梶原成元
会議録に記録された「梶原成元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 413 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 2015/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生4 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 決算委員会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(梶原成元君) これまでいろんなレポート、複数のレポートがあって、それぞれ数値が大幅に違うわけでございますけれども、最新のIPCCの第五次報告書におきますと、その具体的な数値ということではありませんが、世界全体の適応費用を算定する研究にはデータ、手法、対象範囲が不十分という特徴がある、世界の適応ニーズと適応に利用可能な資金とのギャップを示す証拠は限られているなどと書いてございます。いずれにしましても、IPCCでは適応コストに…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(梶原成元君) 今おっしゃられるように、二〇〇五年の数値を単純に二〇五〇年八〇%に引きますと今先生おっしゃられるような数字になるわけでございますけれども、ただ、中長期的な温室効果ガスの削減、八〇%の削減という話になりますと、現時点の技術ではない新たな技術あるいは社会構造の変化といったようなものも想定していく必要があると考えてございます。 先ほどもちょっと申し上げましたけれども、IPCCにおきましてもいろんなシナリオあるいはい…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(梶原成元君) 今御指摘の試算につきましては、国立環境研究所が四月の八日にAIMモデルと言われるもの、アジア太平洋統合モデルと言われるモデルを使いまして温室効果ガスの排出量の新しい試算結果として報告したものでございます。 この試算に当たりましては、経済モデルでございますから、そのモデルに入力するデータについて様々な前提を置いて計算されたものであります。例えば、今御指摘の高位のケースでございますけれども、将来の低炭素社会の構築…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(梶原成元君) 氷河の後退につきましては、気候変動に関する政府間パネル、IPCCが昨年公表いたしました第五次の評価報告書におきまして様々なことが書かれております。 まず第一点には、今先生御指摘のように世界中で氷河が縮小し続けていると。その結果、水の流出や下流の水資源に影響を及ぼしているという事実が確認されているというレポートがございます。 さらには、二十一世紀末、今世紀末の雪、氷の雪氷域の気候変動についての予測結果につきまし…
第189回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(梶原成元君) 今御指摘を賜ったように、気候変動への適応でありますとか、あるいは島嶼国固有で脆弱な生態系の保全、そして周りにスペースがないということで廃棄物の処理といったような共通の課題が島嶼国にはございます。そういった島嶼国の課題をしっかりと共有をして、そして新たな対策に結び付けていく、持続的な発展に結び付けていくという観点で、平成二十五年そして二十六年に、それぞれ沖縄県と環境省が主催者になりまして国際会議を開催したところ…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(梶原成元君) お答えを申し上げます。 今先生が御指摘のように、二国間クレジットにつきましては、優れた低炭素技術を途上国に導入することで国際的な温室効果ガスの削減に貢献し、一方でその見返りとして排出枠を獲得をしていこうということで、現在、我が国の温室効果ガスの二〇二〇年目標の達成のための活用の中でも位置付けられているものでございます。 この制度は外務省そして経済産業省とも連携をいたしておりまして、環境省といたしましては、三種…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(梶原成元君) 今先生の方から、水素社会の実現あるいは水素の利用拡大の意義については御説明がございました。 御指摘のとおり、利用段階においてCO2を出さないということで、地球温暖化対策としての重要なエネルギーであるというふうに理解をしております。 一方で、先ほどの御説明にもございましたように、製造とか輸送の段階で二酸化炭素が排出されるということでは必ずしも十分ではないということもあり、できれば再生可能エネルギー等の活用によっ…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(梶原成元君) 今先生御指摘のセルロースナノファイバー、これにつきましては、植物由来のセルロース、したがいまして、森林であるとかあるいは穀物の利用されない茎の部分でありますとか、そういったようなものから取れるというものでございまして、持続可能な植物資源を原料としたものでございます。 性質といたしましては、鋼鉄の五分の一の軽さで五倍以上の強度を有するといったような高機能基材でありまして、今後、自動車用の部材とかあるいは家電製品…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(梶原成元君) 予算措置と周知についてでございます。 フロン類の排出抑制、今先生御指摘のように、四月一日の法施行を今度したわけでございますけれども、それに向けて様々な措置を講じてきたところでございます。 まず第一点の予算措置につきましては、まず、施行体制の強化あるいは対策の効果の把握といったような視点で、平成二十七年度予算といたしまして約二・七億円の予算案を今お願いをしておるところでございます。