめにおきましては、この業界全体の枠組みは、枠組み全体の目標達成に向けた責任主体が明確であり、さらには、目標達成について参加事業者が全体…
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 今先生御指摘でございますけれども、海外環境協力センターが実施した事業におきまして、委託契約の適正な精算についての基本的な認識が欠けていたため、事実と相違した内容の精算報告を行っていたこと、また、環境省におきまして精算報告書の内容の審査及び確認が十分でなかったことなどから、委託契約の精算報告書の人件費等が過大に支払われていたということでございます。会計検査院の御指摘のとおりでありまして、誠…
第189回 参議院 環境委員会 第8号
○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 先生御指摘の補助金につきましては、冷暖房設備の熱源といたしまして、地下水式ヒートポンプと地中熱式ヒートポンプの長所を組み合わせることによりまして、寒冷地におきます熱効率の高効率化と二酸化炭素排出量の半減を実現するハイブリッド式のヒートポンプシステムの製品化開発に補助をするといったようなものでございます。 今回の補助対象事業者におきましては、平成十九年と二十年度に補助金によって設備導入を行…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(梶原成元君) 環境省が行っております日中関係の環境協力について御説明を申し上げたいと思います。 日中の両国におきましては、環境分野におきまして、二国間、それと日中韓の三か国の枠組み等を通じまして大気汚染や水質汚濁防止等の観点で様々な協力を行っているところでございます。 実は、今年の四月の二十九、三十ということで、日中韓の環境大臣会合が上海にて行われております。この会議におきましては、実は三年ぶりに中国の環境保護部長、環境大…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○梶原政府参考人 中長期に大幅な温室効果ガスを削減するためには、大胆な省エネとか再生エネルギーの最大限の導入に加えて、斉藤ビジョンの際に入れていたものとしましては、火力発電所等への二酸化炭素回収、貯留技術、いわゆるCCSの導入などを位置づけているところでございます。
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(梶原成元君) お答え申し上げます。 二〇五〇年の温室効果ガス排出削減目標につきましては、国際的には、平成二十一年七月のG8のラクイラ・サミット首脳宣言におきまして、先進国全体で二〇五〇年までに八〇%又はそれ以上の削減をするとの目標を支持するということになってございます。 我が国におきましても、攻めの地球温暖化外交戦略におきまして、二〇五〇年までの世界全体の温室効果ガスの排出量半減、先進国全体で八〇%削減を目指すという目標を…
第189回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(梶原成元君) 石炭火力発電所の増大が地球温暖化対策に与える影響はどういうものかといった御質問についてお答えを申し上げたいと思います。 石炭火力発電所につきましては、それが最新鋭の技術であったとしても、天然ガス火力発電所に比べて約二倍の二酸化炭素を排出するものでございます。そしてまた、通常数十年稼働をするといったようなことを考えますと、中長期の地球温暖化対策としてしっかり対応していくべき分野であるというふうに認識をしていると…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○梶原政府参考人 今御指摘の事業評価のシートの中で、点検結果というところでございますけれども、「最新情報に置き換えるべきところは適宜更新しながら、これまでの事業成果を有効に活用した。また、調査検討結果の活用度を高めるため、事業者向けの手引きとしてまとめた。」ということの評価をしております。 そういったような点検結果になっておるところでございます。
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○梶原政府参考人 二〇一三年度におきます我が国の温室効果ガスの総排出量につきましては、二酸化炭素換算で十四億八百万トンでございます。
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○梶原政府参考人 前年度、二〇一二年度の総排出量と比べまして一・二%の増、二〇〇五年度の総排出量と比べて〇・八%の増、そして一九九〇年度の総排出量に比べまして一〇・八%の増となっております。
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○梶原政府参考人 今、エネルギー起源のCO2の割合ということでございますか。(馬淵委員「はい」と呼ぶ) 約九割でございます。
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○梶原政府参考人 二〇一三年度におけます我が国の温室効果ガス排出量のうち、発電に伴う二酸化炭素排出量については、五億四千八百万トンでありまして、全体の三八・九%を占めております。
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○梶原政府参考人 今の御指摘のうち、まず石炭火力からの排出量、これは二億七千万トンでありまして、発電に伴う二酸化炭素全体の四九・二%、総排出量の一九・二%でございます。 天然ガス火力の排出量につきましては、一億七千七百万トンでございます。 石油火力の発電に伴うCO2発生量は、一億百万トンでございます。
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○梶原政府参考人 事実関係でございますので、事務方の方から答えさせていただきたいと思います。 先ほど来のエネルギーミックスの議論と約束草案につきましては、政府部内で調整をしながら議論をしてございます。 そして、温室効果ガスの目標の積み上げに用いましたエネルギーミックスの中で、再生可能エネルギーにつきましては、二二から二四%といったようなものを使わせていただいているところでございます。 そして、もう一点御質問のございましたCO2の数字につ…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○梶原政府参考人 調整におきましては、例えば今回の三菱総研の資料につきましても説明をしているところでございますけれども、それぞれの中身について議論をし合い、いろいろなデータについて議論をしておりますけれども、最終的に環境省としてエネルギーミックスの数字がこれであるべきだというものをつくっているわけではございません。
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○梶原政府参考人 議員御指摘の気候変動の影響につきましては、中央環境審議会におきまして、平成二十五年七月から日本への影響について評価が行われているところでございます。その結果につきましては、本年三月に評価結果の報告書を取りまとめられたところでございます。 その中で、デング熱につきましては、デング熱を媒介いたしますヒトスジシマカの分布域、これにつきましては、現在東北地方の北部まで広がっている、将来は気候変動によりまして冬場の生息も可能にな…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○梶原政府参考人 当然のことながら、媒介するヒトスジシマカがいないとなかなか発生はしないわけでございますから、そういう意味におきましては関係はするということでございますが、ただ、ヒトスジシマカがいることをもってして、直ちにそれがデング熱の発生の原因であるということで一対一対応させるということはなかなか難しいということだと理解をしております。