この予算は、平成二十五年度では…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(梶原成元君) フロン類の特に廃棄時の回収につきましては、制度の周知の徹底を図るほか、指導監督を行います都道府県等と連携いたしまして、建物の解体等における指導等を行っているところでございます。 今回の法改正につきましても、例えばフロン類を使用した機器のユーザーに対しまして機器の適切な管理を義務付けることを通じたユーザーそのものの意識の向上と、そしてフロン類の製造業者に対する新規の製造量の削減、そしてフロン類の再生業の創設を通…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(梶原成元君) 今先生御指摘の調査につきましては、二〇〇八年度以降、外部の調査機関に委託をいたしまして、低炭素社会構築のための再生可能エネルギーの普及方策について検討してきたと、その一環のものでございます。こうした調査につきましては、これまでもホームページ上で公開にしてきたところでございます。 これらの成果物につきましては政策検討の材料の一つとして使わせていただいてきているわけでございますけれども、例えば二〇一〇年の十二月に…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(梶原成元君) 今大臣の方から御答弁がございましたように、私どもの調査、二〇五〇年に一定のポテンシャルを置きます。全国のポテンシャルのうち、例えば半分が二〇五〇年には映えるんだという前提でポテンシャルを置いたりしているわけでございますが、それを実現するために、二〇二〇年にはこうだ、二〇三〇年はこうしなくちゃいけないという形を出しているわけです。 具体的に今回いろんな仮定を置いているわけでございますけれども、例えば系統の広域利…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(梶原成元君) 今、先生御指摘のように、三月の十日に中央環境審議会におきまして、国内外の五百を超える文献を基に、我が国の現在そして将来の気候変動の影響を七つの分野、その七つの分野の中でさらに三十の大項目、五十六の小項目に分類して、どんな問題があって、それが重大性としてはどうだろうか、緊急性としてはどうだろうか、そしてまた科学の知見からいった確信度はどうだろうかといったような形で取りまとめさせていただいたものでございます。 様…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(梶原成元君) 今京都議定書あるいは気候変動枠組条約におきますのは、いわゆる、ガス一つ増えましたので、七種類のガスを対象としているということでございます。また、その中にはフロン類という形でありますので、その内訳を言うと更に増えるということでございます。
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(梶原成元君) 今の点につきましては、先ほど大臣からお話がございましたように、中央環境審議会と産業構造審議会の合同専門家会合の中で、例えばフロン類はどういうふうにやっていくのか、あるいはメタンはどういうことをやっていくのかといったようなことも審議させていただいておるところでございます。 エネルギー起源のCO2、日本の場合は九割を超える部分がそこにありますけれども、それ以外の部分、委員おっしゃるとおりでございますので、それにつ…
第189回 参議院 環境委員会 第3号
○政府参考人(梶原成元君) 一昨年のフロン法の改正によりまして、川上から川下までということで規制の網を広げさせていただいたところでございます。その法律がこの四月一日から施行されているわけでございます。 その基本となる指針の中で、先ほどから大臣が申し上げておられますように、フロン類をまず中長期的には廃絶をするんだと、そういうことを目指すんだという方針を出しております。その上で、フロンの製造業者の方々にはその削減を進めていただく、あるいはフ…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○梶原政府参考人 地球温暖化対策推進本部以外のものとしましては、公式的なものとしては定型化されたものがございません。
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 前回の開催は、平成二十六年七月の一日でございます。前々回ということになりますと、平成二十五年十一月の十五日。さらに前になりますと、二十五年四月五日でございます。 開催につきましては、それぞれ案件があるときに開催される、こういうふうに理解をしております。
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、中央環境審議会におきましては、日本への気候変動の影響の評価につきまして検討を重ねておりまして、今月の十日にその報告書が意見具申として取りまとめられたところでございます。 この意見具申の中につきましては、国内外の五百を超える文献をもとにしまして、現在並びに将来の日本における気候変動の影響を、七分野、そして三十の大項目、五十六の小項目に分けまして、その重大性、緊急性、確信度につい…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 木質バイオマスの活用につきましてでございますけれども、これは森林資源、地元の、地方の資源でございますけれども、それをエネルギーとして利用するということは、同時に、その分だけ化石燃料の使用を減らす、そしてCO2の削減につながるということで、温暖化対策としても重要なものだと認識をしております。 環境省といたしましては、林野庁とも連携をいたしまして、先導的な技術を活用しつつ、原木の加工、チップ等の燃料の…